麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
Column 美容・心理コラム

乾燥肌のクリーム

<プロエステティシャン塩澤麻衣が開発した、@コスメでクチコミ6.3の化粧品はこちら>


まだまだ乾燥が厳しい季節が続きますね。冬も後半に入り、肌が乾燥してきた方も多いのでは?

乾燥が続く冬の後半戦も肌に潤いを届け、乾燥肌を予防し、あるいは改善することが大切です。

そこで今回は、乾燥肌の方にオススメなクリームの選び方から塗り方まで紹介していきます。

肌内部に潤いを閉じ込め、乾燥肌を予防し、あるいは改善していきましょう。

乾燥肌のクリーム

乾燥肌の方必見!乳液とクリームの違いは?

乾燥肌に特に欠かせない乳液とクリームは、それぞれのテクスチャーから好き嫌いが分かれるアイテムです。

この2つのアイテムは、どちらも化粧水の蒸発を防ぎ、水分と美容成分を肌に閉じ込める、いわば「フタ」の役目を持っています。

では、乳液とクリームは何が違うのでしょうか?

それは油分と水分のバランスです。

乳液は油分と水分がバランスよく配合されています。
そのため肌につけることで、水分を補給しつつ、油分で水分の蒸発を防ぎ、保湿する役目を担います。

仕上がりはクリームほどべたつかず、さっぱり仕上がることが多いです。

一方、クリームには乳液よりも油分が多く配合されています。

そのため乳液よりも保湿力が高く、肌につけた美容成分を閉じ込め、肌内部に「フタ」をする力に優れています。

乳液よりもしっとり仕上がることが多いです。

どちらも油分が配合されているため、乳液をつけてから、さらにクリームをつけるとより保湿力が高まるとされています。

とはいえ、両方使いは必須ではありません
どちらかのアイテムだけで乾燥を感じない場合は乳液、もしくはクリームだけで十分です。

もしどちらかのアイテムだけでは乾燥を感じるなら、乳液とクリームの重ねづけがオススメ。

しかし、化粧品によって使用方法や効果も変わってくるので、化粧品の使用方法を確認してからスキンケアに取り入れましょう。

ちなみに私が使用している「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」の美容乳液。

この乳液は2度塗りすることで、クリーム併用に匹敵する保湿力が得られますよ。

乾燥肌のクリーム

乾燥肌を改善して、潤いを閉じ込めるクリーム選び

乾燥肌を予防する、あるいは乾燥肌を改善するためにも、保湿成分の代表成分であるヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドを配合している保湿クリームは必ず手元におきたい一品です。

乾燥肌に最適!ヒアルロン酸配合のクリーム

ヒアルロン酸は肌内部にも存在する保湿成分です。

しかし化粧品から肌に浸透させる場合、ヒアルロン酸が存在する真皮までは届かず、角質層に留まります。

そのため、化粧水配合のヒアルロン酸が担う役割は、水分の蒸発を防ぐことになります。

ヒアルロン酸には1gに対して、水6Lを保水する力があります。その作用を角質層内で発揮し、肌内部を潤いで満たすのです。

しかし、ヒアルロン酸も万能ではありません。

ヒアルロン酸は、水を保つ力(保水力)は強いのですが、水を蒸発させずに留める力(保湿力)が弱いのです。

保湿力に優れるセラミド配合の化粧品と一緒に使うことで、肌内部の水分の蒸発を防ぐことができ、ヒアルロン酸の効果を高めます

セラミドとヒアルロン酸はセットで考えてくださいね。

乾燥肌に最適!コラーゲン配合のクリーム

肌の弾力をつかさどるコラーゲン。

コラーゲンは肌の新陳代謝を高め、肌を若々しく保つ役割も担います。コラーゲン補給も、乾燥肌撃退には効果的。

化粧品でコラーゲンを補給することで、肌表面にコラーゲンが膜を作ります。

この膜が、水分の蒸発を防ぎ、保湿効果をもたらすのです。もちろん、乾燥した外気からも、この膜が肌を守ってくれます。

以前は「コラーゲンは分子が大きく、肌内部に化粧品から吸収するのは難しい」とされていました。

しかし現在では、この問題を解決すべく、分子を細かく砕いた「低分子コラーゲン」を配合した化粧品が多く発売されています。

低分子コラーゲンは肌内部の角質層まで浸透し、肌内部の保湿力を高めることができるのです。

コラーゲンは肌の構造の大半を占める肌の土台となる成分です。

化粧品だけではなく、サプリや食事からも補うことで体内のコラーゲンを増やしてください。

保湿効果を高め、弾力がある潤い肌を保つことができます。

乾燥肌に最適!セラミド配合のクリーム

角質層に存在するセラミドは、乾燥肌撃退に効果的な必須成分。

加齢とともに、体内にあるセラミドの数は減少してゆくのですが、乾燥もセラミドの大敵。

乾燥は肌内部の水分を奪うとともに、ただでさえ減ったセラミドを奪い去り、肌本来の保湿力とバリア機能を弱めてしまうのです。

セラミドが少なくなった肌は、かゆみや赤みがでやすく、さまざまな肌トラブルが起こりやすくなります。

そのため、化粧品で補給することが大切です。

セラミドは水にではなく、油に溶ける性質を持っています。そのため油分を多く含むクリームでセラミドを補給するのがオススメ。

とはいっても、現在セラミドも多種多様なものを原料にして、数多くの種類が存在しています。

その中には、石油由来のものまであるのです。

そんな数多く存在するセラミドの中でも私がオススメするのは、ラズベリーから抽出された「ラズベリーセラミド」です。

私のサロンでも使用している「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」にもラズベリーセラミドが配合されています。

ラズベリーセラミドの特徴は、肌内部に存在する人が持つセラミドに最も近い成分とされているところ。

肌に溶け込むようになじんでゆき、 乾燥肌の改善とともに乾燥肌を予防してくれます。

ラズベリーセラミド配合化粧品を、ぜひ試してみてください。

乾燥肌のクリーム

乾燥肌対策に有効なクリームの使い方

保湿クリームにオススメな美容成分が分かったあとは、使い方です。

保湿クリームを効果的に使用して乾燥肌を予防して、潤いを肌内部に閉じ込めましょう。

乾燥肌対策をおこなうクリームの使い方

クリームを使用するときに注意したいのが塗るタイミングです。化粧水や乳液後、すぐさまクリームを塗っていませんか?

乾燥を防ぐため、すぐにクリームを塗りたくなりますが、化粧水や乳液がなじんでいない肌へクリームを塗っても意味がありません

しっかり化粧水や乳液を肌内部になじむ時間を置いてから、クリームを使用しましょう。

なじむ感覚がつかめない方は、化粧水や乳液を塗ってから3分ほど置いてクリームを塗ると効果的です。

クリームのタイミングを見直し、保湿力を高め乾燥肌を予防しましょう。

目元は要注意!保湿クリームで乾燥対策を

乾燥肌は肌を乾燥させるだけではなく、シワの原因にもなります。特に乾燥肌はちりめんジワや細かいシワを引き起こします。

そのまま放置をすれば、深く濃いシワに「成長」してしまうことも。

特に顔の中で乾燥しやすいのが目元ですから、乾燥によるシワが出やすい部分でもあります。

乾燥を感じている肌は、乾燥対策を強化しつつ、目元のケアにも気を配らなければいけません。

乾燥肌のときの目元にはビタミンAを多く配合するクリームを取り入れましょう。

ビタミンAと記載がなくとも「レチノール」と記載があればビタミンAが配合されています。

また医薬品として処方されるクリームには「レチノイン酸」と記載されていることもあります。この「レチノイン酸」もビタミンAの一種です。

ビタミンAには、肌の土台であるコラーゲンの生成を促進させる働きがあります。

さらに肌の細胞を活性化させ、ターンオーバーを正常化させる効果も。特に乾燥が気になる時期は目元にビタミンAを配合しているクリームをつけてみましょう。

乾燥肌のクリーム

乾燥肌の最適なクリームの選び方まとめ

乾燥肌を予防するためにも、乾燥肌を改善するためにも保湿クリームには、次の成分を配合したクリームを取り入れましょう。

●ヒアルロン酸配合のクリーム
●セラミド配合のクリーム
●コラーゲン配合のクリーム

さらにクリームを塗るタイミングを見直し、目元ケアも取り入れていきましょう。

美容心理士から見た「乾燥肌」に最適なカラーセラピー

肌には水分だけではなく、適量の油分も必要です。

油分を分泌するカラーはオレンジ色

乾燥肌のクリーム

オレンジ色は陽気な気分や笑いを誘発してくれるカラーなので、体をリラックスさせ免疫力を上げます。

そして肌を守るための油分を分泌してくれるでしょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

プロエステティシャン塩澤麻衣が開発した、@コスメでクチコミ6.3の化粧品はこちら

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の化粧水「塩澤式」
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

« »