麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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洗顔料

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毎日必ずおこなう洗顔。この時に使用する洗顔量はどんなものを選んでいますか?

洗顔料は化粧品に比べて軽視されがちですが、やはりスキンケアの要。

しっかりと肌に合うものを選ぶことが大切です。

そこで、ここでは肌質に合わせた洗顔料の選び方を紹介します。

あなたの肌に合わせた最適な洗顔料を選んでいきましょう。

洗顔料

「洗顔料」の効果と種類について

毎日何気なくおこなっている洗顔の主な効果を知っていますか?

もちろん、汚れを落とすことが挙げられます。そのほかにも、古い角質を除去する効果を持っています。

最近では、洗顔の中でも通常の汚れを落とす目的のものと、スクラブタイプのものも多くなってきました。

スクラブタイプの洗顔料は、さっぱりとした洗い上がりが得られます。しかし、毎日使用すると肌を傷つける恐れもあるので、注意が必要です。

また、最近はさまざまな美容成分や保湿成分が配合されたものも発売されていますね。美容成分をたっぷり配合した洗顔料はとても魅力的。

しかし、洗顔料に美容成分をたっぷり配合していても、結局は洗い流してしまうため、美肌効果はさほど期待できないとも言われています。

そんな美容成分配合の洗顔料は、洗い残しなのか、美容成分なのかが区別できないこともしばしば。

使用する洗顔料に合わせた、すすぎ方を身に着けることが大切です。

現在発売されている洗顔料には「フォームタイプ」「ジェルタイプ」「泡タイプ」そして石けんなどの「固形タイプ」があります。

これらの洗顔料には、それぞれ特徴もあるので、目的に合わせて使い分けていきましょう。

洗顔料

肌質別、洗顔料の選び方

肌質によって、合う洗顔料も当然変わってきます。あなたの肌質に合わせて、洗顔料を選びましょう。

乾燥肌の洗顔料の選び方

乾燥肌には、合成界面活性剤フリーの洗顔料がオススメ。合成界面活性剤フリーのものといっても、選ぶのは大変。そんな時は、純石けんがオススメです。

純石けんは、洗い流した瞬間に界面活性力が消えるため、肌への影響が最小減で済むのです。

その中でも石けんは泡立ちの良いものを選ぶのが大切です。

いくら純石けんを肌のために選んでも、泡立ちが悪く、肌に摩擦を与えてしまえば、乾燥肌を悪化させてしまうので、注意しましょう。

洗顔料

敏感肌の洗顔料の選び方

敏感肌の方は一般的な洗顔石けんがオススメです。洗顔フォームやジェルなどは、洗浄力は高いものの、敏感肌には刺激が強すぎる場合があります。

もしくはクレンジングと洗顔が一本で終わるタイプが良いでしょう。

敏感肌の場合、洗顔時間、つまり泡が肌に触れている時間が短く、シンプルかつ手早い工程で終わらせることが大切です。

洗顔料は、5分くらい肌につけておくと角質層を破壊し始めます。

そのため、敏感肌のようにデリケートな肌は、より早く洗顔を終わらせることが大切です。そのため、洗顔は1分以内を目指しましょう。

脂性肌の洗顔料の選び方

ジェルタイプなどの水分量が多く、洗い上がりもさっぱりしているジェルタイプがオススメです。しかしジェルタイプは洗い上がりがヌルッとするものも。

これは保湿成分ではなく、洗い残しの合図。しっかりヌルヌルが取れるまですすぐことが大切です。

また脂性肌は、メンソール入りやスクラブタイプのものに目がいきがちになります。しかし、メンソール配合の洗顔料は、スースーする爽快感はあります。

しかしそれは、メンソールが気化する際、一緒に肌の表面と内側の水分を蒸発させてしまうのです。これにより肌はより皮脂の分泌を招き、脂性肌を進行させるので、注意しましょう。

またスクラブ入りの洗顔は、使いすぎるとどうしても肌にダメージを与えるので、要注意。

さらに脂性肌はついつい洗顔も多くしがちですがが、洗顔のしすぎも脂性肌の悪化の原因。適切な洗顔料で1日2回をメドに洗顔をおこなっていきましょう。

ニキビ肌の洗顔料の選び方

ニキビ肌の方は、弱アルカリ性の洗顔料がオススメです。

ニキビ肌は毛穴に汚れや皮脂がたまることで、菌が繁殖して、繰り返しニキビを発生させます。そのため、毛穴の常に清潔にすることが大切。

そこで役立つのが弱アルカリ性の洗顔料です。弱アルカリ性洗顔料には、毛穴の汚れを落とす効果があるのです。

中でも皮脂などの脂汚れを落とす効果に優れています。そのため、ニキビ肌に効果を発揮するのです。

ただし、弱アルカリ性の洗顔料もまた、しっかり洗い流すことが必要です。洗い残しがあると、乾燥肌の原因のひとつになるので注意しましょう。

洗顔料

洗顔後に必要な保湿成分

洗顔は、汚れとともにどうしてもセラミドや皮脂などの保湿成分も一緒に洗い流してしまいます。そのため、洗顔後はしっかりと保湿成分を補給することが大切。

補給する保湿成分は特にセラミドがオススメです。

セラミドは一種の油分ですから、化粧水ではなく、乳液やクリームで補給することで、より多くのセラミドを体に取り込むことができます。

またセラミドを化粧品から補給する際は、セラミドの種類も大切です。より肌の構造と近いものを選べば、より高い保湿効果を手に入れることができるのです。

オススメなのは「バイオセラミド」や「ラズベリーセラミド」。

そして、「ラズベリーセラミド」はクランベリー種子油とともに摂取すると、より高い効果を得られます。

また高い保湿効果と保水効果を持つ「エクトイン」も大注目の成分。「エクトイン」は自らの体積の4倍もの水分を保持できます。

その水分とともに肌内部に補給することで、肌内部を水分で満たし、長時間に渡って保持してくれるのです。

さらに「エクトイン」は、アミノ酸の一種。肌内部に存在するNMF(天然保湿因子)の生成促進効果まで期待できるのです。

肌内部が水分で満たされれば、肌が潤うだけではなく、バリア機能も高まり、紫外線などの外からの刺激にも強い肌へとなります。

ちなみに私の洗顔後の肌は、これらの成分がたっぷり配合された「麻布十番塩澤式エクトインシリーズ」で整えています。

この化粧品は乳液先行型で、より多くの化粧水の水分を肌内部に補給することも可能です。

合わせて、参考にしてみてくださいね。

洗顔料

エステティシャンが教える洗顔料の選び方まとめ

洗顔料の目的は、汚れを落とすことと、古い角質を落とすこと。洗顔料には4つのタイプがあります。

そんな洗顔料の中から、自分の肌に合う洗顔料を選ぶことが大切。乾燥肌の方は純石けんを使用するのが良いでしょう。

敏感肌の方は、メイクも落とせるダブル洗顔料で、短時間で洗顔を済ますことがオススメ。脂性肌は、ジェルタイプを使用してみましょう。

ニキビ肌は弱アルカリ性の洗顔料を使用することで、ニキビの予防につながります。

そして、どんな肌質でも洗顔後、しっかり保湿成分を補給すること。肌の乾燥や皮脂の過剰な分泌を防ぎ、清潔で健やかな肌を育みます。

ぜひ、この機会に最適な洗顔料の見直しをしてみてくださいね。

美容心理士から見た「洗顔料」に最適なカラーセラピー

泡立てネットのオススメカラーは

洗顔料

汚れが目立つカラーなので、定期的に交換しやすくな、常に清潔な泡立てネットで洗顔をおこなえます。

交感の目安は、半年に一度!また白色には、リセットするという意味があり、一日の疲れも取れるでしょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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