麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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「エイジングケア化粧品は何歳から必要?」「いつから使い始めるもの?」と疑問に持っている方も多いと思いますが、肌が衰えてきた、と感じる年齢は人それぞれ。

10代や20代では自分の肌の衰えや加齢、つまり“エイジング肌”なんてあまり意識していませんよね。

でも、目の周りのシワや頬のシミが目立つようになり、確実に老化が進んでしまってからでは、それらを消すことはスキンケアだけではなかなか難しくなります。

だからこそ、そんなエイジングサインが目立たないうちにエイジングケア化粧品を使い始めれば、老化が進む速度を遅くしたり、食い止めたりすることが可能です。

ここでは、サロンで多くの女性の肌に触れて、納得したエイジングケア成分を3つご紹介します。

アンチエイジングの成分

【エイジングケア成分 ベスト1・・・「プラセンタ」】

あらゆる成長因子、栄養因子をあわせもった万能成分

プラセンタは「胎盤」のことを指します。
母体内で胎児が育つために必要な栄養素を全て持ち合わせているスーパー臓器ですね。

プラセンタにはチロシナーゼの抑制を抑える働きあり、最近は医薬部外品の美白美容液などに含まれることが多いようです。

中でも、人体を形成するために必要不可欠なアミノ酸やビタミン類、ミネラルを豊富含んでおり、肌の水分量保持力を高め、ハリをアップし、キメを整えて、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を正常化するなど、さまざまな肌悩みに対応できるすばらしい成果も報告されています。

プラセンタの働きを簡単にまとめると、

・長時間、うるおい肌をキープ
・美白効果が高く、メラニン色素の生成を抑えてシミ・くすみを軽減
・肌のハリ・弾力を司る、コラーゲン生成をサポートする
・血流を促し、新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常化し、健康な肌状態へ導く
・老化の原因となる活性酸素の発生を抑える、抗酸化作用
・アトピーなどのアレルギー反応を抑制
・免疫力を高め、ゆらぎにくい肌状態を構築
・皮膚細胞のエネルギー代謝を高める

などがあり、まさに美容成分の王様とっても過言ではないでしょう。

プラセンタはスキンケアだけでなく、食事やサプリメント、注射から摂ることもできます。
中でもプラセンタ注射は、傷んだ細胞を修復したり、細胞の新陳代謝を高めたりして、全身の組織、臓器、肌などを若返らせることができるといわれていて人気のようです。

アンチエイジングにはプラセンタ

【エイジングケア成分 ベスト2・・・「白金(プラチナ)ナノコロイド」】

老化の進行を抑える、抗酸化作用物質の中でもナンバー1

鉄が酸化によってサビつき、ボロボロになってしまうように、人の体も活性酸素(フリーラジカル)が大量に発生することで、細胞を傷つけてしまうという現象が起こります。

それが後にシミやシワ、肌荒れを引き起こしたり、病気や老化を生み出したりする原因になります。

活性酸素は、人が生きていく上で必ず発生するものですが、若く健康な体には自助機能(抗酸化作用)があり、ある程度は消すことができるようになっています。

ところがその能力は25歳くらいから低下し、35歳から40歳くらいになるとほとんどなくなってしまうのです。

加齢で不足していく分は意識的に補っていくことが必要ですね。

antiaging-nanocolloid

有効な抗酸化作用物質としては、CoQ10やビタミンC、E、ポリフェノールなどがありますが、白金 (プラチナ) ナノコロイドは、それらの抗酸化物質をしのぐ効力があるということが分かっています。

美容に詳しい方は聞いたことがあるかもしれませんが、極細の金の糸、あるいはプラチナの糸を直接、肌に挿入すると、抗酸化作用に加え、繊維芽細胞を活性化し、コラーゲンなどの弾性繊維の生成を促すことが裏付けられています。

私のサロンでは、以前からその能力に注目し、「プラチナナノコロイド」の抗酸化作用を利用したプログラムを行なっています。

使用するのはオリジナルの「Ptリストエッセンス」というエイジングケア用の美容液ですが、これで施術を続けると、プラチナナノコロイドの酸素還元力によって肌に微弱電流が流れ、休眠してしまっていた細胞が活性化

それによってターンオーバーが正常化し、シワやたるみが目立たなくなっていくのを実感します。

また、11種あるといわれる活性酸素全てを72時間抑制する作用があるので、使うたび肌が若々しく、明るくなっていくだけでなく、リフトアップや小顔効果も!

私のサロンには芸能人、モデル、美容家の方が多くいらっしゃいますが、美容に厳しい目をお持ちの方々も、この美容液を使った施術の効果には大満足のようです。

【エイジングケア成分 ベスト3・・・「コラーゲン」】

肌、髪、歯、臓器など人体すべてを司る構造体

肌の潤い、ハリ、弾力を司る弾力線維を形成するものとして有名なコラーゲンですが、もちろん期待できるエイジングケアはそれだけではありません。

コラーゲンは体の結合組織にたくさん含まれているもので、皮膚、臓器、骨、歯、そして血管に至るまでほとんど全ての臓器を作る構造体でもあます。

肌に限定していえば、「コラーゲン」は皮膚の真皮部分にある繊維状の成分で、約70%を占め、肌のハリや弾力を保つためのものです。
また、コラーゲンには、水分を抱え込んで離さない保水効果もあるので、肌をみずみずしく保つためにも有効です。

コラーゲンは紫外線の照射によって、繊維そのものが破壊されたり、加齢で繊維そのものが硬くなり弾性を失っていったりします。
ですから、スキンケアはもちろん、食事やサプリメントなどで補っていくことがエイジングケアには不可欠です。

アンチエイジングにはコラーゲン

美容心理士から見た「エイジングケア」に効くカラーセラピー

エイジングケアとは、加齢で休眠している肌を活性化させ、遅れがちな肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を正常に近づけることです。

それには交感神経を活発にし、血行促進を促す「赤」がおすすめ。

血流が良くなると、毛細血管の隅々まで血液が流れるようになり、新鮮な酸素が送り込まれるので肌細胞も活性化。ターンオーバーを正常化させることで、健康で美しい肌を保つことができるようになります。

年齢を感じたり、元気がでないと感じたりする日は、ぜひ「赤い下着」を身に着けてみてください。

アンチエイジングには赤いパンツ

丹田(へその少し下、下腹の内部にあり、気力が集まるとされる所)のあたりから気が湧いてきて、無意識のうちにポカポカと温かさを感じ、血流の流れをサポートしてくれるはずです。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
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