麻布十番塩澤式

15,000人以上の肌を美肌へ導いたエステティシャン塩澤麻衣の美容・心理コラム

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Column 美容・心理コラム
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おせち

お正月の定番である「おせち」。このおせちには、さまざまな願いと滋養が含まれていますね。

このおせち、実はダイエットの天敵になることもあるのです。

ここでは、ダイエットに最適なおせちの食べ方、オススメな品物について紹介します。

ぜひ、今年の「おせち」の参考にしてくださいね。

おせち

実は太りやすい「おせち」とは

和食といえば、ヘルシーな健康食のイメージが強いですね。和食の代表的な料理であるおせちにも、ヘルシーなイメージがある方も多いでしょう。

しかし、おせちはそもそも保存食。砂糖や塩、油をたっぷり使用して、日持ちするように作られています。

そのため食べるものによっては、カロリーが高く、注意が必要。だからこそ、ダイエット中の方は、食べる品物には注意しましょう。

特におせちの中でも人気が高い、栗きんとんや伊達巻には要注意。

これらの中には、たっぷりの砂糖が含まれています。そのため、少量でたっぷりのカロリーを摂取しています。そのため、気が付いたときにはお正月太りということも少なくありません。

栗きんとんや伊達巻は、日持ちするものですので、毎日少しずつ食べていくのがよいでしょう。おせちも食べる品物を、バランスを見ながら食べていきましょう。

そして、市販のおせちは要注意。手作りのおせちよりも味付けが濃く、添加物が多いため、太りやすいのです。

またお正月というとたくさんの人と集まり、お寿司や焼き肉など、いつもより豪華な食事が多くなるでしょう。さらに飲みに出かけて、シメにラーメンということもあるでしょう。これもお正月ならではの楽しみのひとつですね。

しかし、これらも食べ過ぎてしまえば、やはりお正月太りの原因になってしまいます。たくさんの人とワイワイ楽しむと、ついつい食べ過ぎてしまいますが、暴飲暴食は要注意。

食べ過ぎた日の翌日は食事を軽くするなど、バランスを見ながら食べていきましょう。

おせち

ダイエットの味方!食べるべき「おせち」

ダイエット中の方でも、おせちの食べる順番や食べるものに気を付けることで、おせちを快適に楽しむことができます。おせちを食べる順番は、野菜、そしてたんぱく質、最後に炭水化物が良いでしょう。

この中の野菜の中でもオススメが「なます」です。なますに使われる大根はダイエットの強い味方。大根には、食事の消化を助けるアミラーゼという酵素が豊富に含まれています。

ついつい食べ過ぎるお正月、食べ物の消化を助けてくれます。また大根は食物繊維も豊富で、腸内環境も整えてくれます。そのほか、たたきごぼうもオススメ。

食物繊維を含む料理食事の一口目に持ってくることで、食欲や体重の増加を抑制する働きがあります。

続いては、たんぱく質ですね。かまぼこや数の子がこのたんぱく質グループになります。数の子は、素材こそヘルシーですが、塩分が多く含まれていて、お酒のおつまみに最適です。

ついつい飲みすぎたり、ごはんを食べすぎたりしてしまうので、注意しましょう。

そして最後に炭水化物です。炭水化物はごはんだけではありません。サツマイモや栗を使った栗きんとんや黒豆、かぼちゃなども、この炭水化物のグループに入ります。

そのためこれらの食べ物は、野菜やたんぱく質でお腹を満たしてから食べるようにしましょう。

またおせちによく含まれているキノコ類や海藻類は、野菜として最初に食べましょう。

そして、食べる順番とともに大切なのは、よく噛んで食べること。噛むことで満腹中枢が刺激され、より少ない量でもお腹いっぱいになれます。

一口20回以上噛んで食べることで、ゆっくり時間をかけて食事ができるので、食べ過ぎを防げます。

おせち

おせちのスーパーフード黒豆

おせちの中にスーパーフードが隠れているのをご存知ですか?

それは黒豆。おせちでは、「まめ」は健康や勤勉さを意味し、「まめに働こう」という意味があるとも言われています。この黒豆、実は高いダイエット効果があります。

黒豆には、ポリフェノールの一種であるサポニンが含まれています。このサポニンには、食べ物の脂肪の吸収を抑え、体内に脂肪がたまるのも防ぎます。

さらに食物繊維が豊富なことから、便秘解消効果まであります。

そして、ダイエット効果だけではありません。黒豆には、大豆と同じイソフラボンも豊富に含まれています。このイソフラボンには、ターンオーバーを正常に整える働きや美白効果まであるのです。

そのため、黒豆はおせちの中でも、積極的に取りたい品物のひとつ。しかし、おせちに入っている黒豆はたっぷりの砂糖で煮込んであります。

そのため、食べ過ぎは要注意。できれば、おせちの黒豆は自分で手作りするといいですね。

おせち

また黒豆はおせち以外にもぜひ取り入れていきましょう。取り入れ方はおせちのように甘く煮るだけではありません。お腹が空いたときに、水煮した黒豆を食べるのもよいでしょう。

また黒豆茶にして飲むのも手軽でおすすめです。煮物やサラダなど以外にもさまざまな食事と相性が良いので、ぜひ試してみてください。また、黒豆は煮るのがめんどうという方も多いでしょう。

そういう方は、乾燥黒豆を使用するのが良いでしょう。前日にふやかして、調理するだけなので、とても簡単です。

1日に食べる量は、70gにとどめましょう。食物繊維が豊富な黒豆を食べ過ぎると、お腹が緩くなってしまいます。

またイソフラボンを取りすぎると、エストロゲンの過剰摂取と同じ症状を起こし、体に負担をかけてしまいます。

1日に食べる量は、必ず守るようにしましょう。

おせち

お正月のおせち料理でダイエット!まとめ

おせちは保存食なので、塩や砂糖、油がたっぷり含まれています。特におせちの中で注意したいのが栗きんとんや伊達巻。これらは少量で、カロリーがたっぷりあるので、注意しましょう。

そして、ダイエットにはなますがオススメ。なますは食べ物の消化を助けるアミラーゼを含んだ大根をたっぷり含んでいるので、ダイエットに効果的。また食べる順番も大切です。

おせちは、野菜(キノコ、海藻類含む)から食べ始め、タンパク質、炭水化物(イモ類含む)の順に食べていきましょう。そうすることで、太りにくくすることができます。

また、よく噛むことで、ゆっくりと食事ができるので、食べすぎを防げます。

そして、おせちの中にはダイエットの強い味方である黒豆が含まれています。黒豆は、実は脂肪の吸収を抑えてくれる働きがあるのです。

しかし、おせちの黒豆はとても甘いですね。砂糖を抑えて作り、こまめに食べるようにしましょう。

おせちを賢く食べて、良い年を迎えましょう。

美容心理士による「おせち」のためのカラーセラピーまとめ

ダイエットの強い味方である黒豆の黒色には上品、厳格とワンランク上の自分へと導いてくれるパワーがあります。

おせち

艶ある黒豆を食べながら、なりたい自分像をイメージしたり、ダイエットの目標を立てたり、美容計画を立てるなど、新年に向けて目標を立ててみましょう。

くれぐれも、食べすぎには注意してくださいね。


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エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
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