麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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日焼け

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今年は9月末ごろまで猛暑日が続くと予想されています。雨が少なく晴れが続けば、当然、日差しは強いものになります。そのため9月といえど、日焼け対策の徹底が必要です。さらに秋~冬の乾燥の季節に備え、紫外線によりダメージを受けた肌の修復も大切です。

そこで今回は、自宅で簡単に取り入れられる3つの美白ケアを紹介します。

日焼け

フェイシャルの美白ケア

全身で最も美白ケアに力を注いでいる部分と問えば、「顔」と答える方が大半です。フェイシャルの美白ケアは、女性たちの定番ケアとなってきました。フェイシャル部分の美白ケアといえば、紫外線対策や美白化粧品を使用したスキンケアがほとんどです。もちろん、どちらも美白ケアとして正しいケアです。

みなさんにはさらにレベルアップしていただこうと思います。美白化粧品の効果をより高め、紫外線対策、紫外線によるダメージの修復を早めるためには、やはり肌の基盤を整えることが、なにより大切です。

紫外線でダメージをうけた肌は、乾燥しやすかったり、角質が分厚くなっていたりと、普段の肌の状態とは異なります。そのため、いくら美白化粧品を使用しても、必要な場所に行き届かない恐れがあるのです。せっかくの美容成分が浸透しなければ、美白化粧品をいくら使用しても意味がありません。

だからこそ、しっかりと肌の基盤を整える保湿ケアが、まずは重要になります。肌の基盤を整えてこそ、美白化粧品の効果を活かせるのです。肌の基盤を整えるのに取り入れてほしいのが、私が開発から携わった「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」の化粧品です。

日焼け

通常のスキンケアの場合、洗顔後の肌にまず使用するのは、化粧水ですね。しかし日焼け後の肌など、表面や内側にトラブルがある状態で化粧水を使用しても、おもうように肌内部に浸透してくれません。また、肌荒れの状態では、肌内部の水分も蒸発しやすくなっているのです。

そこで肌に水分を浸透させ、蒸発を防げるように肌の基盤を整えてくれるのが、先行型乳液である「エスティング美容乳液」です。この乳液はエステサロンのマッサージ、エステパック、メンタルケアの3大要素を凝縮したもの。使用することで、マッサージをして細胞が活性化された肌のように、必要な成分を必要な場所へと届けてくれます。

さらに保水力、給水力に優れた「エクトイン」や細胞間脂質の成分に近い「ラズベリーセラミド」など優秀な美容成分が肌細胞を活性化。バリア機能の回復を促進し、正常なターンオーバーの周期へと導きます。さらにダマスクローズの香りで、気分もリラックスできるのです。

肌が整ったあとに、「エスティング美容水」をつければ、ぐんぐん中へと浸透し、肌の基盤を整え、新陳代謝を高めることで、美白作用も得られるのです。顔の美白ケアに「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」を試してみてくださいね。

日焼け

ボディの美白ケア

美白ケアは顔周辺だけではなく、ボディも重要です。ボディは顔よりも広範囲。基本的な皮膚構造は同じですが、真皮や皮下脂肪は、顔よりも分厚い部分が多いです。パーツによって、角質の厚さや皮脂腺の量が違うため、パーツによって肌の状態もさまざま。

特に夏の時期は、手足を出すファッションが多く、紫外線にさらされる機会が多くなりますね。そのため、ほかの部分よりも乾燥しがちになります。冬に備え、今のうちに肌コンディションを整えましょう。

ボディの美白ケアも顔のように、まずは保湿をしっかりおこない肌の基盤を整えることが基本です。入浴後の肌には、たっぷりの化粧水で水分を与えてあげましょう。

その際、伸びやすいローションタイプのものを使用すると、より早く全身に塗布できるのでオススメです。ローションはボディ用のものに限らず、フェイシャル用のものでも代用できます。

その後、ボディクリームでしっかり保湿してあげましょう。その際、美白成分も配合されているものを使用することで、保湿ケアと美白ケアが同時におこなえます。

私がボディの美白ケアにオススメしているのが、サロンの施術にも、ホームケアにも使用している「Dクリーム」。Dクリームには、セルライトを分解してくれる成分や血行やリンパの流れを促進する成分などボディメイキングに必要な成分をたっぷり配合しています。そのため、気になる部分に塗るだけで引き締め効果が得られる優れもの。

さらにこのクリームには、保湿成分や美肌成分も配合しているので、美白ケアもおこなえるのです。化粧水で水分を与えたあとは、Dクリームを塗るだけで美白ケア、保湿ケア、そしてボディメイキングまで完了できます。

サイズ感が気になる部分は、Dクリームを塗りながら、マッサージもおこなうとよりボディメイキング効果がアップしますよ。

日焼け

体の内側から美白ケア

美白ケアは体の表面だけではなく、体の内側からのケアも重要です。そこで取り入れてほしいのが、レモン。最近はタピオカの次に来る流行の飲み物として、レモネードが注目されていますね。レモネードの主役であるレモンは、美白にかかせないビタミンCが豊富な食材です。そしてレモンはこれからの時期に旬を迎えます。

レモンの食べ方といえば、皆さんはどんなものを思い浮かべますか?

揚げ物などの薬味として、レモンの果汁を絞る食べ方が一般的かもしれませんね。しかし、レモンは果汁だけではなく、皮や果実にも豊富なビタミンCが含まれています。そのため、果汁だけで捨ててしまうのは、もったいないです。

そこでオススメなのが、レモンウォーターとレモン鍋。レモンウォーターは、ミネラルウォーターにレモンを浮かべるだけでできるお手軽なもの。前日の夜に皮ごと薄くスライスしたレモンをミネラルウォーターに入れるだけで完成です。レモンを入れる際に、軽く果汁を絞ることで、よりフレッシュなレモンウォーターになります。

レモンのビタミンCは水溶性のため、水に浮かべることで、ビタミンCが溶け出し、レモンウォーターで効率的にビタミンCの摂取ができます。よく冷やして持ち歩けば、暑い日のリフレッシュドリンクとしても大活躍。

ビタミンCは、一度に摂取できる量が決まっているため、こまめにレモンウォーターで取り入れることで、より美白効果が高まりますよ。

また夕食にはレモンをたっぷり使用したレモン鍋がオススメです。レモン鍋は昆布だしのスープに皮ごと薄くスライスしたレモンを浮かべます。軽く煮立たせた後、一度レモンを取り出し、野菜や肉、魚などの具材を入れます。食べる直前にレモンを鍋のなかへ戻し、塩、コショウで味を整えれば完成です。

火を通したレモンは、そのまま食べることもできます。さっぱりとした味わいで、食欲がない日にもオススメです。レモンは火を入れすぎてしまうと苦味が強くなるので、注意してくださいね。レモンをドリンクや食事に取り入れ、美白ケアをおこないましょう。

日焼け

簡単にできる美白ケア3選まとめ

日焼け肌にオススメのホームケアは、フェイシャルケア、ボディケア、体の内側からのケアが大切です。フェイシャルケアでは、麻布十番塩澤式エスティングシリーズを試してみてください。ボディケアは化粧水で水分を与えたのちにDクリームがオススメです。そして体の内側のケアには、レモンウォーターやレモン鍋でビタミンCの補給をしましょう。

日焼けによる肌ダメージを修復し、秋から冬にかけての乾燥にそなえましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「美白ケア」まとめ

秋にしっかり美白ケアをしておくと、冬の乾燥ダメージが軽減されるのはご存知でしたか?

日焼け

冬に慌てて保湿するより、秋にしっかりケアをしておくことで、冬に焦ることなく心に余裕がうまれることで内側から美を感じられます。

学生時代、試験前の一夜漬けで焦っているときと、十分に勉強して臨むときの心理に似ているかもしれませんね。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
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