麻布十番塩澤式

15,000人以上の肌を美肌へ導いたエステティシャン塩澤麻衣の美容・心理コラム

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Column 美容・心理コラム
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アンチエイジングの化粧品

日に日に年を刻むことは止められません。

しかし、肌の加齢は緩やかにできることを知っていますか?

その手助けをしてくれるのがアンチエイジングケア。たくさんのアンチエイジング方法がある中で、手軽に取り入れられるのが、化粧品。

毎日のスキンケアにアンチエイジング効果のある美容成分を配合した化粧品を使うだけで、肌の加齢を緩やかにできるのです。

ここでは、アンチエイジングに効果的な化粧品を紹介していきます。

ぜひ、毎日のスキンケアに取り入れてみてください。

アンチエイジングの化粧品

アンチエイジングに効果的な化粧品

アンチエイジングに大切なことは2つ。

「肌を傷つけることを避ける」こと「老化させる原因を減らす」ことです。

それだけで肌の老化を緩やかにすることができます。アンチエイジングで特に大切なケアは次の3つ。

3つの目的に沿った化粧品を取り入れてください。

アンチエイジングに効果的な化粧品:保湿化粧品

乾燥はアンチエイジングの天敵

乾燥はシミやタルミの原因に。乾燥が肌のターンオーバーを乱し、コラーゲンを減らすことで、肌老化を進めてしまいます。

コラーゲンが減った肌は、弾力やハリまで失うもの。

そのため、アンチエイジングの観点から見ても、まずは保湿が大切なケア。積極的に保湿成分を取り入れましょう。

保湿成分のなかで最も取り入れて欲しいのが、セラミドです。セラミドは肌本来の保湿やバリア機能の大半を担う潤い成分です。

しかし、肌が乾燥することで、肌内部の水分とともにセラミドも失われていきます。

そのため、外からしっかり補給することが重要。化粧品はセラミドがたっぷり配合されているものを選んでくださいね。

合わせて、肌を乾燥させる間違ったクレンジングや洗顔方法を取らないように気をつけましょう。

アンチエイジングの化粧品

アンチエイジングに効果的な化粧品:紫外線対策化粧品

肌の老化には、紫外線も深く関わります

紫外線による肌へのダメージは「光老化」とも言われますが、それだけ紫外線と肌の老化に深い関係があるということです。

浴び続けた紫外線は、ただ肌を焼くだけでなく、その過程でコラーゲンなどの肌細胞を破壊するため、シミやシワの原因となります。

そのため、アンチエイジングの観点からも、紫外線への厳重な対策が必須

毎日の紫外線対策は、肌を健やかに保つだけでなく、肌の老化を緩めることにつながるのです。

季節に関わらず、紫外線は一年中、その強さを変えて私たちに降り注いでいます。

うまく日焼け止めを使って、通年のUVケアを欠かさないでください。

また、紫外線などが原因で大量に発生して、シミのもととなるメラニンについても対策を。

肌内でメラニンの生成を促すチロシナーゼの活性化を抑制させ、メラニンを薄くするのが「ハイドロキノン」です。ハイドロキノンには美白効果もあります。

しかし、ハイドロキノンは刺激も強いため、敏感肌や肌が乾燥しているときは肌トラブルを引き起こす可能性があります。

そこで、ハイドロキノンよりも効果は劣りますが、チロシナーゼの生成を抑制してくれるのが「ルシノール」

モミの木に含まれる成分をもとに作られたハイドロキノンと似た構造を持ちます。

「ルシノーゼ」は、低刺激でありながら、肌なじみも良い美容成分ですから、ハイドロキノンと肌が合わない時は、「ルシノーゼ」で代用しましょう。

アンチエイジングに効果的な化粧品:抗酸化作用化粧品

体の中から肌を老化させるのが、活性酸素です。

活性酸素は、体内の酸素がストレスや紫外線などに影響を受けて生成されます。この活性酸素は、いわば体の中のサビ。

ジワジワとサビを増幅させ、細胞を傷つけます。さらには、体内の脂質と結びつくことで、シミやシワを引き起こしたりもします。

活性酸素による体の 酸化を防ぐためにも、抗酸化作用のある美容成分を含んだ化粧品を使用していきましょう。

アンチエイジングの化粧品

肌細胞を活性化させるアンチエイジング化粧品

加齢とともに活動が低下していく肌細胞の働き。これを活性化させることも、アンチエイジングでは大切です。

肌細胞の働きを活性化させるにはサプリも有効ですが、毎日の肌を元気にしてくれる美容成分を化粧品から取り入れること。

オススメは次の3つの成分。美容液やクリームなどで補給していきましょう。

肌細胞を活性化させる化粧品:FGF(線維芽細胞増殖因子)

肌の弾力やハリを生みだすコラーゲン

コラーゲンは肌の土台とも言われる重要な美容成分です。
しかし、コラーゲンは加齢とともに減少しマスカラ、やがて肌はハリや弾力を失っていきます。

コラーゲンを生みだすのは、肌の中にある線維芽細胞。
この働きを活発にし、コラーゲンの生成を促進してくれるのが、FGF(線維芽細胞増殖因子)配合の化粧品です。

肌表面には、FGFを受け取る器官があり、FGFがこれと結びつくことで線維芽細胞を活発にさせてくれます。

シワが気になる目元やほうれい線にたっぷり使用するのがオススメ。

アンチエイジングの化粧品

肌細胞を活性化させる化粧品:EGF(上皮成長因子)

セラミドなど保湿成分がある表皮。その表皮の細胞を活性化する成長因子がEGF(上皮成長因子)です。

表皮の細胞を活性化させ、新しい細胞を生みだし、成長させてくれます。

その効力は非常に高く、なんと50歳以上の年齢でも、新しい細胞を生みだし、成長させることができるのです。

いつまでも10代のようなモチモチとした肌でいるためには、新しい細胞を常に生みだすことが重要。

EGFは、FGFと一緒に取り込むことで、よりアンチエイジング効果を高めてくれますよ

肌細胞を活性化させる化粧品:プラセンタ

プラセンタは、保湿作用、紫外線作用、さらには抗酸化作用まであるアンチエイジングに最適な美容成分です。

プラセンタは、さまざまな栄養素が含まれているため、数々の美容効果が得られます。そのなかの栄養素には、EGFも。

ニキビなどの肌トラブルを改善に導く抗炎症作用もあるので、どんな肌質の方にもオススメ。

プラセンタは、アンチエイジングに欠かせない味方と言えるでしょう。

アンチエイジングの化粧品

アンチエイジングに効果的な食べ物

 

このように、アンチエイジングには化粧品が有効ですが、バランスのとれた食事もアンチエイジングの助けになります

食材には、活性酸素の発生を防ぐ、つまり、体がサビていく酸化を食い止める抗酸化作用のあるものが豊富。

アボカドやにんじん、ブロッコリーやとトマトなどの色鮮やかな緑黄色野菜には抗酸化作用がたっぷり

さらには、アーモンドやピーナッツなどのナッツ類も効果的

ナッツ類はサラダやスムージーにして取り入れるのがいいですね。

ドレッシングなどに加えたいのが良質な油。油とアンチエイジングは無縁のようですが、実はとっても大切です。

アマニ油などには、セラミドの成長を促進させるα-リノレン酸も配合されています。

また、体を温め、血行を促進させてくれるので、他にもさまざまなアンチエイジング効果が得られます。

ぜひ積極的に「緑黄色野菜」と「良質な油」を食事に取り入れてください。

アンチエイジングの化粧品

アンチエイジング効果を高める化粧品まとめ

アンチエイジングには、肌老化の原因となる乾燥と紫外線、活性酸素を防ぐ化粧品を取り入れていきましょう。

特に「保湿作用」「メラニン抑制作用」「抗酸化作用」がある化粧品がオススメです。

そして、肌の細胞を活性化させることも重要です。
FGF、EGF、プラセンタ配合の化粧品を取り入れ、肌の細胞を活性化していきましょう。

肌の老化に負けない、10代のようなモチモチ肌を手に入れましょう。

美容心理士から見た「アンチエイジング」のカラーセラピー

若返り効果を高めるカラーは赤色です。

アンチエイジングの化粧品

LED美顔器を持っている方は、赤の光がアンチエイジングには、効果的。

または、赤のランチョンマットを食卓にひいて、アンチエイジングフードを食べるのもオススメです。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

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