麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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リラックス

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新型コロナウイルスの感染者が全国的に増加してきました。また以前のように自粛ムードが強くなってきましたね。

夏ならではの花火大会や祭りの中止、海水浴場やプールまでも休業する所が増えるなか、自粛疲れが出てきた方も多いのではないでしょうか?

自粛疲れをうまく乗り切るためには自宅でしっかりリラックスできる環境を作り、自分を癒してあげること。リラックスをしっかりすることで、自粛疲れに打ち勝つことができます。今回は私がオススメする自宅でできる3つのリラックス方法を紹介します。ストレスを強く感じている時にも、ぜひ試してみてくださいね。

リラックス

キャンドルのあかりで半身浴

まずオススメなのが入浴。入浴には、高いリラクゼーション作用があります。それは入浴することで得られる3つの作用によるもの。1つ目の作用は、体が温まり、血行が促進されることで得られる温熱作用。デトックス作用も高く、むくみなどにも効果的です。

そして2つ目の作用が水圧作用。湯船に浸かることで、体に優しく水圧がかかり、マッサージ効果も得られるのです。またこの水圧の作用で、血行も促進されます。3つ目の作用が、浮力作用。湯船の中で、私たちの体は軽くなりますね。その作用で筋肉の緊張がとけ、リラクゼーション作用を得ることができるのです。

そして湯船の温度を40度以下にして、半身浴を取り入れれば、さらに高いリラクゼーション効果が得られます。40度以下の湯船は、副交感神経を優位にしてくれ、緊張がほぐれるのです。

さらに半身浴は、下半身に水圧がかかるため、足などのむくみとりに最適です。今年は梅雨が長引き、ひどい雨が続いていました。湿気が高いとむくみやすいので、半身浴でリラックスしながら下半身のむくみをしっかりとってあげましょう。

そして入浴しながらリラクゼーション効果をさらに高める方法があります。それは、照明を変えること。入浴中は浴室の灯りを消し、キャンドルを焚きましょう。キャンドル特有のあたたかいオレンジの光は、副交感神経を刺激し、リラックスさせてくれるのです。ゆらめくあかりも、リラクゼーション作用を高めます。

ぜひ試してみてくださいね。

リラックス

日光浴&月光浴

続いてオススメのリラックス方法は、日光浴と月光浴。太陽の光を浴びる日光浴は、日に焼けてしまうからと嫌がられることも多いです。しかし、太陽の光を浴びる日光浴は、自律神経のスイッチを切り替えるほか、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促してくれるメリットが。

実際に太陽が隠れがちな冬は、冬季うつに悩まされる方が増えます。その要因のひとつに、太陽の光を浴びていないせい。日光を浴びていないと、副交感神経から交感神経へと切り替えができないことや、セロトニン不足に陥りやすくなります。

これから太陽の季節になる夏だからこそ、しっかり日光浴でセロトニンを分泌させ、リラックスすることがオススメです。特に朝起きて一番にカーテンを開け、日光浴をおこないましょう。起床後すぐに太陽の光を浴びることで、副交感神経から交感神経へと切り替えがしっかりできるほか、朝から楽しく活動ができます。

そして日が沈んだ後は、月光浴も取り入れましょう。月のサイクルは約28日と、月経のサイクルとほぼ同じ。その影響から月光浴を取り入れることで、美容や健康に良いとされていますね。また月の光には、浄化作用があるとされ、パワーストーンの浄化などにも使用されています。

この浄化の作用は、私たちのネガティブな感情をも取り除くと言われています。月光浴をすることで、月の不思議なパワーを味方につけることができるかもしれません。

日光浴も月光浴も特別な何かを用意する必要はありません。リラックスをしながら、空を眺め、光を浴びるだけで良いのです。ベランダがある方は、ベランダにテラスのようにイスやテーブルを置いて、ゆったりとお茶を楽しむのも良いですね。

ただし日光浴を楽しむ際は、太陽を直接見ないように注意し、全身の日焼け対策もおこなってくださいね。

リラックス

水耕栽培でリラックス

最後にオススメのリラックス方法は、自宅のグリーン化です。植物には、心をいやす作用があり、リラックス空間に欠かせません。観葉植物の緑には、目の疲れをとる作用や緊張を緩和させる作用があります。さらに観葉植物などは、適度な湿度を保つのにも有効です。疲れているときこそ、自宅にグリーンの植物を増やしましょう。

観葉植物は素晴らしいものですが、今回私のオススメは、自宅で野菜を育てること。とくに水耕栽培がオススメです。水耕栽培は、土で育てる野菜と違い、天気にも左右されない上に害虫被害が少なく、狭いスペースでの栽培が可能です。そしてなにより、自宅にグリーンを取り入れながら、美味しく食べることもできるのです。

最近では水耕栽培用のキットなども販売されていますね。キットでの栽培も良いですが、もっと手軽にできるのがリボーンベジタブル。捨ててしまう野菜の根っこやヘタ部分を水につけて栽培する方法です。リボーンベジタブルはリボベジとも呼ばれ、豆苗はその代表格。

リラックス

根っこ部分を水につけておくだけで、1度だけではなく、2~3度豆苗を楽しむことができる上に、自宅を鮮やかなグリーンで彩ってくれます。さらに野菜のヘタを再利用したリボベジもオススメ。にんじんやカブ、大根など根菜のヘタ部分の葉を切り落とした状態で、水につけておけば、葉がはえてきて、インテリアにも最適です。

もちろんはえてきた大根などの葉は、食べられます。実を言うと、根菜の葉には、たくさんの栄養が含まれています。大根の葉には、βカロテンやカリウム、カルシウムが豊富に含まれているのです。さらに大根の根の部分よりもビタミン類も豊富。

だからこそ、リボベジで栽培した大根の葉を食べてみましょう。販売されている大根についている葉よりも、リボベジで育てた大根の葉のほうが柔らかく、大根の葉に抵抗がある方にもオススメです。スープに入れたり、炒めてもおいしく食べられます。

大根の根と一緒に漬物にしたり、ごま油で大根の葉を炒め、鰹節と醤油で味付けすれば、ふりかけとしても常備できます。今年の夏は、リボベジしながら自宅にグリーンを増やし、リラックスしてください。そして、おいしく栄養も補給してくださいね。

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自宅でできる究極の3つのリラックス方法まとめ

新型コロナウイルスによる自粛疲れには、キャンドルを焚きながらの入浴、日光浴と月光浴、そしてリボベジによる自宅のグリーン化でリラックスしましょう。こんな時だからこそ、しっかりと自分を癒し、明日への活力を補ってくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「リラックス法」まとめ

寝る前の布団に横になった状態で、腹式呼吸をするだけでもリラックス効果が得られます。私たちは無意識に呼吸をしていますが、呼吸を司るものはピンチな時の対応力も高くなるはずです。

リラックス

毎日じわじわ積み重なる新型コロナウイルスによるストレスと同じくらい毎日自分のお気に入りリラックス法を意識していきましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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