麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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敏感肌のスキンケア

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かゆみや赤みがでてしまう敏感肌。「敏感肌は改善できない」と、あきらめてしまっていませんか?

実は、敏感肌を改善して、健康的な潤い肌になることはできます。

そこで今回は、敏感肌のときのスキンケアのポイントを紹介していきます。

スキンケアのポイントをおさえ、敏感肌から健康的な潤い肌へ改善していきましょう。
敏感肌でも、どうかあきらめないでください。

敏感肌のスキンケア

敏感肌はスキンケア中、乾燥と摩擦に気をつけよう

敏感肌とは、乾燥が促進され、外からの刺激に過剰な反応が出てしまう状態の肌。

ひどい場合は少しの刺激でかゆみや、かぶれ、赤みが出てしまうことも少なくありません。

敏感肌の肌内部は、角質層を含む肌内部の構造が乱れています

そのため、外からの刺激から肌を守るバリア機能や、肌内部の水分の蒸発を防ぐ保湿機能が極端に損なわれている状態。

そのため、敏感肌は、少しの刺激や摩擦でさらに肌を傷つける恐れがあるのです。

敏感肌だからこそ、クレンジングや洗顔からスキンケアの至るところまで、注意が必要です。

特にスキンケア中の摩擦やこする行為は厳禁。スキンケア中には、次のことに気を付けていきましょう。

敏感肌は濃いメイクに気をつけよう!

メイクは女性にとって、切り離せないアイテム。
しかし、クレンジングに時間がかかれば、肌への負担も大きくなります

敏感肌の状態で乾燥が促進すれば、敏感肌も進行されます。

敏感肌が進行されれば、クレンジングの際の肌への負担も増え、クレンジング剤だけでかゆみやかぶれ、赤みを増すのです。

そのためメイクは薄付けで、クレンジングの際にサッと短時間で落とせるモノを心掛けましょう。

敏感肌はクレンジングや洗顔に気をつけよう!

毎日おこなうクレンジングや洗顔などスキンケアの基礎となる部分には、敏感肌を進行させるポイントが多数あります。

その中のひとつがクレンジングや洗顔をおこなう際のお湯の温度です。

お湯の温度が高すぎれば、ただでさえ少なくなっている皮脂を洗い流し、乾燥を促進させ、敏感肌を進行させてしまいます

さらに敏感肌は、熱すぎるお湯にも冷た過ぎるお湯にも反応し、アレルギー症状を起こす場合まであるのです。

トラブルを起こさないためにも、32℃前後のお湯でクレンジングや洗顔をすることがオススメ

クレンジングや洗顔が終わったあとは、タオルで優しく押し拭くように水滴を取り除いていきましょう。

この際、ゴシゴシ顔を拭いてしまうのは、乾燥を促進させ、敏感肌を加速させてしまうので厳禁です。
優しく水滴を拭き取り、化粧水などをつけていきましょう。

敏感肌は化粧品を導入するときにも細心の注意を

普段、何気なくおこなっている化粧品でのスキンケアも、敏感肌の時には、細心の注意が必要です。
摩擦やこする行為は厳禁。

特に敏感肌が酷く赤みやかゆみがある場合は、化粧品の導入時にコットンを使用するのは、避けましょう

コットンを使用しての化粧品の導入は、手で化粧品を導入するよりも敏感肌には負担がかかります。

またコットンの原料によっては、使用するだけで刺激になり敏感肌をより促進させることも。

普段であれば何気なく使うコットンも、敏感肌のときはNG。極力、手指で化粧品をつけるように心掛けましょう。

そして優しく肌を手当てするように、ゆっくりと化粧品を肌内部へ浸透させてください。

敏感肌のスキンケア

敏感肌のスキンケアは化粧品よりもひと手間が大切

敏感肌は肌内部の構造が乱れていることで、化粧品の浸透も悪い上に、乾燥しやすい肌です。

敏感肌に別れを告げ、健康的な潤い肌へ改善するためには、保湿ケアがとても重要です。

肌内部へ水分とともに美容成分、保湿成分を染み込ませていってください。

そのためにスキンケアに次のことを取り入れていきましょう。
化粧品の浸透率を高めるだけでなく、あなたの肌の保湿力を高めることもできますよ。

敏感肌はスキンケアにクリームパックを取り入れよう

敏感肌は丁寧に優しく、水分と美容成分を肌内部へ送り込むことが大切です。

そのために効果的なのが「クリームパック」

シートパックやローションパックも良いのですが、敏感肌の状態によっては、素材自体が刺激になることも。
デリケートな敏感肌は少しの刺激で、さまざま肌トラブルを引き起こすのです。

敏感肌でも刺激が少なく安心してスキンケアに加えられるのが「クリームパック」。

クリームパックの方法はさまざま。時間がない時は、寝る前のスキンケアにいつもよりもたっぷりクリームを塗るだけでも効果的です。

時間があるときは入浴中にクリームをたっぷり塗り込んでみましょう。
湯船のお湯がスチーム効果を担い、クリーム中の美容成分をじっくり肌に浸透させます。

余ったクリームは、優しく抜き取る、もしくは、ぬるま湯で洗い流しましょう。
洗い流した後、水滴をやさしく拭き取るのも忘れずに。

シャワーですませた日の夜は、たっぷりクリームを塗り込んだ後にホットタオルをおこなうのも効果的です。

敏感肌はスキンケア前に手と顔を温めよう

敏感肌はただでさえ化粧品の浸透が悪く「化粧品をつけてもすぐに乾燥する」と悩む方も多いです。

そんな敏感肌の方は、少しでも化粧品を浸透させるために「スキンケア前に手と顔を温める習慣」を身につけましょう。

特にこの冬の時期は、冷たい空気で手や顔の表面の温度が下がっています。
そんな肌は化粧品の浸透率も下がってしまうのです。

敏感肌とは、肌の構造が崩れているということ。そんな肌を修復するためには、少しでも多く美容成分と水分を浸透させることが大切です。
そこで効果的なのが手や顔の表面の温度を高めることです。

たとえばカイロで手を温めた後にスキンケアをおこなうのは効果的。

昔ながらのものでも良いですし、最近はレンジで温めるタイプのさまざまなカイロが発売されています。

スキンケア前に手を温め、その後、首に添えることで、手と顔を温め化粧品の浸透を促進できます。

さらに温めた手で、スキンケアの仕上げに顔を包み込むとさらに効果的。ぜひ、試してみてください。

敏感肌のスキンケア

敏感肌はスキンケアとともに体の中からも対策を

敏感肌はスキンケアだけではなく、体の中からもケアできます。
上で紹介したスキンケアに加えて、以下の習慣をぜひ実践してくださいね。

スキンケアだけではない、食事でできる敏感肌対策

スキンケアのみならず、食事にも気をつけることで、敏感肌はより速く改善できます。

その際に必要になるのが肌の細胞のもととなるタンパク質

そしてターンオーバーを促進させるビタミンAや亜鉛、ビタミンCの摂取が大切です。

この時期、バランス良く、すべての栄養素が摂取できるのが鍋料理。

今が旬の春菊やネギはビタミンCや体内でビタミンAに代わるβカロテンが豊富です。

そしてタンパク質や亜鉛も豊富に含むのがすき焼き。
肉の中でも亜鉛を多く含む牛肉や、取り皿に入れる卵の中には豊富な亜鉛が含まれています。

そのためこの時期の敏感肌の方には、すき焼きがオススメ。

その他の時期には肌に必要な栄養素をたっぷり摂取できる豚汁や、コブサラダを取り入れていきましょう。

スキンケアだけではない、腸内環境を整え敏感肌対策

スキンケアや食事に加えて敏感肌に効果的なのが、腸内環境を整えることです。

腸内環境は美肌に直結しています。
腸に宿便がたまると悪玉菌が増え、活性酸素を増やし、腐敗したガスが肌に吹き出物やトラブルとなって表れてしまうのです。

一方、キレイな腸は活性酸素を予防し、美肌に導いてくれます。
そのため腸内環境を整えることも、敏感肌克服の大切な一手。

では、腸内環境を整えるにはどうすれば良いのでしょうか?

一番に思いつくのがヨーグルトなどの乳酸菌を含む乳製品です。ヨーグルトはもちろん腸内環境を整える効果があります。

しかし、毎日続けるとなると、どうしても飽きがきてしまいます。

そこで意識的に取り入れたいのが発酵食品です。味噌を使ったメニューや酒粕、塩麹を使ったメニューがオススメ。

その他、漬物やキムチ、納豆を積極的に取り入れていきましょう。

そうすることで食事を単調にしないですみますし、腸内環境を整え、敏感肌も改善できますよ。

敏感肌のスキンケア

敏感肌が取り入れたいスキンケアまとめ

ここで紹介した敏感肌を改善するためのスキンケアのポイントは以下です。

●敏感肌は乾燥と摩擦を防ぐスキンケアを取り入れる
●敏感肌のスキンケアは化粧品よりもひと手間が大切

そしてスキンケアとともに食事や腸内環境を整える習慣を身に着け、敏感肌を改善して潤いある肌を手に入れましょう。

美容心理士から見た「敏感肌」に最適なカラーセラピー

刺激から肌を守るカラーはピンク

ピンクには養護や優しさという意味があります。

敏感肌のスキンケア

洗顔後の拭き取りでピンクのタオルで拭き取ると、自然と優しい力で水滴を拭くことができます。

ぜひ敏感肌のときはピンクのタオルを使いましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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