空気清浄機の正しい洗い方!空気が汚れていると美の妨げに!?

そろそろ大掃除を始めた方もいるのではないでしょうか?
大掃除の際に、ぜひ取り入れてほしいのが空気清浄機の大掃除。空気清浄機のお手入れをしっかりなさっていますか?
空気をキレイにするための空気清浄機ですが、掃除を怠れば、逆に空気を汚してしまします。
そんな汚れた空気は、肌にも深刻なダメージを与える恐れがあるのです。
そこで、空気清浄機の正しいクリーニング方法について紹介します。ぜひ、今年の大掃除に取り入れてくださいね。
汚れた空気の肌への影響
空気清浄機を使用されている方は、もちろん室内のキレイな空気を望んでいることでしょう。しかし、空気清浄機は稼働していればいつまでもキレイな空気を作り続けてくれるわけではありません。
定期的に空気清浄機をしっかり掃除することで、キレイな空気を作り続けられるのです。
では、空気清浄機の掃除を怠っているとどうなるのでしょうか?
空気中には、目に見えない汚れがたくさんあります。ダニやホコリを含んだハウスダスト、カビなどさまざまなものを含んでいます。これらの汚れを吸い取ってくれるのが、空気清浄機の役割です。
つまり、空気中の汚れを吸い込み続けているわけですから、空気清浄機のさまざまな部分には汚れが付着します。
そのまま動かし続けていれば、汚れを吸い込むどころか、空気清浄機に付着した汚れが、逆に空気中へ放出してしまうのです。
そんな汚れた空気は、くしゃみや鼻水などアレルギー反応を起こします。さらに肌にも深刻な問題を及ぼしてしまうのです。
カビやホコリなどのハウスダストやカビはアレルギー反応を引き起こし、肌にかゆみや赤みを招きます。
この時期は特に肌の乾燥が激しく、ただでさえ肌トラブルが起こりやすい敏感肌。空気清浄機の掃除不足で肌トラブルを引き起こさないように気をつけましょう。
空気清浄機の正しい洗い方
空気清浄機の正しい洗い方は、フィルターとトレイをしっかり洗うことです。特にフィルターにはホコリやハウスダスト、カビまでがびっしりとついています。
このフィルターの清掃を怠れば、空気中にまたホコリやカビを放出することになるので十分に気を付けましょう。
フィルターの清掃は簡単です。電源プラグを抜き、空気清浄機本体についているパネルや脱臭フィルター、集塵フィルターを取り外しましょう。フィルターは、水洗いできるもの、水洗いできないものに大別されます。
水洗いできるものは、まずは掃除機で表面についているホコリを吸い取ります。その後、クエン酸を入れたバケツなどにつけ置きしてください。水垢汚れなどもクエン酸のパワーでしっかり落とすことができます。
クエン酸がない場合は、台所洗剤でも良いでしょう。10分ほどつけ置きして、しっかり水でゆすぎ、乾かしましょう。
次に水洗いできないフィルターの清掃方法です。まずは、掃除機でしっかりと表面のホコリなどを吸い取ります。そして、クエン酸を薄めた水をつけた雑巾でフィルターをポンポンと叩き拭きしましょう。
水洗いするフィルターも水洗いしないフィルターも、ほこりがひどい場合には歯ブラシを使用することで、よりホコリをキレイに落とすことができます。
続いてトレイ部分です。水などを入れるトレイ部分は何をしなくても赤カビが出やすくなります。赤カビ取りの方法は簡単です。ことらもつけ置きするだけです。
この時もクエン酸を溶かした水をトレイの中へ入れましょう。そのまま30分ほどつけ置きするだけで、赤カビをキレイに退治できますよ。
フィルターやトレイをつけ置きしている間に、トレイを入れる部分やフィルターを入れる部分も拭き掃除していきましょう。その際もクエン酸水で絞った雑巾を使用することがオススメです。
そして、つけ置きしたフィルターやトレイを元に戻せば掃除完了です。
空気清浄機のカビ臭さが気になる場合は、トレイに重曹を入れ、その中に水を入れることで、臭いを抑えることができますよ。
空気清浄機の賢い使い方
キレイにした空気清浄機は、効果的に使用していきましょう。空気清浄機の効果を最大減に活用していくためには、空気清浄機を置く場所も大切です。
あなたは、空気清浄機を部屋のどこに置いていますか?
部屋の隅に置かれがちな空気清浄機ですが、部屋の隅ではなく空気が循環している場所に置くことが大切です。今の時期は、エアコンを使用して部屋を暖める方も多いでしょう。
この空気の流れを使用することで、空気清浄機の効果を高めることができます。
どういうことかと言うと、空気は冷たいと重く、暖かいと軽いと言われています。そのため床から近い部分は空気が冷たく、暖かい空気は天井に近い部分に多いです。この空気の流れを利用します。
そのため、冬のエアコンは、床に向かって風を出すことで、空気を循環させることができるのです。そして空気が循環したところで、空気清浄機の置く場所が大切になってきます。
エアコンの風量が緩やかな場合は、エアコンの対面に、そして風量が強い場合はエアコンの真下に置きます。
そうすることで、部屋の隅々の空気を吸い、ゴミやホコリを取ることができるのです。またサーキュレータを置くのも効果的。
サーキュレータを真上に向かってかけることで、空気を暖かい空気を部屋の中により効果的に循環できます。
そして、部屋を暖めるだけではなく、部屋の空気の流れを常に円を描くように循環させることで、より空気中の汚れを効率的に吸い取ることができるのです。
より効果的なのは、サーキュレータの対面に空気清浄機を置くことです。
さらに、空気清浄機を床に置くことも大切。花粉やほこり、PM2.5などは、空気の循環が少ないと床に溜まっていきます。そのため、床に空気清浄機を置くことで、より空気をキレイにできるのです。
また、部屋の広さにあった空気清浄機を選ぶことも大切。空気清浄機の国内基準は、30分でキレイにできる広さを示しています。
一方、世界基準では12分でキレイにできる広さを示しているのです。国内基準と世界基準では、キレイできる広さには、約2.5倍もの違いがあるのです。
そのため、室内に置く場合はそういった基準も考慮して、より早い時間で部屋の空気をキレイにできる空気清浄機を選んでいきましょう。
空気清浄機の正しい洗い方!まとめ
空気清浄機の正しい洗い方は、フィルターのホコリをしっかり吸い取り、クエン酸でつけ置き、もしくは拭き取ってゆくこと。その際、しっかりトレイまで洗うことが大切です。
なぜなら、トレイに赤カビが付着しているからです。この清掃もクエン酸でしっかりつけ置き洗いしましょう。
今回紹介した空気清浄機の洗い方をぜひ大掃除の際におこなってみましょう。
そして室内のキレイな空気で、キレイな肌をキープしていきましょう。
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