麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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しみのための美容液

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冬が終わり、紫外線が強さを増してくる春。

紫外線といえば、シミの大きな原因です。春のスキンケアは、何よりもまずシミ対策に注力していく必要があります。

そして、シミとともに対策したいのが、ソバカス。このふたつは、同時にケアすることができます。

シミ、ソバカス対策にオススメなのが美容液です。いつものスキンケアに美容液をプラスするだけで、シミとソバカス両方を、お手軽にケアできるスグレモノ。

ここでは、シミやソバカス対策にオススメな美容液について紹介していきます。

春からのシミ、ソバカス対策で、透き通るような肌を目指しましょう。

シミに効く美容液

シミやソバカス対策には美容液がオススメ

シミやソバカス対策にオススメなのは、何といっても美容液です。

美容液は、いつも使用している化粧品に加えるだけで、シミとソバカス対策がはじめられるお手軽なアイテム。

通常の化粧品よりも美容成分が高濃度で配合されていることで、シミやソバカスを集中的にケアできます。

美容液はシミやソバカスができやすい頬などに部分的に使用していきましょう。

かといって、美容液を何種類も組み合わせて使うのは、シミやソバカスには効果がありません。

これどころか、オーバートリートメントにつながり、別の肌トラブルを引き起こします。

美容液は、1回のスキンケアにつき、1個にとどめましょう。

シミやソバカスの予防は、毎日のスキンケアの積み重ねから。表面に見えていないだけで、肌内部にはシミやソバカスの原因が隠れているのです。

肌は、たった1回のスキンケアでは変わりません。毎日のスキンケアにシミやソバカス対策に効果的な美容液を取り入れ続けることで、シミやソバカスに効いていくのです。

特に、肌のメンテナンスを行う「睡眠時間」に備えて、夜のスキンケアに美容液を使用していきましょう。

もしも、美容液を朝のスキンケアに使用するときには注意が必要。

シミやソバカスに効果的な美容成分は、紫外線を浴びることで変質し、シミやソバカスをかえって濃くする場合があるのです。

シミやソバカスに使用する美容液のせいで、逆にシミやソバカスを濃くしないようにしましょう。

シミに効く美容液

シミやソバカスを取り除くためには?

シミやソバカスを対策にする前に、まずはシミができるメカニズムについて説明していきます。

シミは、活性酸素やストレスなどさまざまな原因によって、発生します。そのメカニズムは、「メラニン」が関係しています。

メラニンは、肌の天敵のように思われがちですが、実はそうではないのです。もともとメラニンとは、真皮に紫外線のダメージを与えないように、肌を守ってくれている大切な成分なのです。

ですから、メラニンを肌が生成するのは、正常な肌の働き。

ではなぜ、その大切な成分が、シミを生みだしてしまうのでしょうか?

答えは、過剰なメラニンの生成と沈着。

メラニンは色素細胞の中で、チロシンというアミノ酸から生成されます。チロシンは、チロシナーゼという酵素と結びつくことで、次々とメラニンをつくりだしていきます。

本来であれば、つくられたメラニンは、ターンオーバーで排出される古い角質とともにはがれていきます。

しかし、紫外線による肌のダメージは、角化細胞であるケラチノサイトに異常を起こします。そして色素細胞が暴走し、過剰なメラニンを生成していくのです。

過剰に生成されたメラニンは、ターンオーバーとともに排出できずに肌内部で蓄積されてゆきます。

その結果、肌の内部に蓄積したメラニンがシミとなって、表面に現れてしまうのです。

ソバカスは、少しメカニズムが違いますが、同じく、肌でメラニンが過剰に生成されたことによって発生します。

そのため、過剰メラニン生成のループから抜け出す対策ケアが必要です。それは、そもそもメラニンの生成を防ぐケアから始まります。

そして、メラニンを角質に蓄積させないケア、メラニンを還元させ、色を薄くするケアが大切です。

シミに効く美容液

シミやソバカス対策に効果的な美容液

ではどんな美容成分がシミやソバカスに効果的なのでしょうか?

目的別にオススメの美容液を紹介していきます。

メラニンの生成を防ぐ美容液の成分

肌の漂白剤とも言われる「ハイドロキノン」は、メラニン生成を抑制する作用がある美容成分です。

しかし、このハイドロキノンは効果が高い分、肌への負担も多い成分。肌への負担を抑えるためにも、使用前にはパッチテストをおこなうようにしましょう。

またハイドロキノンを塗った肌は、紫外線にさらされるとさらにシミを濃くする性質を持っています。

ハイドロキノンを使用するときは、紫外線対策の徹底を心がけるようにしてください。

たとえ室内にいるとしても、紫外線は窓を通り越し、室内へと降り注いでいます。そのため、室内でも油断しないでくださいね。

ハイドロキノンは肌に負担がかかるため、シミやソバカスが薄くなりはじめたら使用を中止するようにしましょう。

ハイドロキノンが肌に合わない方は、ビタミンC誘導体やコウジ酸、アルブチンがオススメ。

ハイドロキノンには効果が劣るものの、メラニンの生成をしっかり抑制してくれますよ。

シミに効く美容液

メラニンを角質に蓄積させない美容液の成分

「D-メラノTM」はマックスファクターが開発した「ニコチン酸アミドW」。新しいアプローチ方法でシミやシワに効果をもたらした美容成分です。

この美容成分は、生成されたメラニンが表皮細胞へと受け渡されるのをブロックしてくれます。

これにより、過剰なメラニン色素の表面化を防ぎ、シミやソバカスを予防してくれるのです。

「D-メラノTM」はビタミンで構成されているので、肌にも負担がなく、安心して使用できます。

ただし、「D-メラノTM」自体にメラニンの生成を抑制する作用はありません

「D-メラノTM」を使うなら、メラニンの生成を抑制するハイドロキノンやビタミンC誘導体、コウジ酸と併せて取り入れていきましょう。

メラニンの還元に効果的な美容成分

メラニンは、刺激を受けることで酸化し、黒褐色になっていきます。

この酸化反応を無色にすることが「メラニンの還元」です。還元することで、メラニンの酸化による色素沈着を防ぎ、シミを薄くしてゆくのです。

この効果があるのはメラニンの生成を抑制する「ハイドロキノン」や「ビタミンC誘導体」。さらにはプラセンタもメラニンの還元作用があります。

ビタミンCを多く含む食べ物や食材も併せて取り入れることで、シミやソバカスの克服に効果的です。

しわの美容液

シミ、ソバカスに最適な美容液を紹介まとめ

シミやソバカス対策には、いつものスキンケア用品にプラスするだけの美容液がオススメです。

美容液は、メラニンの生成を防ぐ効果のあるハイドロキンやコウジ酸、アルブチン配合のものを選びましょう。さらに、メラニンを角質に蓄積させない効果がある「D-メラノTM」やメラニンの還元に効果的なビタミンC誘導体もオススメです。

これらの美容成分がバランスよく配合されているものを選べば、シミやソバカスを効果的に対策できます。

シミやソバカスを美容液で対策して、透き通るような美肌を目指していきましょう。

美容心理士から見た「シミ・ソバカス」のカラーセラピー

シミやソバカス対策に効果的なカラーは

しわに効く美容液

白には新しい、新鮮さ、という意味があり、新しい細胞の生成に役立ちます。

パジャマを白にして肌の生成能力を引き出しましょう。

そうすることで、寝ている間の肌のメンテナンス効果を高め、美がつくられる作用を高めてくれます。

スキンケアに美容液を取り入れ、寝ながらシミやソバカス対策をおこないましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
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