麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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浴衣

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8月に入り、各地で花火大会が開催されていますね。花火大会といえば、浴衣!そしてお祭りにも浴衣と、浴衣を着用できるイベントが目白押しです。

浴衣を美しく着こなすのに、大切なパーツをご存知ですか?

それが「うなじ」。後ろの襟、「衣紋」を抜くともいいますが、うなじが見えるように着ることで、より女性らしく浴衣を着ることができるのです。そしてその際、うなじが美しいことが大切です。そこで、今回はうなじケアについて紹介します。うなじまで美しく整え、浴衣を楽しみましょう。

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キレイなうなじとは

うなじは自分自身では、なかなか見ることのできない部分。しかし、特に夏の季節は、注目を集めるパーツです。それはもちろん、浴衣の季節ということもありますが、夏のファッションはうなじ部分が大きく空いているものが多いですね。

さらに夏は、アップスタイルが好まれます。だからこそ、よりうなじケアが重要になるのです。とはいえ、普段なかなか自分では見ることのない、うなじ。

どんなうなじが美しいと思いますか?

うなじといえば、襟足や産毛など、濃い毛が生えやすい部分ですね。この毛が何もケアされていない状態よりも、整っている状態の方が美しくみえます。さらに肌の状態も大切です。

うなじは、常に髪が触れたり、襟が当たっていたりと、外からの刺激をうけやすい部分。シャンプーやリンスなどのすすぎ残しが出やすい部分でもあります。そのため、意外に肌トラブルの起こりやすいパーツなのです。

さらにこれからの季節は、日焼け止めの塗り忘れや、日焼け止めのムラなどで、うっかり日焼けの起こりやすい部分でもありますね。せっかく美しく整えても、うなじと背中で肌の色が違うなんてことも。

やはり、うなじから背中にかけて、色ムラがない状態に保つことも大切です。では、そんな美しいうなじに向けてのケア方法を紹介します。

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うなじの毛の処理方法

うなじケアで、まずおこないたいのがうなじの毛のケア。うなじのケア方法はセルフケアとプロに頼む方法ありますね。それぞれの特徴や方法について紹介します。

プロに任せる

うなじの毛の処理をプロに任せる場合は、エステサロン、美容皮膚科、そして理容室やシェービングサロンでの処理方法があります。エステサロンや美容皮膚科では、脱毛機によるうなじの毛のケア方法がありますね。

しかし、この方法は毛が生えてこなくなるまでに時間がかかり、さらに自分で一度剃ってから、機械を当てる必要があります。長期間かけての毛の処理には適していますが、即効性にはかけてしまいます。

花火大会など、浴衣を着用し髪をアップにするイベント前には、即効性のあるワックス脱毛や理容室、シェービングサロンでの処理がオススメです。ワックス脱毛の良い点は、産毛や古い角質までも、毛とともに根こそぎ処理できること。

ワックス脱毛後の肌は、ワントーン明るくなります。また毛を肌表面で剃るのではなく、毛根から抜き取るので、剃るよりも次に毛が生えてくるまでの期間が長い特徴があります。また、ある程度毛が生えていないとワックス脱毛ができないので、事前のセルフケアが必要無いのも魅力のひとつです。

しかし毛を抜き取るので、多少の痛みを伴うデメリットがあります。

一方、理髪店やシェービングサロンでは、国家資格のあるスタッフがカミソリでうなじ周りをキレイに剃ってくれます。ワックス脱毛のように痛みもなく、話している間にキレイに仕上がります。ただし即効性が高いもののシェービングによる毛の処理なので、ツルツルの状態は長く続かないデメリットもあります。

イベントが近づき、すぐにでもツルツルなうなじを手に入れたい時は、ぜひプロの技を味方につけましょう。

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セルフケア

もちろん、うなじの毛を自分で剃ることもできます。うなじの毛を処理する際は、見えない部分だからこそ、しっかり髪をまとめ、うっかり襟足まで剃らないように注意しましょう。
剃る際は、三面鏡など、自分自身でうなじ部分を見られるものがあると、より上手に処理ができます。

自分自身でうなじの毛を処理する際は、まずうなじ部分をホットタオルなどで温めましょう。その後、ワセリンやシェービングクリームを塗ってから、カミソリで剃り上げます。

その際、うっかりカミソリで傷を作らないためにも、電気シェーバーの使用がオススメです。またカミソリは上から下に動かし、カミソリを持っている手とは反対の手で、皮膚を引っ張ってあげると、スムーズに剃ることができます。

浴衣など、うなじから背中にかけて見せるものを着る場合は、背中上部のシェービングまでおこなうのがオススメです。とはいえ、手が届かない部分も出てきてしまいますね。そんな時は、家族や友人に毛の処理をお願いするのも、キレイに仕上げる秘訣です。

毛の処理が済んだあとは、しっかり保湿ケアをおこなってくださいね。

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自宅でできるうなじケア

美しいうなじを手に入れるためには、毛の処理だけではなく、自宅でのセルフスキンケアも重要です。まず美しいうなじのために欠かせないのが、紫外線対策。うなじは、うっかり日焼けをしやすい場所です。

そして、意外にも肌が焼けてしまったことにも気づきにくい部分。必ず、日焼け止めはうなじから首元まで、しっかり塗布するように心がけましょう。

そして、体や顔が焼けた場合は、冷やしたのちに、たっぷりの日焼け対策をおこないますよね?

その際、必ずうなじも冷やして、同じく保湿も徹底するようにしましょう。そして毎日のうなじの洗い方も重要です。女優さんなどで「デコルテから上が顔と思っています」と言う方がいますね。

確かに、デコルテから上は、意外に人から見られている部分。もちろんデコルテから上に位置するうなじも人から見られているパーツです。だからこそ、顔と同じようにたっぷりの泡で優しく洗ってあげましょう。

ゴシゴシと強く擦れば擦るほど、肌が傷つき、くすみが出たり、乾燥しやすくなるので注意してくださいね。またうなじはシャンプーやリンスのすすぎ残しが出やすい部分でもあります。すすぎ残しはニキビの原因に。襟足に残った泡などもしっかり洗い流すように、意識してくださいね。

また普段からうなじの保湿ケアの徹底も重要です。入浴後の肌にたっぷりのボディクリームを塗り込むように、うなじもしっかりボディクリームを塗り込みましょう。もしくは顔に余った化粧品を首からうなじまで塗り込むのもオススメです。

うなじ部分のセルフケアも取り入れ、浴衣などの夏のファッションも楽しんでくださいね。

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自宅でうなじケアを取り入れよう!まとめ

美しいうなじの条件は肌が美しく、毛がないツルツルなお肌。そのためにも、まずは毛の処理をおこないましょう。

そして自宅では、紫外線対策と保湿ケアを徹底しましょう。美しいうなじをキープして、浴衣を楽しんでくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「うなじケア」まとめ

うなじ美人になるとアップスタイルの髪型にしたくなりますよね!

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髪型をアップにしてフェイスラインを出すと、隠しているより顔のむくみケアもやりたくなります!美の相乗効果をうまく利用して隅々までキレイを目指しましょう!


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あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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