麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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保湿

<プロエステティシャン塩澤麻衣が開発した、@コスメでクチコミ6.3の化粧品はこちら>


気温もグッと下がり、やっと秋の訪れを感じますね。夏服から秋服への衣替えとあわせて必要になるのが、スキンケアの衣替え。スキンケアも衣類と同じように季節に合わせたケアが大切です。

そこで秋の保湿ケアにオススメの「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」を紹介します。ぜひ、試してみてくださいね。

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秋の肌とは

まずは秋の肌のおさらいです。秋前半、シミやそばかす、クスミや肌のごわつきが気になる方が増えます。これは、夏の間蓄積した肌ダメージによるもの。夏に浴びた紫外線が古い角質内にたまることで、くすみやシミ、そばかすの肌トラブルが増えだします。

というのも、夏から秋にかけて気温や湿度が大きく変化しますね。この季節の変わり目には、肌も対応しきれず、ゆらぎやすくなってしまうのです。秋は、昼夜の寒暖差が激しいことがその大きな特徴ですが、特に今年は昼間の温度が日によって大きく変動するのも特徴。

10月中旬にもかかわらず、夏のように暑い日と、秋どころか、冬の訪れを思わせるような寒い日が、入れ替わりにやってきます。

こんな気候が続けば、体の自律神経のバランスも乱れやすく、体調を崩しやすくなるだけではなく、肌のターンオーバーも乱れるため、古い角質がちゃんと排出されないまま肌表面にたまりやすく、肌のゴワツキが目立ちやすくなってしまうのです。

さらに秋の後半にかけては、空気が乾燥することで、肌が乾燥しやすくなります。くわえて、気温の低下により血液循環も滞りがちに。また、気温の低下で皮脂や汗の分泌量も減少するため、肌表面の皮脂膜も不十分となり、空気の乾燥による影響を肌が受けやすくなってしまうのです。

特に皮脂の分泌量が少ない目もと、口もとから、かさつき始めます。肌の乾燥は、すべての肌トラブルの元凶です。そのため秋のスキンケアでは、スキンケアの基本である保湿の徹底で、夏のダメージの修復を促進し、乾燥から肌を守るケアが重要です。秋の保湿ケアにオススメ化粧品を紹介します。

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秋の肌に「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」

そもそも、肌の乾燥は、どんな悪影響を与えるのでしょうか?

肌の乾燥は、肌内部の水分を奪い去ります。肌内部の水分が不足すると肌内部の機能が正常に働かなくなるのです。例えば、肌の保湿機能とバリア機能の根幹である細胞間脂質のレンガ構造が乱れます。

その結果、肌の保湿主成分であるセラミドの数も大幅に減少し、保湿機能、バリア機能が低下。すると外からの刺激を受けやすく、肌内部に水分をため込めない肌へ変じてしまいます。

その状態でさらに外からの刺激を受け続けることで、角質は厚く、硬くなりつづけ、肌のゴワツキやくすみへと繋がって行きます。また角質が厚く積み重なった肌は、化粧品の浸透も妨げ、肌に美容成分を補給しにくくしてしまうのです。

そんな肌は、ターンオーバーも正常におこなえません。さらに角質がたまる中、肌を構成する細胞までにもダメージがおよびます。結果、傷ついた細胞から未熟な細胞が生まれることで、肌の基盤そのものがゆらぎ、肌トラブルを繰り返す肌へと、肌そのものが変化してしまうのです。

だからこそ、スキンケアで水分とセラミドを補給し、細胞間脂質の正常化を図り、肌の基盤を整えることが乾燥対策のもたらす効果です。ですから、秋の肌にも、やはり乾燥への対策徹底がとても重要です。

秋の肌の救世主となるのが、私が開発から手がける「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」です。の化粧品はとてもシンプル。乳液と化粧水だけです。

口コミなどで評判が高い化粧品であろうが、様々な美容成分が配合された高級化粧品であろうが、肌の状態が整っていない肌に使用しても、十分に浸透はしません。どんなに良いものを使っても、それが肌へ入り込んでくれなければ、何の意味もありませんよね。

エステサロンでのフェイシャルトリートメントを思い返してみてください。施術の開始時に、化粧水やパックをおこなうトリートメントは少ないでしょう。まずはクレンジングや洗顔で肌の表面をきれいにし、その後、マッサージによる肌の活性化をおこない肌の基盤を整えてから、美容成分を肌へと導入します。

そんなエステサロンの施術を凝縮したのが、麻布十番塩澤式エスティングシリーズの「エスティング美容乳液」なのです。

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この乳液を洗顔後の肌にまず塗ることで、エステサロンのマッサージのように肌を活性化させ、肌の基盤を整える作用があるのです。それと同時に、エスティング美容乳液には、保水作用に優れた注目成分であるエクトインや、細胞間脂質に近い構造を持つラズベリーセラミドなどが豊富に含まれています。

これらの成分が、先に肌内部の必要な場所へと届けられることで、その後に施す化粧水が浸透しやすく、肌内部にとどまりやすい環境を作り出してくれるのです。

「エスティング美容乳液」の浸透補助力には、私も自信を持っています。「エスティング美容乳液」を塗った手の甲に、ただの水をたらしても、それを弾く代わりに、グイグイ肌の内部へと浸透させています。その効果にお客さまも驚かれるほどです。

そしてその後の化粧水による水分補給も「エスティング美容水」がオススメ。エスティング美容水には、エクトインのほか、抗酸化作用や抗菌作用、収れん作用に優れたハマメリス水とアンチエイジング作用のあるダマスクバラ花水を黄金バランスで配合。

エスティング美容乳液で基盤が整い、浸透力の高まった肌にトリプル保水成分を導入することで、あらゆる年代、肌質の方でも、肌トラブルに負けない強い肌へと導きます。また「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」は、ダマスクローズの上質な香りも楽しめます。

このバラの香りには、「幸福感」「愛」「優しさ」などを心に補給し、リラックスと安心をもたらす作用があり、スキンケアの時間を優雅なものへと変えてくれるのです。肌の為に過ごす時間を単なる作業の時間にせず、スキンケア自体を癒しの時間へと変えてくれますよ。

秋のスキンケアに「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」を取り入れ、潤いに満ちた肌を手に入れてくださいね。

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秋の保湿ケア

秋のスキンケアに加え、一工夫で肌の乾燥を予防ができます。まずは空気の乾燥を防ぐこと。室内であれば、加湿器を置いたり、濡れタオルや水の入ったコップを近くに置いておくだけで、空気中に適度な加湿を行い、急激な乾燥を防ぐことができます。

特に暖房を使用するようになると、湿度が急激に下がり、空気が乾燥しやすくなるので、要注意。オフィスの中など、加湿器や濡れタオルなど周辺に置けない場合は、マスクを使用するのもオススメです。そして血行を促進させるのも、これからの季節は重要です。

血行を促進させる方法は、マッサージのほかに入浴やホットタオルなどの方法があります。冷え込みが増すにつれ、体全体が冷えやすく血行が滞りやすくなります。血行が滞れば、肌のターンオーバーが乱れるだけでなく、全身へと栄養も行き届かなくなり、乾燥しやすい肌に。

さらには顔のくすみの原因にもつながります。意識して体を温めるケアも取り入れましょう。

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麻布十番塩澤式エスティングシリーズまとめ

麻布十番塩澤式エスティングシリーズは、エスティング美容乳液が肌の基盤を整えることで、肌にたっぷりの水分を補給できます。さらに細胞間脂質の構造に近いラズベリーセラミド配合で、肌の保湿機能の根幹である細胞間脂質の正常化をサポートし、肌内部にしっかり水分をため込み、肌の機能を正常化へと導いてくれます。

エスティング美容水は、トリプル保水成分の作用で、あらゆる年代、肌質の肌トラブルに負けない強い肌へと導きます。秋の保湿ケアにぜひ麻布十番塩澤式エスティングシリーズを試してみてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「秋の保湿ケア」まとめ

今使っているスキンケアが自分の肌にあっているかわからない方は、不安だったり満足感が得られていないので意外とストレスが溜まっているのにお気づきですか?

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毎日使うものだから納得と安心できる商品を。諦めないでトライアンドエラーを繰り返してよいスキンケアと出会えますように。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
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