夏に向けて、今からできる美肌・美ボディを手に入れる方法!

まだこんな時期なのに、夏のようにうだる暑さが続いていますね。
夏は、まさに体型も日焼けした肌も気になる季節。ボディもフェイシャルも気の抜けない季節になります。
そんな季節は、今すぐにでも美肌のケアや美ボディを手に入れるケアをいち早く取り入れることが重要。
ここでは、今からできる美肌、美ボディケアを紹介します。ぜひ、一日も早くケアを取り入れていきましょう。
基礎代謝を高め、美ボディを手に入れよう
夏はただでさえ薄着の季節。そのため、さまざまな体のラインが出やすい季節でもありますね。
さらに海やプールに出かけるためには、水着を着なければいけません。
夏のファッションや水着を着こなすためには、今からの美ボディづくりが大切です。美ボディづくりで大切なことは基礎代謝を上げること。
基礎代謝を最大限に上げることで、毎日の生活で効率よく体を引き締め、美ボディをつくることができるのです。
筋肉量を増やすことで、基礎代謝量が上げられることは、多くの方がご存じですね。
しかし、筋肉よりも基礎代謝を向上させるのにもっと大切な部分があることを知っていますか?
それは肝臓です。私たちの体の基礎代謝は、肝臓が約27%、脳が19%、筋肉が18%になっています。
その他の基礎代謝は腎臓や心臓、そのほかの器官が担います。
そのため、激しいトレーニングなどをおこなう前に、内臓機能を高めることで、より基礎代謝を活発にできるのです。
内臓機能を高める基本は、バランスの良い食事から。
過度なダイエットは食事内容のバランスを崩すため、内臓機能を低下させます。
内臓機能を高めるためには、タンパク質も炭水化物も大切なのです。そして、3食の食事も内臓機能を高めるために重要。
特に新鮮な野菜や海藻を積極的に摂理、ビタミンやミネラルをふんだんに取り入れることが大切です。
スープやサラダに野菜とともに海藻類も加えていきましょう。
また体を温めることも基礎代謝の向上につながります。
体を構成する細胞は実に60兆個もありますが、全身の細胞は、血液から栄養と酸素を得て新陳代謝を繰り返します。
ですから、血行を促進させることで、細胞の新陳代謝を促し、内臓機能を高めることができるのです。
服装に腹巻を取り入れるのも効果的。内臓を冷やさないためにも、入浴でゆったり湯船につかる習慣も取り入れていきましょう。
さらに、肝臓に良いサプリを摂取することも大切です。
肝臓のさまざまな働きをサポートする「オルニチン」やウコンにも含まれる「クルクミン」がオススメ。肝機能を高めるサポートをしてくれます。
全身の美肌をキープするためにも入念な日焼け対策を
夏の紫外線量は、冬の2倍とも言われています。そんな夏の紫外線から肌を守り、紫外線に負けない美肌を手に入れるためには予防と対策が大切。
そして、何よりもすぐにケアを始めることが大切です。
予防とは、すなわち日焼け対策です。顔はもちろんのこと、体の日焼け対策も必要です。
日焼け止めで塗り忘れが多いのがアゴの下と耳の裏、そして首回り。
これらの場所は、紫外線が地面に反射して、照り返しによる日焼けが多い部分になります。
首回りは、特にPCやスマホの使用からくる姿勢の問題で、横ジワが出やすく、年齢の出やすい部分。
それに加え、紫外線のダメージがプラスされれば、シワはさらに深刻になります。
また、紫外線は浴びることにより、肌に深刻なダメージを与えます。そのため、しっかりと日焼けケアを取り入れ、肌を守っていきましょう。
特に夏の強い紫外線には、日焼け止めに加えて、日傘や帽子もプラスすることで、肌へのダメージを最小限に留めることができますよ。
とはいえ、いくら気をつけていたとしても、紫外線を浴びることもあるでしょう。そんな紫外線を浴びたあとは、対策をきちんとおこなうことで、美肌をキープできます。
日焼けした部分は、軽度の火傷をした状態です。
そのため、顔でも体でもしっかり保水して冷やしてあげることが大切です。特にローションパックやシートパックを取り入れていきましょう。
さらに、痛みや赤みがあるときは、保冷剤などでしっかり冷やしてあげることが大切。
そして、日焼けした肌は保湿機能が低下しているので、乳液やクリームで、しっかり、たっぷり保湿をおこないましょう。
さらに、紫外線によるメラニンの過剰発生を抑制させ、コラーゲンの生成に必要となるビタミンCを積極的に摂りましょう。
また、紫外線による活性酸素の発生を抑制する抗酸化作用のある食べ物をとることも大切です。
これからの季節は料理や毎日にトマトを補給することがオススメ。トマトにはビタミンCなどビタミン類が豊富に含まれています。
さらに高い抗酸化作用をもつリコピンも豊富。
毎日、トマトスープで摂取することがオススメです。
料理をするときは、サラダだけでなく、スープや味噌汁、お米を炊くときにトマトを加えてみましょう。トマトは和食、洋食、中華にも相性の良い食材です。
積極的に摂取することで、美肌を手に入れることができます。ぜひ、試してみてください。
夏のインナードライ肌を防ごう
勘違いする方が多いですが、夏も乾燥の季節です。さらに夏の乾燥は少々やっかいです。
冬は見るからに肌が乾燥していることが分かりますが、夏の乾燥肌は、肌の内部が乾燥するため、見た目では分かりづらいのです。
夏は、暑さで汗や皮脂の分泌が活発。そのため、肌がベタつくことで、乾燥していることに気付きにくく、肌の内部がカラカラになるのです。
夏の乾燥肌の原因は、エアコンや洗顔のしすぎで起こります。肌の内部の乾燥を防ぐためにも、洗顔と保湿が重要。
夏は、肌がベタつくことで、どうしても何度も何度も洗顔したくなりますね。
しかし、「過剰な洗顔は、肌を乾燥させるだけ」ということを覚えておきましょう。
特に洗顔料を使用しての洗顔は1日2回までに留めてください。
そして洗顔後の肌には、たっぷりの水分と保湿をおこなうことが大切。いつもの化粧水で、ベタつきを感じる場合は、化粧水の中に油分が多いのかもしれません。一度、配合成分を見直すのもオススメです。
また乳液やクリームをたっぷり補給することも大切。しかし、夏場はベタつきが気になる方も多いでしょう。そんな時は、少量ずつつけていくのがカギです。
まずは、小指の爪ぐらいの分量を手にとり、両手の平に薄くのばします。
そして、手のひらで、顔全体を包み込むように、数秒間ずつ、押しあてていきましょう。そうすることで、乳液やクリームの浸透率を高め、ベタつきが少なくなりますよ。
夏も水分補給と保湿をしっかりおこない、美肌を手に入れましょう。
夏に向けて、今からできる美肌・美ボディの方法まとめ
夏に向けての美ボディケアでは、基礎代謝を向上させることが最初の一歩です。
基礎代謝を上げるためには、筋肉量の増加も大切ですが、まずは内臓機能を高めることが先決。食事のバランスを整え、体を温めることで、内臓機能を高めることができます。
さらに基礎代謝の約3割を担う肝臓の機能を高めるサプリも有効。肝臓機能を高めるオルニチンやクルクミンを取り入れましょう。
さらにこの季節の美肌ケアには、日焼け対策が重要。そして、夏特有の肌内部の乾燥を防ぎましょう。
そのためにも、夏でも水分補給と保湿が大切です。特に、夏は肌がベタつくことで、乳液やクリームを嫌う方も多いですが、その保湿化粧品が重要となります。
少量ずつ顔を包み込むように優しくつけていくことで、より肌の奥深くへと保湿成分を浸透させることができます。
夏の美肌、美ボディケアは、一日も早いケアが大切です。一日も早く、行動に動かしていきましょう。
美容心理士から見た「美ボディ」の効果的なカラーセラピー
基礎代謝を上げるカラーは赤色。赤は、アドレナリンを分泌するので運動や筋トレ意欲をUPさせます。
赤をトレーニングウェアに取り入れて今年の夏は体を鍛えて肌もキレイに導きましょう。
そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。
あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。
