麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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乳液洗顔

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スキンケアの基本といえば、やはり「洗顔」から。

しかしこの洗顔は、落とし穴も多く、肌トラブルの原因となることも多々あります。

だからこそ、洗顔後の化粧品でのケアが重要です。洗顔後の肌に特にオススメしたいのが乳液による肌ケア。

ここでは、洗顔後の肌の状態から、オススメの乳液まで紹介します。

ここで紹介する乳液を使用して、肌トラブルのない美肌へ導いていきましょう。

乳液洗顔

洗顔後の肌はデリケート。だからこそ乳液で保湿が大切

毎日何気なくおこなっている洗顔。しかしこの洗顔方法には、たくさんの間違いが隠されています。

洗顔は、どんなに気をつけていても、汚れとともに肌に必要な皮脂までも洗い流してしまいます

間違った洗顔をすれば、これら必要な皮脂だけではなく、肌の保湿やバリア機能に重要な成分までも洗い流してしまいます。

つまりセラミドが存在する細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)までも洗い流すのです。

油分が多すぎるのも困りものですが、油分がなくなった肌は、とてもデリケートになり、少しの刺激でダメージを受けてしまいます

そう、洗顔中のお湯や摩擦ですら、肌にとって深刻な刺激となりうるのです。

ダメージを受けた肌は、化粧水や乳液だけでは、すぐに回復はできません。

ダメージを受けた肌に補給した化粧品の栄養素が肌へ行き渡り、回復するには、少なくとも一晩必要です。

その間のケアで、さらなるダメージを受けてしまえば、回復するまで、より多くの時間が必要となります。

おどかしているようですが、それだけ、間違った洗顔が怖い、ということです。

しかし、怖がる必要はありません。これらのダメージは、適切な化粧品を使う事でカバーできます。特に徹底したいのが、保湿ケア

保湿ケアは水分補給をおこなって保湿成分を補給した上に、肌に皮脂のかわりの油膜をはること。

そう、水分と油分の同時補給が大切です。

デリケートな肌を守るためにも、保湿成分と油分を含んだ乳液を使用しましょう。

乳液洗顔

洗顔後の肌には、乳液で水分と油分を

洗顔後の化粧水は、もはや当たり前となってきました。しかし、それでスキンケアを終了させる方が多いのも事実です。

肌に補給した化粧水の水分には、フタが必要です。

油分でフタをしなければ、肌の水分は蒸発しますし、蒸発時に、化粧水で補給した水分量以上の水分と保水成分を蒸発させます。

その結果、化粧水だけでの水分補給は、さらなる乾燥を招いてしまうのです。

乾燥がいったん進むと、肌は回復するまでに長い時間がかかります。

その間の肌は、保湿成分が少ないことで、常に洗顔後の肌のようにデリケートなまま。少しの刺激で、さらなるダメージを受けてしまいます。

必ず、化粧水後、油分が配合されている乳液やクリームでフタをするようにしましょう。

また油分は、洗顔で洗い流された皮脂の代わりに、洗顔後の肌を刺激から守ってくれます。

やはり、水分と油分をバランスよく配合されている乳液がオススメ。乳液により水分と油分を適度に取り込み、あなたの肌を守ってください。

さらに肌の保湿力やバリア機能を高めるには、保湿成分だけではなく、たっぷりの水分そのものを補給するのも重要なポイント。

最近では、水分をより多く補給できる先行型の乳液も発売されています。

現在の化粧品で乾燥が改善されない方は、より多くの水分を肌へ補給できる先行型の乳液を活用するのもオススメです。

乳液洗顔

洗顔後の肌に乳液で潤いを

では、どんな乳液を使用するのが良いのでしょうか?

それは「肌の保湿力を高め水分を肌内部に閉じ込めてくれる」乳液。

肌にたっぷりの水分と保湿成分を補給できるのは、次の美容成分です。

私のサロンでは、紹介する成分が配合されている乳液「麻布十番塩澤式エクトインシリーズ」を実際に使用しています。

どんな肌質のお客様にも、保湿力の高さを実感していただいています。

乳液洗顔の成分:ラズベリーセラミド

洗顔時に奪われがちなセラミドを乳液で補給することはとても重要なこと。セラミドは水にとけにくい性質を持ちます。

そのため乳液やクリームのように、適度な油分を含む化粧品か、でないと、効果的にセラミドを補給することができません。

洗顔後は、肌のバリアとなる皮脂を洗い流してしまっていますから、どんな肌質でも、肌はデリケートな状態。

だからこそ、低刺激でより吸収率が高いセラミドを補給するように心がけましょう。

肌が本来持つセラミドの構造と似たセラミドを補給するのがオススメです。セラミドにはさまざまな由来成分があります。

低刺激で高吸収のセラミドといえば、ラズベリーの種子から採取した「ラズベリーセラミド」が特に有効。

セラミドを補給するだけでなく、角質層内を密着させ、バリア機能を高めます。さらに水分を蒸発しにくくする作用があるのです。

洗顔後のセラミドが不足して、保湿力やバリア機能が低下している肌に最適です。

さらに、クランベリー種子油などのαーリノレイン酸を含む成分配合の乳液オススメ。セラミドの生成をさらに促進させることができますよ。

乳液洗顔

乳液洗顔の成分:エクトイン

強力な保水力と給水力を持つ美容成分があります。それが「エクトイン」

エクトインは、自分の体積の約4倍の保水力を持つことで、肌内部から水分で潤せる美容成分です。

さらに一度肌内部に補給すると、水分を離さず長時間ためこむ性質をもちます。

エクトインを取り込んだ肌は、角質内が水分で満たされていますから、乾燥や紫外線などによる外からの刺激にも強くなります。

さらにエクトインはアミノ酸の一種でもあります。アミノ酸は、洗顔後の肌から奪われがちな、NMF(天然保湿因子)の主成分

アミノ酸を補給することで、NMF(天然保湿因子)の生成を促すことができます。

加えてエクトインには、細胞や皮膚の免疫力を高め、肌を修復するタンパク質を修復する効果も期待できます。

洗顔後の肌には、ぜひエクトイン入りの乳液を取り入れてみましょう。

乳液洗顔の成分:油溶性ビタミンC誘導体

潤いある肌に大切な美容成分、それが「ビタミンC」です。

ビタミンCには、新陳代謝を促進させる作用やコラーゲンの生成を促す効果があります。

さらには紫外線から受ける肌へのダメージを軽減する作用まであるのです。

洗顔後のデリケートな肌を守るためにも重要な成分と言えるでしょう。

ですが、ビタミンCを肌に直接塗っても効果はありません。
空気にビタミンCが触れることで破壊が進み、肌内部まで浸透することができないのです。

そのため化粧品では、肌内部まで浸透できる「ビタミンC誘導体」で補給することが大切。

なかでも「油溶性ビタミンC誘導体」は、水溶性ビタミンC誘導体と比べ、肌への浸透率が高いのでオススメです。

油溶性ビタミンC誘導体が入っている乳液を使用してみてくださいね。

乳液洗顔

洗顔後のデリケートな肌に乳液を。まとめ

洗顔後の肌は、保湿成分や皮脂が奪われデリケートな状態です。

そのため、化粧品でしっかり保湿成分を補給し、油分で皮脂の代わりにバリアをはることが大切です。

その手助けをしてくれるのが乳液。乳液には「ラズベリーセラミド」「エクトイン」「油溶性ビタミンC誘導体」が配合されているものはオススメ。

洗顔後のデリケートな肌を守り、保湿成分を補給できます。

洗顔後の肌に乳液を取り入れて、肌トラブル知らずの潤い肌を手に入れましょう。

美容心理士から見た「洗顔後の肌」へのカラーセラピー

肌ケアは大切なデイリーケアですが、特に生理後は、体内でプロゲステロンが優位に働くため、敏感肌になりやすくなります。

そこで、役立つのがピンク色

 乳液洗顔

ピンクのカラーを目から心に補給することで、美肌ホルモンであるエストロゲンを高めてくれます。

乳液などを塗るスキンケアの時間にもピンク色をイメージしていきましょう。

生理後はピンクの花を花瓶に飾るなどして女性性を高めまるのもオススメです。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
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