麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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ボディ美白

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そろそろ春が待ち遠しい時期です。春のファッションは明るいカラーのものが多くなり、心も晴れやかな気分になりますね。また冬から春のファッションに移り変わることで、肌を露出することも増えてきます。

そこで大切なのがボディの美白ケア。肌が白ければ、より春のファッションを華やかに見せてくれます。ここではボディの美白ケアについて、体の外からと内側からの方法を紹介しますね。

ボディ美白

ボディの美白ケアとは

「美白ケア」と聞くと、ついつい顔の美白ケアをイメージしてしまいがち。しかし、美白ケアは顔のケアだけではありません。ボディの美白ケアも大切です。特にボディは、顔に比べて紫外線を浴びる面積が広いもの。常に衣類の外に出がちな手や首元は特に日焼けしやすい部分になります。

ボディは、顔の皮膚と違い、パーツによってさまざまな黒ずみが出てしまいます。なかでも、黒ずみが目立つのが肘や膝。この部分は皮脂腺も少なく、特に乾燥しやすいパーツです。

さらに肘をついたり、膝をついたりと、よく負荷がかかるパーツ。そんな肘や膝の皮膚は、外からの刺激と乾燥から肌を守るために、角質がどんどん硬く、厚くなってしまうのです。

角質が硬く、厚くなった肘や膝はくすみ、黒ずんでいきます。こんな場所にも、しっかりとした美白ケアが必要です。

また、黒ずみは肘や膝だけではありません。お尻の黒ずみにも要注意。お尻は肘や膝のように外からの刺激を受けやすいボディパーツ。外からの刺激とは、座る際の摩擦だけではありません。

下着の擦れや、体に密着するようなデザインのジーンズといった硬い衣類素材は、動くたびに摩擦を与えます。その結果、徐々に角質が厚くなり、黒ずみやすくなってしまうのです。

そして、ワキの下の黒ずみに悩む方も多いでしょう。ワキはしっかりした毛が生えてくる場所でもあるため、体毛による色素沈着が起こります。さらに、カミソリなどから肌を守るため、角質が厚くなり、黒ずんでしまいます。

では、そんなボディの美白ケアはどのようにおこなえばよいのでしょうか?

面積の広い場所の美白ケアでも、顔のスキンケアと同じく、化粧品が重要になります。さらに、食べる美白ケアを取り入れることで、より高い美白効果を得られます。加えて、黒ずみやすい肘や膝、お尻などは、ひと手間加えた美白ケアも重要になってきます。

ボディのパーツごとの美白ケアを覚え、全身輝く白い肌を手に入れましょう。

ボディ美白

オススメ!化粧品を使ったボディの美白ケア

美白ケアの基本は日焼け対策です。メイク時に使用するファンデーションや下地には、必ずUVカット効果が配合されています。そのメイクアイテムを毎日使用と同じようにボディにもしっかり日焼け対策をおこなうのが大切です。

紫外線は毎日空から降り注いでいます。だからこそ、毎日日焼け止めをしっかり塗る習慣をつけていきましょう。

また、ボディクリームやボディローションの使用も大切な美白ケアです。角質が乾燥して、厚くなってしまえば、肌は美白どころか徐々に黒ずんでしまいます。

そのため、しっかり保湿することも大切。ボディに使用する化粧品を選ぶ際は、保湿成分と美白成分が配合されていると良いですね。オススメの美白成分は、ナイアシンやユーカリエキス。保湿効果も高く、肌を乾燥から守りながら、白い肌へと導いてくれます。
特に、入浴直後の肌は化粧品の美容成分をしっかり浸透させるので、入浴後すぐに塗り込んでいきましょう。

そして、ボディの黒ずみやすいパーツには、美白ケアにひと手間を。肘や膝など角質が厚くなりやすい部分は、古い角質をそぎ落とすピーリングアイテムを取り入れてあげると良いでしょう。

お尻やワキには、洗顔用のピーリングもオススメです。最近ではワキ用のホワイトニングアイテムも発売されていますね。これらのアイテムをお尻やワキの美白ケアに使用することで、美白効果を得られます。

そして、ボディの黒ずみやすい部分は、より念入りに保湿ケアをおこなうことも美白への近道。乾燥はさらなる黒ずみを生むため、十分に気を付けましょう。

ボディ美白

食べながらできるボディの美白ケア

ボディの美白には、体の内側からのケアも大切。そう、食べる美白ケアです。

サプリも良いのですが、毎日の食事や飲み物から美白成分を補給するのはいかがでしょうか?

美白成分といえば、ビタミンC。今年はさらに効果的な美白成分の摂取を意識してみましょう。

オススメはトマトに含まれるリコピンや鮭に含まれているアスタキサンチン。そして甘酒です。

トマトに含まれるリコピンには、ビタミンEの100倍以上もの抗酸化作用があると言われています。さらに紫外線によるメラニンの肌内生成を抑制する働きもあり、まさに食べる美白成分。

さらにリコピンには、日焼け時に炎症を起こして赤くなる肌を和らげてくれる効果もあるのです。

ボディ美白

そしてアスタキサンチンも美白の強い味方。こちらはビタミンEの約1000倍もの抗酸化作用を持っています。この2つの抗酸化作用で、ボディを体の中から白い輝く肌へと導きます。

リコピンはトマトを丸ごと食べるのはもちろんのこと、トマトソースやトマトジュースでも補給できます。1日1杯のトマトジュース習慣を始めるのも良いですね。アスタキサンチンは鮭やイクラに含まれる成分です。おにぎりはもちろんのこと、サラダやスープに鮭を積極的に取り入れていきましょう。

またこの時期にピッタリな甘酒も、美白効果が高いドリンク。美容成分が豊富なことで、飲む点滴とも呼ばれていますね。甘酒の原料でもある酒かすの中には、美白化粧品にも使用されているコウジ酸やアルブチンなどが豊富に含まれているのです。

また甘酒には、米麹からできるものと酒かすからできているものがあります。この米麹と酒かすをどちらも取り入れた甘酒を毎日飲み続けることで、クマが薄くなったという実験結果もあるようです。

トマトジュース同様に1日1杯の甘酒習慣を作ることで、体の中から美白ケアができますよ。

ボディ美白

顔だけじゃない!ボディの美白ケアのポイントまとめ

美白ケアは顔だけではなく、ボディも大切です。ボディの美白ケアは、まずは顔のケアと同様に日焼け対策から。そして、しっかり保湿することも美白につながります。

さらにボディには黒ずみやすい肘や膝、ワキやお尻のパーツもあります。これらはピーリングアイテムを使用してあげたり、市販のボディ用ホワイトニングアイテムを取り入れたりしてみましょう。

そして、顔に比べ面積の広いボディは、食べる美白ケアもオススメです。高い抗酸化作用を持つリコピンやアスタキサンチン、そして飲む点滴と言われている甘酒などを取り入れていきましょう。そうすることで、体の外からと中からボディの美白ケアをおこなえるので、高い美白効果を得ることができます。

今年は全身白く輝く肌を手に入れましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「ボディの美白ケア」のまとめ

体の美白ケアを意識すると心にもホワイトニング効果が得られて白色の持つ完璧主義、厳格、ストイックな気持ちになることができます。

ボディ美白
高い目標を叶えたいとき、自分に厳しくしたい時は美白ケアを徹底しましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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