麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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美バストに大豆イソフラボン

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バストの形が年々崩れてきている…なんてことはありませんか?

バストはずっと同じ場所にい続けてくれることはありません。加齢やさまざまなことが原因で、徐々に下垂してしまうのです。

そんなバストを美バストに導いてくれる食材があります。それは、節分の豆まきにも使用された大豆食材。大豆の中に含まれる「大豆イソフラボン」です。

ここでは大豆に含まれる「大豆イソフラボン」の美バスト効果について紹介します。

美バストに大豆イソフラボン

バストが崩れる原因

年々、バストは下垂してきます。下垂の原因は、もちろん加齢もありますが、原因はそれだけではありません。さまざまな生活習慣も重なりあっています。

まず、加齢でバストが下垂する原因は、ホルモンバランスの崩れ。加齢に伴い女性ホルモン、特に女性らしい丸みのある体をつくるエストロゲンの分泌が低下します。エストロゲンが低下することで、乳腺の発達も弱まり、バストがハリを失って下垂していくのです。

さらに、加齢による女性ホルモンの低下に加え、さまざまな生活習慣が加わります。姿勢の悪さもバストの下垂につながります。猫背はバストを支える大胸筋を硬直化し、その付近の血液の流れを滞らせます。肩こりも同様です。血液の流れが滞ったバストは、栄養不足となり、下垂してしまうのです。

バストは脂肪でできていますから、下着の付け方も重要です。サイズの合っていない下着や間違った位置は、お肉を他の部分に流してしまうことで、バストの下垂につながります。さらに下着の締め付けやズレは、バストをつぶし、形を崩していってしまいます。

また下着の正しいつけ方は、バストを高い位置につなぎとめるクーパー靭帯の保護にもつながります。クーパー靭帯とは、バストの形を支えるために網の目のように張り巡らさている組織。

クーパー靭帯は柔らかいゴムのような組織のため、激しい運動や強い刺激が加わると靭帯が伸びきったり、切れてしまったりしてしまうのです。その結果、バストが下垂してしまいます。

これらのすべての原因を取り除くこと、防ぐことはできませんが、予防はできます。そのひとつが、節分の豆まきの豆に含まれる「大豆イソフラボン」です。

美バストに大豆イソフラボン

女性ホルモンを補う大豆イソフラボンの効果とは

大豆の中には、女性ホルモンと似た働きをする「大豆イソフラボン」が含まれています。この大豆イソフラボンは、高い抗酸化作用を持つポリフェノールの一種。栄養も豊富なことから、大豆は「畑の肉」とも呼ばれています。

また、この大豆イソフラボンを摂取することで、腸内細菌の働きにより、エクオールという女性ホルモンのエストロゲンに似た成分に変化します。このエクオールが、加齢により減少する女性ホルモンの働きを補ってくれるのです。そのため大豆をとることで、バストの下垂の予防になるということです。

しかしこのエクオールは、誰でも体内で作れるわけではありません。日本人の場合、住んでいる地域や世代によっても異なりますが、2人に1人しかこのエクオールを生み出す腸内細菌を持っていないのです。

自分自身が大豆イソフラボンからエクオールを作れるかどうかは、近年簡単な尿検査キットで調べられるようになりました。気になる方は、試してみるのも良いですね。

美バストに大豆イソフラボン

また大豆イソフラボンには、「グリコシド型(配糖体)」と「アグリコン型」の2種類があります。

これらの違いは、エクオールになる過程です。「アグリコン型」に比べ、「グリコシド型(配糖体)」はエクオールに変化するまでの過程が長いのです。そのため、「アグリコン型」のイソフラボンを摂取するほうが、バストアップには効果的。

特に日本の昔ながらの大豆食品には、この「アグリコン型」が多く含まれています。味噌や納豆、醤油などの食べ物です。これらの食材を毎日の食生活に積極的に取り入れていきましょう。

しかし、食べすぎは禁物です。大豆イソフラボンの過剰摂取は、エストロゲンの働きを抑制する「抗エストロゲン様作用」が働きます。それでは、せっかくの女性ホルモンの代わりに摂取した大豆イソフラボンの働きを生かしきれません。そのため、くれぐれも過剰摂取には注意しましょう。

また、大豆イソフラボンは体内にずっと留まるのではなく、1日たてば、体外へ排出されます。そのため、大豆イソフラボンの食べ溜めはできません。毎日少量ずつ、大豆製品を摂取することが大切ということも覚えておきましょう。

目安は豆腐なら2/3丁(200g)豆乳は200gが1日の目安量。納豆ならば、1パックぐらいで良いでしょう。また大豆食材が取れない人のために、近年ではエクオール含有食品も発売されています。これらも上手に取り入れていきましょう。

美バストに大豆イソフラボン

大豆イソフラボンで美バストを目指そう

エクオールを自分の体内で作れる人と作れない人がいます。その差は腸内細菌です。

そのため、まずは腸内環境をしっかり整えることが大切です。腸内環境を整えるために必要なのは、発酵食品や食物繊維の食材。発酵食品には、善玉菌が多く含まれていることから、腸内環境を整えるのにうってつけです。

特に納豆は、胃酸などに負けることもなく、生きたまま菌が腸に届きます。さらに食物繊維も多く、大豆イソフラボンを同時に摂取できる万能食材です。納豆とともに乳酸菌やビフィネス菌を含む食材と一緒に食べるとさらに効果を発揮するとも言われています。

また、食事の前に大豆を取り入れると、後から食べた食材の糖や脂肪の吸収を抑えることで、ダイエット効果も期待できるのです。

また食物繊維は、ゴボウやバナナなどを積極的に取り入れましょう。これらの食材には食物繊維だけではなく、オリゴ糖も含まれていることから、より腸内環境を整えてくれます。
そして、腸内環境を整えるためには、食事のスタイルも大切。

発酵食品をバランスよく使用して、野菜をたっぷり使用する和食中心を心がけると良いでしょう。

美バストに大豆イソフラボン

豆まきの豆「大豆イソフラボン」の美バスト効果まとめ

年々、下垂を続けるバストの救世主が大豆イソフラボンです。大豆イソフラボンがバストを美しい位置で留めるエストロゲンと似たエクオールという似た成分に変化するからです。

しかし、この成分、大豆食品をとった、全員が体内で作れるわけではありません。日本国内では、エクオールを作れるのは、2人に1人と言われています。エクオールを生み出すためには、腸内環境を整えるのが重要です。

なぜなら、エクオールは腸内細菌が関係しているからです。大豆製品を積極的に取り入れつつ、腸内環境を整える食物繊維や乳酸菌なども取り入れていきましょう。オススメは納豆。大豆に含まれる大豆イソフラボンと乳酸菌を同時に取り入れることができます。

そうすることで、より美しいバストをキープできるようになりますよ。

美容心理士塩澤麻衣による「大豆イソフラボン」のまとめ

大豆のベージュ色は、自然、健康的、落ち着きを表すカラー。

美バストに大豆イソフラボン

「節分=立春」季節の変わり目でもありますね。

この時期は自律神経が乱れやすく女性ホルモンの分泌も低下させてバストケアにも悪影響を与えます。大豆を食べながら、しっかりベージュ色の効果でリラックス、自律神経を整えていきましょう。


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あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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