麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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バストアップ

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夏が近づくにつれ、露出が多くなったり、ボディラインが出るものなど、夏特有のファッションの方が多くなってきましたね。夏のファッションで二の腕が気になる方も多いですが、意外に気になる方が多いのが、バスト。

夏のファッションは、バストのラインも強調されてしまうものです。そこで今回は夏までに取り入れて欲しいバストアップ方法を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

バストアップ

バストのメカニズム

女性のバストの構造を知っていますか?

バストは大胸筋を土台にして、乳汁を分泌する乳腺とその周りを埋める脂肪と乳腺でできています。さらに大胸筋と乳腺、脂肪をつなぎ、バストの形を整形しているのが、クーパー靭帯です。

女性は、小学生から高校生にかけてバストがふくらみますね。これは女性ホルモンの分泌が活発になるから。

女性ホルモンのエストロゲンは、分泌されることで乳腺の働きを促進する作用があります。乳腺の働きが活発になると、乳腺の周りに脂肪がつきやすくなり、バストが大きく膨らんでいくのです。

しかし、加齢とともに女性ホルモンの分泌は低下します。すると乳腺細胞の生産量が極端に減り、乳腺があるべき部分が脂肪に置き換わることがあるのです。

乳腺と脂肪の割合は1:9ですが、この割合が崩れ、脂肪が増えてしまえば、ただやわらかいだけのバストになり、さらには重力に打ち勝つことができず、バストが垂れるなど、形が崩れやすくなります。

またバストを成形するクーパー靭帯も重要です。クーパー靭帯は、とてもデリケートな靭帯。激しい運動などで、バストが揺れるだけで、クーパー靭帯そのものが伸びきってしまったり、切れてしまったりするのです。

一度伸びたり、切れてしまったクーパー靭帯は、残念ながら元にはもどりません。クーパー靭帯が異常をきたすとバストは垂れたり、形が崩れてしまうのです。

ではどうしたらバストアップができるのでしょうか?

今回は乳腺と脂肪に着目し、夏までにできるバストアップ法を紹介します。

バストアップ

乳腺を活発にしてバストアップ

バストアップには、乳腺の働きを活発にするのが大切です。乳腺の働きを促進させるのにオススメの方法は2つ。まずが女性ホルモンの働きを活発にさせることです。女性ホルモンは、20代後半~30代前半をピークに年々分泌量が減少してしまいます。

年々減少する女性ホルモンの分泌を食い止めるために必要なのが、バランスの取れた食事と十分な睡眠、適度な運動とトキメキです。

大豆食品には、エストロゲンと同じような働きをするエクオールを生産できる可能性があります。このエクオールは、大豆食品のなかの大豆イソフラボンが腸内細菌によって、変換されるもの。

だからこそ、バランスの取れた食事が大切です。大豆食品を中心に腸内環境を整えるバランスの取れた食事を意識してみましょう。和食は味噌やしょうゆなど、大豆由来の調味料が多く、豆腐や納豆などの大豆由来の食材も豊富です。

とはいえ、誰しもがこのエクオールを作れるわけではありません。日本人の女性は、2人に1人しかエクオールを作りだす腸内細菌を持っていないと言われています。サプリメントでもエクオールを補給できるので、活用してみてください。

そして女性ホルモンを分泌させるためには、良質な睡眠が欠かせません。睡眠不足は自律神経のバランスを乱し、女性ホルモンのバランスを崩すおそれがあるのです。また運動不足は血行不良を引き起こし、女性ホルモンの分泌にマイナスです。適度な運動で代謝や血行を促進することも女性ホルモンには欠かせません。

さらに女性ホルモンの分泌を促すためには、トキメキも重要です。恋をすると女性はキレイになる。と言われることがありますね。トキメキなど、ドキドキと興奮するような感情は、ドーパミンを大量に分泌します。このドーパミンを分泌する際、エストロゲンの分泌を促す機能を通ることで、女性ホルモンに良い影響を与えると言われているのです。

女性ホルモンの分泌を促し、乳腺の働きを促進させ、バストアップを図りましょう。

また乳腺は女性ホルモンの分泌を促すだけではなく、ツボ押しでも活発にさせることができます。脇から脚に向けて伸びる腺と乳頭から左右の外側に伸びる腺との交差点部分、肋骨と肋骨の間部分が「天溪(てんけい)」と呼ばれるツボ。

乳腺の発達をうながすツボです。バストを両手で持ち上げるように支え、親指で天溪をいた気持ちいい圧でグーと押しましょう。その際、胸を中央に寄せるように押してあげると効果的です。

女性ホルモンの分泌を促しながら、ツボ押しで乳腺を活発にさせ、バストアップをはかりましょう。

バストアップ

セルフマッサージでバストアップ

バストも他の部分と同じようにコリ疲れている部分。さらに脂肪が周辺の背中やお腹、二の腕までに流れ出していることも。バストアップにはバスト周辺のコリをほぐし、脂肪をバストに戻すマッサージも重要です。

まずはブラジャーのワイヤーで硬くなりがちな大胸筋やバストの外側のコリをほぐし、リンパの流れや血行を良くしましょう。

はじめに、右手で左のバストを下から支え、揺れ動かないように優しくホールドします。そして左手でこぶしをつくり、アンダー部分の側面から脇の下に向かって、こぶしで円をかくようにほぐしましょう。

その後、左のバストを左手で支え、右手の親指を除く4本の指の腹で左バストの上部を真ん中から脇の下にむけて円を描くようにほぐします。最後に右手で左の脇の下をつまみ、左の腕を大きく回しましょう。そうすることで、つまりやすい脇の下のリンパもしっかり流すことができます。右側のバストも同様におこないましょう。

そして流れてしまった脂肪をバストに戻すことも大切です。入浴後、ボディクリームなどを塗ったあと、二の腕のお肉をバストへ導くようにマッサージしましょう。さらにブラジャーからあふれがちな脇肉は、数回摘まみながらほぐし、バストにむかって流しましょう。アンダーの下お腹のお肉もつまみながらほぐし、バストへとながします。

そしてナイトブラを商品記載の方法で着用したあと、もう一度二の腕のお肉をバストへ、背中のお肉をバストへ、お腹のお肉をバストと流し込み、ナイトブラでバストの形を整えましょう。そのひと手間で、いつもよりもふっくらとしたデコルテが手に入るはずです。毎朝のブラジャーをつける前に取り入れるのもオススメですよ。

バストアップ

コラーゲン美容液でバストアップ

乳腺と脂肪に着目して、バストアップ方法を紹介しました。それにプラスして取り入れてほしいのが、コラーゲン美容液です。バストアップとコラーゲン美容液は、一見関係がないように思えますね。

しかし肌のハリもバストアップに重要です。さらにバストの形を整形するクーパー靭帯の主成分がコラーゲン。だからこそ、コラーゲン美容液がバストアップにオススメなのです。夏までにバストのハリ、ボリュームをアップさせるためにも、たっぷりコラーゲン美容液をバストに塗りこんでくださいね。

バストアップ

魔法のバストアップ法を伝授!まとめ

夏までにバストアップさせるためには、乳腺の働きを活発にさせ、バストマッサージでコリをほぐし、流れてしまった脂肪をバストに戻すことが大切です。さらにコラーゲン美容液をバストに塗りこむことで、ハリのあるバストに導けます。

ぜひ、今日から試してみましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「バストアップ」まとめ

ピンクのブラジャーをなるべくつけてみて。

バストアップ
肌にピンクが触れるとカラーセラピー効果を無意識につかえて内側から女性ホルモンUPができますよ!


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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