麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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風呂の選び方

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いよいよ冬。乾燥の季節到来です。

肌がすでに乾燥している方も多いのではないでしょうか?

そんな冬の乾燥をやわらげるためにオススメなのが、入浴です。

入浴は体を温めてくれるだけではなく、入浴剤を使用することで、保湿効果を高めるのが大切です。

ここでは、入浴に取り入れることで保湿効果が高める保湿系入浴剤の選び方と入浴方法を紹介します。

ぜひ毎日の入浴の参考にしてみてください。

保湿の入浴剤

保湿効果を高める入浴剤の種類

入浴剤は、汗をよりかける発汗タイプのもの、ショウガやミカンの皮などを配合した薬用植物を多く配合した生薬系のものなど、その種類は色々。

保湿目的とする入浴剤は、やはり保湿成分配合のものがオススメです。

入浴剤入りのお風呂につかれば、肌を保湿成分でコーティング。乾燥しやすい入浴後の肌の水分を守ってくれます。

さらに、酵素系の入浴剤も保湿に効果的です。酵素系の入浴剤とは、パパイヤやパイナップルなどに含まれるタンパク質を分解してくれる酵素を配合したもの。

保湿効果だけではなく、酵素のパワーで毛穴の奥の汚れを落とし、肌をキレイにしてくれる特徴を持ちます。肌にデキモノができやすい時期や脂性肌の方にオススメです。

また無機塩類系の入浴剤も保湿に効果的です。無機塩類と聞くと、何か特別なもののように感じるかもしれませんが、実は一番入手しやすいタイプ。

ミネラルが主成分の無機塩類系の入浴剤は、炭酸水素ナトリウムなどの温泉由来成分が多く配合されています。

そのため体の芯まで温め、湯冷めしにくくしてくれます。さらに高い保湿力を備えています。

保湿の入浴剤

保湿力を高める入浴剤の選び方

保湿入浴剤を選ぶ際に着目したいのが、配合されている保湿成分です。やはり保湿といえばセラミドがオススメ。肌の乾燥は、肌内部のセラミドが不足することも原因のひとつ。

そのほか天然植物成分のオリーブ油やホホバ油、スクワランも配合されていることで、保湿効果を高めます。ただし、オイルが含まれている入浴剤は、浴室で滑りやすくなるので注意しましょう。

そして、海藻エキスが配合されている入浴剤も保湿に効果的です。海藻エキスは昔から海洋療法にも取り入れられ、健康にも美容にも効果が高い万能薬。

海藻に含まれている豊富なミネラルには、保湿効果はもちろんのこと、さまざまな美肌効果が秘められています。

また豊富なミネラルは肌の新陳代謝を促進させるため、肌のアンチエイジングも手助けしてくれるのです。そのほか、代謝を高めダイエット効果を促進させる働きも。

パッケージの「保湿効果」と記載されているのも大切ですが、ここで紹介した成分が配合されているかどうかの確認もすることで、より高い保湿効果のある入浴剤に巡りあうことができますよ。

また、入浴剤も化粧品と同じように添加物が少ないものがオススメです。入浴剤は保存料としてメチル、フェノキシエタノール、プロピル、ラウレス硫酸などが含まれています。

これらは肌トラブルを引き起こす場合があるので、注意しましょう。

そして、入浴剤の楽しみといえば、香りや湯船の色ですね。この添加物には要注意。商品によっては、肌への刺激が強い香料や着色料が配合されているのです。

そのため入浴剤を選ぶ際は、天然成分のものや、合成界面活性剤不使用、無着色、無香料のものを選ぶようにしてくださいね。

また、硫黄の入った入浴剤は、肌の乾燥を促進させる場合があるので、極力させましょう。

保湿の入浴剤

入浴剤の保湿効果を高める使い方

入浴剤の効果を高めるためには、正しい入浴剤の使用方法が大切です。実は毎回何気なく使用している入浴剤には落とし穴がさまざま。まずは、入浴剤の溶かし方です。

入浴剤は、しっかりお湯に溶かすことでさまざまな効果を発揮します。そのため、入浴剤は湯に浸かる前に全部溶けていることが大切です。

入浴剤は必ず、入浴前に入れる、溶けてから浸かるようにしましょう。

また発泡入浴剤は、ブクブクと溶け出す際に効果が期待できそうですが、それは間違いです。発泡入浴剤もまたしっかり入浴剤が溶け出した後が、一番効果が期待できます。そのため、発泡入浴剤も事前に投入するようにしましょう。

さらに入浴剤は、大量に入れれば入れた分だけ効果が高まる気がしますね。しかし商品記載にある量よりも入浴剤を入れすぎてしまえば、肌に良いどころか、肌に負担をかけ、肌トラブルの原因につながる場合もあるのです。

入浴剤は1回1回の使用量を考慮して、つくられています。必ず使用量を守るようにしましょう。

また保湿成分をたっぷり配合している入浴剤を使用した場合は、お風呂上りにシャワーなどで保湿成分を流さずにそのまま上がりましょう

特に保湿成分は、入浴後の肌の乾燥をやわらげてくれる成分。洗い流してしまっては、もとの肌が乾燥しやすい状態に戻ってしまします。

とはいえ入浴剤によっては、洗い流すことで効果を発揮するものもあります。商品の使用方法は、必ず守り正しく入浴していきましょう。

保湿の入浴剤

そして入浴剤の効果を高めるためには、入浴中、入浴後のケアも大切です。入浴剤を使用する際は、いつもよりお湯の温度をぬるめにすることが大切です。

入浴剤は保温効果も高いことから、少しぬるま湯ぐらいがちょうど良いのです。

熱すぎるお湯は、肌の乾燥を促進させてしまうので、注意しましょう。またいくら保湿入浴剤を使用していたとしても、長湯は厳禁です。

長湯は角質層をふやかし、肌の乾燥を促進させてしまうからです。肌のためにも、入浴は20分を目安にしましょう。

とはいえ、保湿成分の入浴剤を使用しても、肌が乾燥することには変わりありません。乾燥を防ぐためにも、浴室内で軽く水滴をふき取り、ボディオイルやボディクリームで全身を整えるのがオススメです。

遅くとも、入浴後5分以内に全身も保湿ケアするようにしましょう。

保湿の入浴剤

入浴剤タイプ別の効果的な選び方まとめ

入浴剤には、さまざまな種類がありますね。なかでも保湿効果が高いのは保湿成分がたっぷり配合された入浴剤。保湿入浴剤に配合されている成分でオススメなのは、セラミド。

そしてオリーブ油やホホバ油、スクワランなどの天然油や海藻エキスが配合されているものも保湿効果を高めてくれます。

そんな保湿効果の高い入浴剤は、正しい使い方も大切です。入浴剤は入浴前に湯船に溶かすようにしましょう。さらに入浴剤は入れすぎも良くありません。

入浴剤を湯船に入れすぎてしまっては、肌トラブルの原因となってしまいます。

また、保湿成分配合の入浴剤には、入浴後の肌の乾燥を和らげる効果があります。そのため、湯船から上がったあとにシャワーで流すことは避けましょう。

とはいえ、商品使用方法に入浴剤を洗い流す方法が記載されている場合は、しっかりと洗い流しましょう。

そして入浴後は、しっかり保湿をおこない、冬の肌も潤いで満ちた肌で過ごしましょう。

美容心理士から見た「入浴剤」のカラーセラピー

入浴は、エステの施術と同じくらい美しくなれるビューティータイム。

美意識が上がるピンクの色のバラを1本買って花びらを浮かべて入浴してみましょう。

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あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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