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おうちごはん

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冷凍食品は、保存にも調理にも便利。近年では、レストランで食べるようなパスタや前菜、メイン料理やスープまで冷凍食品で販売されています。

そんな冷凍食品のなかでも、私の一押しが冷凍野菜。簡単に調理ができ、美容にも健康にも必要な野菜の栄養素を、手軽に摂取することができます。今回は冷凍野菜の魅力と簡単冷凍野菜レシピについて紹介します。

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冷凍野菜のメリット

冷凍野菜の魅力といえば、長期保存が可能なことですね。しかし冷凍野菜の魅力はそれだけではありません。

冷凍野菜のなかでも、販売されている冷凍野菜は、冷凍される前に野菜を洗い、皮むきや下茹でなど下ごしらえが施されてから冷凍されています。そのため、解凍すればすぐに使用できるので、調理時間の時短ができる上に、皮などの生ごみもでないメリットがあるのです。

そして長期保存が可能な冷凍食材は、使用しやすくカットされて袋詰めされているので、必要な分だけ取り出し、使用しない分は冷凍庫で保存できるのも魅力のひとつ。とはいえ冷凍野菜は、食べた際に通常の野菜と食感や栄養素が異なるのではないかと心配もありますね。

販売されている冷凍野菜は、家庭用冷凍庫ではなく、業務用冷凍庫で冷凍処理をされています。業務用冷凍庫では、マイナス30~マイナス40度という低温で一気に冷凍される「急速冷凍」という処理がおこなわれています。

急速冷凍処理をされることで、野菜の組織などの破壊を阻止して、品質や風味の劣化を防いでくれるのです。さらにこの冷凍方法は、野菜の栄養素まで保ってくれるメリットも。野菜の種類によっては、冷凍処理を施すことで、栄養素がアップするものもあるんですよ。

そして冷凍野菜は旬の野菜を収穫後、下処理をおこない、すぐに冷凍しているので、栄養が豊富な旬の野菜を一年中食べられます。冷凍野菜は、保存料や添加物などを使用せず、急速冷凍処理だけで長期保存を可能にしています。だからこそ、赤ちゃんの離乳食にも使用できるほど、体に優しい食材なのです。

また、市販の冷凍野菜は、解凍しても色鮮やかに発色します。これは冷凍野菜の下処理の段階で、酵素の働きを止める「ブランチング」という下ゆで処理をおこなっていから。そのひと手間で、冷凍野菜は解凍しても色あせることなく、美しい発色を保つことができるのです。

冷凍野菜の魅力は、まだまだあります。生野菜は天候などに左右され販売価格が変動しますね。しかし冷凍野菜は、大きな価格変動もなく、一年中手に入るお得食材です。美容にも、健康にも欠かせない野菜を便利でお手頃な冷凍野菜を使用して、たっぷり摂取しましょう。

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おうちで簡単冷凍野菜作り

冷凍野菜は、自宅でも簡単に作ることができます。ただし販売されている冷凍野菜とすべて同じとは限りません。家庭用冷蔵庫の冷凍機能では、販売されている冷凍野菜のように「急速冷凍」はできません。そのため冷凍できる野菜の向き、不向きがあります。

特に水分が多い野菜や繊維質の多い野菜は、冷凍に向きません。これらの野菜は、家庭で冷凍することで、食感や味わいを大きく変化させてしまうのです。

また冷凍野菜を自宅でおこなう際は、ひと手間が重要です。食品の水分をしっかり拭き取ることや、下ゆでした場合は、しっかり粗熱をとること、そして冷却効果をアップさせるために、平らにして冷凍することが大切です。

また野菜ごとの冷凍方法のポイントを知っておくのがオススメです。例えばさまざまな料理に使用しやすい玉ねぎ。玉ねぎは、生のまま冷凍保存するのが良いでしょう。使用しやすい形にカットして冷凍すると保存も調理も簡単です。

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そして玉ねぎは冷凍保存すると、弱火で炒めることですぐに柔らかくなり、飴色になります。生のままだと、焦がさずに飴色になるまで炒めるのは一苦労ですよね。冷凍玉ねぎで、簡単に飴色に輝く玉ねぎを作れますよ。

また小松菜は、冷凍保存することで栄養素がアップする野菜です。小松菜は冷凍保存することで、ビタミンCが増えると言われています。小松菜も冷凍保存する際は、水でサッと洗い、水分を切ってから、食べやすい大きさにカットして冷凍しましょう。

繊維質なジャガイモやサツマイモは、そのまま冷凍するとスジっぽくなってしまいますが、加熱後にすりつぶすことで、食感を変えることなく冷凍保存が可能です。またかぼちゃも加熱後、つぶしての冷凍がオススメ。または1㎝ほどの薄切りにして加熱後、冷凍することで食感を変えずに冷凍できますよ。

そのほか、ネギ類やニンニク、生姜など薬味を冷凍保存するのもオススメです。ネギは使いやすい大きさにカットして生のまま冷凍します。ニンニク、生姜も生のままカットしたり、すりおろして冷凍保存することで、いつでも簡単に調理に加えることができます。

ただし自宅での冷凍野菜には、一点注意事項があります。それが保存期間です。販売されている冷凍野菜は、半年以上の保存が可能なのに対して、自宅での冷凍野菜は、長くても1ヵ月程度です。早いものだと1週間ほどで食感や味わいが変化してしまいます。自宅で作った冷凍野菜は、なるべく早く食べきるようにしてくださいね。

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冷凍野菜で簡単キレイになるレシピ

自宅で野菜を簡単に調理でき、たくさん食べるのにオススメなのが、スープ。煮込むだけでできるので、とても簡単です。さらに冷凍野菜を使用すれば、面倒な下ごしらえも必要ありません。

私のオススメは、冷凍野菜を加えたコンソメスープ。冷凍キャベツと玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、など好きな冷凍野菜とコンソメスープの素を煮込み、塩コショウで味を整えれば完成です。

食物繊維の多い、カボチャやオクラなどを加えれば、より腸内環境を整える作用がアップし、美肌効果やダイエット効果がアップします。冷凍野菜などを使用し、5種類以上の野菜を入れることで、食感などの変化も楽しめます。

またカボチャやジャガイモの冷凍野菜を使用すれば、簡単にポタージュを作ることもできます。豆乳とすりつぶした冷凍カボチャと玉ねぎ、すりおろしニンニクをコンソメスープの素とともに鍋で温め、塩コショウで味を調えれば完成です。食べる直前にパルメザンチーズをかけると、アクセントになり、おいしく仕上がります。

カボチャに含まれるβカロテンは、高い抗酸化作用があり、アンチエイジングにも効果的な食材です。生のまま購入すると、使い切るのが大変ですが、冷凍野菜だと長期保存が可能なので、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね。

また小腹がすいた時にも、冷凍野菜が便利です。好きな冷凍野菜をレンジで解凍し、ポン酢やドレッシングを欠ければ、小腹を満たしてくれるホットサラダの完成です。お菓子を食べるよりもヘルシーでゴミも出ず、すぐにできるので、オススメです。

冷凍野菜を常備して、簡単に野菜の栄養素を摂取して、美しくなりましょう。

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冷凍野菜習慣で簡単おうちごはん!まとめ

長期保存が可能で、簡単に調理できるなど、さまざまなメリットがある冷凍野菜。美容にも健康にも必須な野菜を、手軽に自宅で取り入れることができる便利食材です。スープやホットサラダなど、簡単にできる冷凍野菜で、おいしく美しくなってくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「冷凍野菜」まとめ

冷凍野菜を活用することで、「野菜をたっぷり摂れている」と安心感が得られます。

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一方で「あ!私野菜不足かも」と感じたら、積極的に冷凍野菜を取り入れてみましょう。


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