麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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脂性肌のスキンケア

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春の訪れとともに、気になるのが顔のベタつきやテカリではないでしょうか?

特に皮脂が過剰に分泌される脂性肌の方は要注意。

メイクが崩れやすくなるだけではなく、皮脂とメイクが混ざって毛穴に詰まらせ、肌トラブルを引き起こしやすくなります。

そのため、脂性肌は原因を見直し、脂性肌に合わせたスキンケアが重要。

脂性肌から抜け出すには、出て来る皮脂をどうにかする対症療法ではなく、脂性肌自体と向き合う必要があるのです。

ここでは、脂性肌の原因から脂性肌のスキンケア方法を紹介します。

正しいスキンケアをおこない、脂性肌を改善へと導いていきましょう。

脂性肌のスキンケア

脂性肌の原因とは

脂性肌は、皮脂が過剰に分泌されてしまう肌質。

10代は性ホルモンが活発になるため脂性肌になりやすいのですが、大人になってからの脂性肌にはさまざまな原因があります。

主な原因は以下の通り。原因を理解して対策していきましょう。

間違ったスキンケアによる脂性肌

間違ったスキンケアを続けると肌のバリア機能が低下し、皮脂の過剰分泌を招きます。特に間違いやすいスキンケアは洗顔。

ゴシゴシこする洗顔や熱いお湯での洗顔、強い洗浄力を持つクレンジング剤での洗顔は、どれも肌のバリア機能を低下させます。

洗顔後の肌は、一時的にバリア機能が低下してしまうのですが、その後24時間で自然回復する仕組みを持っています。

しかし、間違ったスキンケアを繰り返すことで、回復までの時間はどんどん伸び、結果、異常な乾燥を招きます。

乾燥した肌はデリケート。そして、デリケートな状態から肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されるのです。

脂性肌のスキンケア

食生活による脂性肌

脂性肌には、食生活も大きく関係しています。

脂を多く含む食事は、過剰な皮脂の分泌を誘発させるのです。特に注意が必要なのが、動物性脂肪を多く含む食事。

動物性脂肪は、中性脂肪の原因になりやすい食品でもあります。

皮脂の主成分は中性脂肪なのです。動物性脂肪の多い生クリームやチーズ、脂肪を多く含む肉類の食べ過ぎには要注意。

またアルコールやスナック菓子も、皮脂の過剰分泌につながります。

美味しいからとついつい手を伸ばしがちになりますが、動物性脂肪の摂りすぎにはくれぐれも注意しましょう。

生活習慣による脂性肌

皮脂の過剰分泌には、生活習慣も深く関係します。

ストレスや睡眠不足は自律神経とホルモンバランスを乱し、皮脂の過剰分泌を促進させるからです。

またストレスやアルコール、喫煙の習慣は、肝臓に負担を与えます。肝臓への負担も、皮脂を過剰に分泌させる原因となります。

脂性肌のスキンケア

脂性肌を改善へと導くスキンケア

脂性肌のスキンケアには、保湿が重要です。

皮脂対策にかかりきりになると、保湿ケアを怠る方も多いですが、保湿ケアはどんな肌質でもスキンケアの基本

保湿をしっかりすることで、肌のバリア機能を高め正常な肌質に導けるのです。

スキンケアの保湿ケアを怠り、肌の乾燥が進めば、脂性肌はさらに悪化していくばかり。

脂性肌が悪化すれば、吹き出物やニキビを引き起こし、さらなる肌トラブルのもととなります。

脂性肌のスキンケアでも、たっぷりの化粧水の補給と、保湿ケアを心がけていきましょう。

合わせて、スキンケア用品に毛穴を引き締める作用のある収れん作用の高い成分が配合されている化粧品を取り入れられると良いですね。

特に「ハマメリス水」配合の化粧品がオススメです。
ハマメリス水には、高い収れん作用で、毛穴を引きしめる効果があります。さらに皮脂の分泌をコントロールする作用まで。

まさに脂性肌にピッタリの成分なのです。

皮脂が過剰に分泌された肌は、皮脂が酸化し炎症を起こしやすくなりますが、ハマメリス水がもつ抗酸化作用と抗炎症作用で、皮脂によるトラブルも予防してくれますよ。

毎日のスキンケアにハマメリス水配合のアイテムと保湿ケアを徹底して、脂性肌を改善へと導きましょう。

脂性肌のスキンケア

脂性肌のスキンケアとともに食事も気をつけよう

過剰な皮脂による脂性肌は、スキンケアだけではなく食事でも対策できます。

皮脂の過剰分泌を抑えてくれるのはビタミンBとビタミンC。上手に毎日の食事に取り入れていきましょう。

ビタミンBで脂性肌対策

ビタミンB群のなかでもビタミンB2、ビタミンB6には、皮脂の分泌を適正にコントロールする作用があります。

ビタミンB2は卵やチーズなどの乳製品、牛乳に多く含まれています。一方、ビタミンB6は、ニンニクや唐辛子が多く含みます。

毎日の食事に乳製品や唐辛子などのスパイスを取り入れるのがオススメです。

また、このビタミンB2とB6を効果的に一緒に摂取できる食材があります。それは牛や豚、鶏肉のレバーやサバです。

この二つの食材には、ビタミンB2とビタミンB6がバランスよく配合されているので、脂性肌対策に有効。

最近では、缶詰にされたレバーやサバ缶も発売されていますね。缶詰を利用することで、より手軽にビタミンB2、B6は摂取できます。

食事での摂取が難しい場合は、サプリメントで補給していきましょう。

脂性肌のスキンケア

ビタミンCで脂性肌対策

美白効果で有名なビタミンCには、皮脂の酸化を防ぎ、皮脂の過剰分泌をコントロールする働きもあります。

果物や野菜に豊富に含まれるので、毎日の食事にぜひサラダや果物を取り入れていきたいですね。

ビタミンCは一気にたくさんの量を吸収できないので、こまめに分けて摂取することが大切。

とくにストレスや喫煙の影響でビタミンCは大量に消費されます。普段から意識して摂取するようにしていきましょう。

サラダや果物での摂取が難しい場合は野菜ジュースやスムージーでの摂取がオススメです。

なお、ビタミンCには空気に触れることで酸化したり、調理の途中に熱でビタミンCが壊れてしまう弱みもあります。

果物は食べる分だけそのつど切って、食べるようにしましょう。

また野菜は特に調理の途中でビタミンCが壊れ、ビタミンCが減少してしまいます。

そのため、サツマイモやジャガイモ、赤ピーマンなど熱に強いビタミンCを含む食べ物を取り入れるようにしましょう。

脂性肌のスキンケア
 

脂性肌スキンケアのポイントまとめ

脂性肌の原因は、間違ったスキンケアによる乾燥や中性脂肪になりやすい食材の摂りすぎです。

さらにストレスや睡眠不足は自律神経のバランスを乱すほか、ホルモンバランスまでも乱すことで皮脂を過剰に分泌してしまいます。

そこで、脂性肌のスキンケアに取り入れたいのが、保湿ケア。乾燥を防ぐことで、脂性肌を改善へと導きます。

さらにスキンケアの化粧品に脂性肌対策に有効な「ハマメリス水」配合のものを取り入れましょう。

正しく効果的な保湿は、皮脂の過剰分泌を抑制するだけではなく、過剰な皮脂による肌トラブルも防ぐことができます。

さらにスキンケアと合わせて、食事にビタミンB2やビタミンB6、ビタミンCを積極的に取り入れれば、脂性肌への対策は万全。

スキンケアや食事に気を付け、脂性肌から抜け出していきましょう。

美容心理士から見た「脂性肌」のカラーセラピー

怒りの感情は、アドレナリンが分泌されて毛穴から皮脂が分泌されやすくなります。

怒りっぽい方、部下を叱らなくてはならないお仕事の方はグリーンを生活に取り入れましょう。

脂性肌のスキンケア

グリーンは、副交感神経系を優位にして、アドレナリンの分泌を下げてくれるカラー。

観葉植物を置いて育てるのもオススメです。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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