麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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スキーの日焼け

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いよいよ各地の雪山がオープンしてきましたね。スキーやスノボなどのウインタースポーツの季節になりました。

スキーやスノボを楽しんだあと、気がつくと肌が焼けていた…なんて経験をした方も多いのではないでしょうか?

これは、冬であっても雪山ではたくさんの紫外線を浴びてしまうから。

ここでは、雪山の紫外線量と雪山での紫外線対策について紹介します。

これからスノボ、スキーを楽しむ方は、ぜひ参考にしてくださいね。

スキー日焼け

スキー&スノボに出かける際は、日焼け対策の徹底を

寒い冬の天気をみると、紫外線はそんなにないように思えますね。実際に冬の時期は、紫外線が最も多くなる時期の1/3の量になります。

しかし、スキーやスノボをおこなう雪山は要注意。山は標高が1000m上がれば、紫外線の量は10%~20%増えると言われています。

これは、標高が高くなることで、あなたと太陽の距離が近くなるから。さらにアスファルトや土は紫外線をあまり反射させません。

しかし雪は、地面に降り注いだ紫外線をなんと約9割も反射させてしまうのです。そのため、スキーやスノボを楽しむ雪山は、暑さと紫外線が少し和らいだ10月とほぼ同じの紫外線量だと言われています。

加えて、山一帯が雪に覆われていることから、地面に積もった雪からの照り返しがとても多くなっているのです。

スキー日焼け

そのためスキーやスノボを楽しむ雪山では、空から降り注ぐ紫外線だけではなく、地面に積もった雪からの紫外線にも対策が必要です。

顔周りはもちろんのこと、首回りまでしっかり日焼け対策をおこないましょう。

特に顎の下から首元、耳の後ろあたりは日焼け止めを塗り忘れやすい部分。そして、雪からの紫外線の反射で日焼けしやすい部分でもあります。しっかり日焼け止めを塗り込みましょう。

また、スキーやスノボを楽しんでいるうちに体が温まり、ついつい首元の装備を外してしまいがちですが、首元にネックフォーマーやマフラーを使用することで、日焼け対策をおこなうこともできます。

また服も同様です。冬の生地の厚い衣類は、着ているだけで日焼け対策が可能。防寒だけでなく、日焼け対策の一環として、なるべく肌を露出しないように気をつけましょう。

また、使用する日焼け止めは、SPFは30以上、PAも++以上でウォータープルーフのものがオススメ。そして、こまめに塗りなおすことで、日焼け対策ができます。

日焼け止めは一度塗れば、夜まで効果が続くものではないことを覚えておきましょう。

寒さでついつい忘れてしまう紫外線ですが、しっかり空から、地面からあなたに降り注いでいます。スキーやスノボを楽しむ際は、360°紫外線対策を取り入れてくださいね。

スキー日焼け

日焼け後の肌は、保湿

日焼けしてしまった肌は、とても乾燥しやすくデリケート。赤みやヒリヒリした感じがある場合は、軽いやけどと同じ状態です。そんな肌に大切なのは、肌の鎮静とたっぷり保湿ケアをしてあげることです。

そして、弱った肌を1日でも早く回復させ、肌のターンオーバーを乱さないことが大切。シミの原因となるメラニンは、ターンオーバーで古い角質とともに排出されます。

しかし、さまざまな要因でターンオーバーが正常に働かなくなり、肌内部にメラニンが蓄積して、シミとなって顔の表面に現れるのです。

日焼けした肌には、まずローションパックでじっくり日焼けした肌を鎮静させていきましょう。その際、使用する化粧品にも要注意。

日焼け後の肌は敏感なため、美容成分がたっぷり入った化粧品が肌荒れの原因になることも。

特に美白化粧品は、肌への刺激が強い成分が多く配合されている場合があるので注意しましょう。ローションパックに取り入れる化粧水は、なるべく低刺激のものを選びましょう。

そして、パック時間にも要注意。肌の回復のためならば、より長くパックしたほうが、効果が高いように思いますね。

しかし、長時間のパックは肌の乾燥を促進させてしまいます。特に冬は室内も乾燥しているため、肌が乾燥しやすい状況です。

その中でパックを長時間してしまえば、パックの水分と肌内部の水分を乾燥した空気が奪いとてしまいます。

パック時間は3分、長くても5分以内を目途にしていきましょう。そしてパック後は、乳液やクリームで肌を整えましょう。

また入浴時にたっぷりの保湿クリームを使ったクリームパックもオススメ。日焼け後の肌は特にデリケートな状態。いつもより手間暇をかけて、丁寧なスキンケアを心がけましょう。

スキー日焼け

日焼け後の肌にはたっぷりの栄養を

日焼け後の肌には、栄養たっぷりの食事も大切です。特に日焼け後の肌には、メラニンを還元してくれるビタミンCや、抗酸化作用の高いビタミンEを取り入れましょう。

また傷ついた細胞の回復に欠かせない亜鉛も取り入れてください。

これらの栄養素を一度に取るに便利なのが、鍋やトマトスープ。特にビタミンCが豊富なトマトベースのスープにビタミンCとビタミンEが豊富な緑黄食野菜をたっぷり加えましょう。

そこへ亜鉛を多く含む豚肉、やタマゴ、海鮮類を加えれば、日焼け対策スープの完成です。

たっぷりの栄養で、傷ついた肌の回復を助けます。

食事が面倒な場合や外食が多い方は、飲み物での日焼け対策もオススメです。特にオススメなのが、トマトジュースやルイボスティー

トマトジュースは活性酸素を除去してくれるリコピンが豊富です。このリコピンが腸に吸収され傷ついた肌に補給されるまでには、6時間~8時間かかると言われています。

そのため、日焼け後に飲むのも効果的ですが、スキーやスノボに出かける前日の夜に飲むことで、日焼けによる肌のダメージを和らげてくれます。

そしてルイボスティーは、南アフリカのごく限られた地域に生息するルイボスの葉を発酵させたお茶です。

紫外線が原因で発生する活性酸素を抑制させるSOD酵素が豊富なことで、高い抗酸化作用が期待できます。

さらにビタミンやミネラルも多く含まれているので、肌の修復を助けるほか、美肌へ導いてくれるお茶として注目を浴びています。

また、整腸効果もあることからダイエットにも効果があります。ノンカフェインなので、寝る前や毎日の水分補給にもオススメです。

スキーやスノボの休憩時間にルイボスティーを取り入れるのも良いでしょう。

スキー日焼け

冬の紫外線から肌を守る日焼け対策まとめ

スキーやスノボを楽しむ雪山は、標高が高いことから、通常よりも紫外線量が増加しています。さらに雪は紫外線を約9割も反射します。そのため、紫外線対策が必要です。

スキーやスノボなどのレジャーを楽しむ場合は、肌の露出をできる限り抑え、日焼け止めはレジャー用のウォータープルーフを取り入れましょう。

首元や耳の後ろは日焼け止めを塗り忘れることがあるので、しっかり塗ってくださいね。

そして、日焼け後の肌には、ローションパックによる肌の鎮静と保湿ケアの徹底をしましょう。

さらに食事でビタミンCやビタミンE、亜鉛をとり、傷ついた肌の修復を助けることが大切です。トマトジュースやルイボスティーも効果的なので、ぜひ取り入れていきましょう。

そして、スキーやスノボなどのウインタースポーツを楽しみつつ、美肌もキープしていきましょう。

美容心理士による「日焼け対策」のためのカラーセラピー

真っ白な雪の紫外線は反射率がかなり高く、顔へのダメージが大きいことは、ご存知なはず!?

スキー日焼け

白いウエアーや帽子であなたも紫外線を反射していきましょう。

白色は完璧を表しスキーやスノボ技術を高める精神も高めてくれます。完璧なターンで技を楽しんでみて!


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
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