麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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クレンジングと洗顔

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スキンケアの基本が何か知っていますか?

それは化粧水や乳液などを使用する前の 「洗顔」です。

その日の汚れをその日の内に落とすことで、化粧水や乳液などの化粧品の浸透がよくなるのです。

逆に言えば、洗顔方法を間違えることは、すなわち肌トラブルに直結します。

そのため、ここではスキンケアの基本となる正しい洗顔方法と、洗顔前におこなうクレンジング方法について紹介します。

毎日の洗顔、クレンジング方法を見直していきましょう。

クレンジングと洗顔
 

クレンジングを忘れた肌の状態とは

疲れている日、酔っ払って帰宅した日は、どうしても帰宅後すぐに寝たくなるかもしれません。

でも、その行為がお肌の命とりになることを忘れてはいけません。

メイクを放置してクレンジングや洗顔をおろそかにすれば、その分だけ肌は大きなダメージを受けるのです。

どうか「下地だけだから大丈夫」「日焼け止めしか塗っていないから大丈夫」という考えは捨ててください。化粧下地も、日焼け止めも、立派なメイクのひとつです。

必ずクレンジグ、洗顔をおこない、顔の汚れを落としてから就寝するよう心がけましょう

クレンジングや洗顔をしない肌は、さまざまなトラブルを引き起こします。
 
特に目元は大切です。皮膚が非常に薄いのに、とりわけ濃い色の化粧品でメイクする部分ですよね。

ですから、クレンジングや洗顔をおざなりにすると、あっというまに色素沈着を引き起こします 

さらに、さらに油分の多いファンデーションや化粧下地を放置すれば、汗や皮脂と混ざります。

これらの老廃物は活性酸素を異常発生させ、過酸化脂質となって毛穴を詰めて行きます。

やがてターンオーバーは乱れ、極端な肌の老化へとつながっていくのです。

また、顔ダニのもとにもなります。顔ダニは、ある程度の数までは無害で、悪影響を及ぼしませんが、数が増えすぎると皮膚炎などの肌トラブルの原因に。

さらに顔ダニは、卵がえるまで、約10日から2週間ととても短いのです。

肌を美しくキープするために、「その日の汚れはその日のうちに洗い流す」ことがとても大切です。そのことをぜひ覚えておいてください。

クレンジングと洗顔

エステティシャンが教えるクレンジング方法

クレンジングはどのようにおこなうのが良いのでしょうか?

ここでは正しいクレンジング方法をご紹介します。
 
クレンジングは、必ず濃い部分から落とすことがコツ

まずはアイメイクをコットンや綿棒などを使ってオフ。口紅もポイントリムーバーでオフ。全部一緒にクレンジングせず、パーツごとに段階を踏んでオフしていくことが秘訣です。

メイクは、大半の情勢が目もとに時間をかけ、濃くしている部分ですね。

また、アイメイク部分は、マスカラやアイライナー、アイシャドウなど重ねつけを多く施していることで、最もメイクが落としにくいパーツでもあります。

そのため、全体と一緒にメイクオフしても完全に落ちない場合が多いのです。

目もとのメイクをオフするときは、コットンにクレンジング剤や、ポイントメイクリムーバーを取り、優しく馴染ませてメイクを浮かせてゆきましょう。そして、優しくメイクを拭き取っていきます。

この時気をつけたいのが、拭き取るコットンをおさえる強さ。間違っても、ゴシゴシ擦らないでください。

目もとはとくに皮膚が薄くデリケート。ゴシゴシ擦れば、シワや色素沈着のもととなってしまいます。

そのため、常に優しく、撫でるようなイメージでメイクオフすることを意識してください。

なお、目もとの際まで塗り込むアイライナーなどは、コットンでオフしにくい場所でもあります。

そんなときは、綿棒にクレンジング剤をしみ込ませ、アイライン沿いを優しく撫でてオフする習慣をつけていきましょう。

また目もと同様に、唇も、ポイントメイクオフが必要です。口紅やグロスは、水や水分で落ちないよう加工されているアイテム。

そのため、目もとと同様に、殊更メイクが落ちにくい場所でもあるのです。

そのためこちらもコットンなどにクレンジング剤を含ませ、優しくオフしていきます。

この時もゴシゴシこするのではなく、優しく拭き取っていくことが大切です。唇は、縦のシワに合わせてメイクをオフすることで、より早く、キレイにメイクオフできますよ。

クレンジングと洗顔

目もとや口元のポイントメイクをオフしたあとは、いよいよ全体のクレンジングです。クレンジング剤をのせる時は、皮脂の分泌が多いTゾーンから必ずのせていきましょう。

そして、頬からUゾーンへと広げていきます。クレンジング剤を顔全体に広げたあとは、優しくメイクとなじませていきましょう。

この時もゴシゴシ擦らないのがポイントです。小さな円を指の腹で描くようにメイクと馴染ませます。

そしてぬるま湯(32度が適正です)でしっかりとメイクとクレンジング剤を洗い流していきます。

水ではクレンジング剤が落ち切らず、熱すぎるお湯は、乾燥を招くもととなるので気を付けてください。

そしてこの全体のクレンジングは、 1分以内に素早く終わらせましょう。

長すぎるクレンジングは角質を乱し、肌に必要な皮脂まで浮かせてしまうため、かえって肌を傷めることもあります。

クレンジングと洗顔

エステティシャンが教えるクレンジングの後の洗顔方法

クレンジングの後は洗顔です。この洗顔はスキンケアの基本中の基本。洗顔を正しくおこなうだけでも、肌はキレイになるほどです。

洗顔で、毎日の回数とお湯の温度、洗い方とすすぎ方が重要です。

まずは洗顔回数。

洗顔は洗えば洗うほど、肌を清潔に保てると勘違いしていませんか?

洗顔は 1日2回で十分です。3回以上の洗顔を1日の間におこなってしまうと、それは肌トラブルのもと。

肌に必要な水分や皮脂を一緒に洗い流し、乾燥しやすい肌となるのです。

乾燥しやすい肌は、水分も保持できず、外からの刺激にも敏感になりますから、少しの刺激で深刻な肌トラブルを引き起こすことも。回数の上限はしっかり守りましょう。

また洗顔料は良く泡立て、泡で顔を洗っていくことが重要です。肌の角質層の厚さはわずか 0.07~0.2mm。コットンの摩擦でも傷がつくほど、デリケートな部分です。

ゴシゴシ手で摩擦すれば、当然ながら、肌はダメージをうけます。だからこそ、しっかり泡立てた泡で、優しく摩擦を与えないように顔を洗っていくことが大切なのです。

そして、洗い流す時も気が抜けません。洗い流す時のお湯の温度は熱すぎても、冷た過ぎてもダメ。

私たちの顔を覆う皮脂は、30℃のお湯で溶け出します

そのため、それよりも冷たい温度だと余分な皮脂や老廃物が落ち切らず、毛穴が詰まります。

逆に、熱すぎるお湯は乾燥を促進させ、肌にダメージを与えます。お湯は熱すぎず、冷た過ぎない 32℃が適温です。

また、このお湯の出どころも大切です。

シャワーや入浴時、髪や体を洗うのと一緒に顔を洗っていませんか?

その場合、シャワーで洗顔料を流している方も多いでしょう。このシャワーで流す行為は洗顔には不向き

水圧が強すぎるため、どんなに丁寧な洗顔をしていても、すすぎで肌にダメージを与えるのです。

そのため、洗顔をおこなう場合は洗面器などに適温のぬるま湯をため、すすぐように心がけてくださいね。

クレンジングと洗顔

朝の洗顔方法

朝の洗顔方法についてのご質問を、サロンでも多く戴きます。

朝の洗顔は、必ず洗顔をおこないましょう。夜から朝にかけて、寝ている間にも大量に発汗します。

そのため、顔に多くの皮脂をまとうのです。その皮脂をまとったままメイクをおこなえば、皮脂とメイクが混ざり合い毛穴の詰まりのもととなります。

そのため、朝は夜の間に発生した皮脂をオフするための洗顔が必要です。

また夜のスキンケアに比べ、ナイトクリームなどの保湿クリームをたっぷり塗り込みますね。それらの油分もしっかりオフしなければなりません。

そのためにも、朝に洗顔料をつかった洗顔を取り入れましょう。

クレンジングと洗顔

エステティシャンが教えるクレンジング・洗顔方法まとめ

その日のメイクなどの汚れを放置してしまうと、肌老化につながります。そのため正しいクレンジングと洗顔が大切です。

クレンジングは、まずは必ず目もとや唇のポイントメイクからオフしましょう。

そして全体のクレンジングは優しく、そして素早く1分以内に優しく馴染ませ、ぬるま湯で洗い流すことが大切です。

その後の洗顔は、おなじくぬるま湯で、たっぷりの泡で洗うようにしましょう。

すすぐ際は、シャワーではなく、ぬるま湯を溜めた洗面器などのお湯でおこないましょう。また、洗顔の回数も大切です。

洗顔は1日2回以上おこなわないよう注意してください。

正しい洗顔とクレンジングを取り入れ、美肌を手に入れましょう。

美容心理士から見た「クレンジングと洗顔」の効果的なカラーセラピー

朝早く起きられるカラーは、黄色のカーテンを。

クレンジングと洗顔

黄色は左脳が働き朝の準備をしようと切り替えてくれます。

また二度寝やベッドに戻るなんてことがないように知的に、合理的にさせてくれる黄色効果で早起きと洗顔を取り入れましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
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あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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