麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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アンチエイジング

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化粧品やサプリメント、美容ドリンクなど、アンチエイジングのためにさまざまな美容習慣を持っている方は多いでしょう。これらは非常に大切ですが、今日はもう一つ、効果的なアンチエイジング法を紹介します。

いつまでも若々しさをキープするためには、毎日の食事で、体内を整えることも非常に大切です。今回は食事でできるアンチエイジングについて紹介します。夏の食卓にオススメのアンチエイジング食材を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

アンチエイジング

アンチエイジング作用のある食事

美しくあり続けるためには、化粧品を通して、外から美容成分をとることと同じくらい、体内の栄養も重要です。体の中が整っているからこそ、化粧品の栄養素を肌に補給することができます。体内を整えるためには、サプリメントや美容ドリンクなど、さまざまな方法があります。

しかし、最も大切なのが毎日の食事です。私たちの体は、毎日の食生活で補給する栄養素の影響が高いです。いつまでも、若々しく、美しくいたいものですね。しかし、肌だけではなく体内も加齢とともに劣化します。

生産されるはずの栄養素は、だんだん生産量が減ったり、体内が錆びついてきたりと、なかなか若いままではいられません。肌に使用する化粧品は、肌の状態に合わせて成分やシリーズを再検討する方が多いでしょう。それと同じように、食事も加齢や体内の状態に合わせて、食事内容を見直すことが大切です。

いつまでも美しくいるためには、化粧品と同じように食事内容にも気を配るクセをつけることが、エイジングケアの第一歩です。健康増進だけでなくアンチエイジングのためにも大切なのが、バランスのとれた食事です。

炭水化物ダイエットが一時期流行りましたが、極端に減らしてしまうと、毎日の活力不足になったり、健康な細胞を新たに生み出せなくなってしまいます。そして野菜だけ、肉だけ、魚だけなど、偏った食事も体内のバランスを乱し、若返るどころか、体内の老化を促進してしまうことに。

だからこそ、何かの栄養素や食材だけを増やすのではなく、まずはバランスのとれた食生活の確立を目指しましょう。バランスのとれた食事とは、栄養バランスが取れた食事のこと。栄養バランスの取れた食事を取り入れるのにオススメなのが和食です。

アンチエイジング

和食こと日本食は、もともと玄米菜食を中心に大豆食品や海藻類などを組み合わせて食べられていました。この食事内容は非常に栄養バランスが良く、海外では美容や健康のために日本食がブームになったほどです。

和食を中心とした献立を考える際は、「まごこはやさしいよ」の食材を中心に食べるとさらにアンチエイジング効果を高めます。「まごこはやさしいよ」は、低カロリーなうえに、栄養価が高い食材の頭文字をとったもの。

さらにこれらの食材には、アンチエイジングに欠かせない抗酸化作用のある栄養素ビタミンACEやポリフェノール、ミネラルやカロテノイドが豊富なのも特徴の一つです。バランスの取れた食事にあわせ、抗酸化作用のある栄養素を取り入れることで、若々しい体内へと導きます。

「まごこはやさしいよ」の「ま」は、豆類です。豆類には、抗酸化作用もあり、老化のもとである活性酸素の抑制にも効果的なポリフェノールが豊富です。「ご」はごま。ごまには、ビタミンやミネラル、食物繊維などさまざまな栄養素がたっぷりふくまれています。

「こ」は。アンチエイジングのためには、ポリフェノールや体内を錆びから守るビタミンEが豊富な玄米がオススメ。「は」はわかめ。わかめなどの海藻類を取り入れ、ミネラルをしっかり補給しましょう。また海藻類は食物繊維が豊富なことから、体内のデトックスにも効果的。

「や」は野菜です。特に旬の野菜を取り入れてください。特に夏野菜は、ビタミンA、C、Eがたっぷり含まれています。「さ」は。「し」はしいたけを含むキノコ類。「い」はイモ類

そして「よ」はヨーグルトなどの発酵食品です。肌は腸内を映し出す鏡ともいわれるほど、美肌に腸内環境は欠かせません。日本の調味料は発酵させて作っているものがほとんど。積極的に使用するのがオススメです。

ぜひアンチエイジングのためにも、「まごこはやさしいよ」をベースに、抗酸化作用の豊富な食材を取り入れた毎日の食事に切り替えてみましょう。

アンチエイジング

アンチエイジング食材

夏だからこそ、取り入れてほしいアンチエイジング食材が、夏野菜です。夏野菜といえば、トマトやピーマン、ナスやカボチャ。どれもとてもカラフルな食材ばかりですね。夏野菜には、抗酸化作用があるポリフェノールが豊富な食材がとても多いのです。

さらにまた夏野菜のこのカラフルな色には、自然界に存在する「カロテノイド」別名カロテンとよばれる強力な抗酸化作用を持つ色素が含まれています。リコピンで知られるトマトやスイカにもこのカロテノイドが豊富に含まれています。

また夏野菜には、抗酸化作用のあるビタミンACEもたっぷり。野菜に含まれるビタミンAやC、Eは個々で栄養をとるよりも、一緒にとることで、相乗効果で互いの効果を高めてくれます。

夏は紫外線のダメージにより、活性酸素も発生しやすい時期。抗酸化作用のある夏野菜を積極的に食べて、体を若々しく整えつつ、紫外線にも負けない体を作りましょう。

そしてもうひとつ、抗酸化作用の高い食材が大豆食品。大豆には、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富です。美肌効果もある栄養素で、大豆食品には、大豆サポニンと呼ばれるポリフェノールが含まれています。

大豆サポニンには、大豆や豆腐はもちろん、味噌や納豆にも豊富です。夏野菜と併せて、ぜひ大豆食品も意識して取り入れてくださいね。

アンチエイジング

アンチエイジングレシピ

夏野菜や大豆製品を上手に取り入れるレシピを紹介します。まずはスイカなどの夏野菜と豆乳でつくるフレッシュジュース。実はスイカには、トマトよりも多くリコピンが含まれている注目のアンチエイジング食材。

スイカの種を取り、豆乳と一緒にミキサーにかければ完成です。スイカと一緒に、パイナップルやバナナ、ブルーベリーなどを加えてもおいしい一杯になります。毎日の朝食や間食に取り入れたいですね。

そして夏野菜をたっぷりカレーもオススメです。キーマカレーにかぼちゃやナス、ピーマンや赤パプリカなど夏野菜をボイルして飾り付けましょう。具だくさんの上に、カラフルなアンチエイジングカレーがすぐに完成です。

付け合わせにカボチャとおからのサラダはいかがでしょうか?

ポテトサラダを作るように、カボチャをゆで、つぶします。そこへおからを加え、塩コショウとマヨネーズ。お好みでヨーグルトを加えるのもオススメです。お好みできゅうりやハムを加えれば、完成です。

そのほか、夏野菜と鮭を味噌と酒とともにボイルするのもアンチエイジングのメインディッシュに最適です。これからの季節は、「まごこはやさしいよ」をベースに夏野菜や大豆食品などのアンチエイジング食材をくわえ、バランスの取れた食事を目指しましょう。

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食事でアンチエイジング!まとめ

アンチエイジングのためには、毎日のバランスのとれた食事がかかせません。バランスの取れた食事を取り入れるためには、「まごこはやさしいよ」の食材をベースとした日本食がオススメです。

そのうえで、夏は抗酸化作用に優れた夏野菜をたっぷり使用した食事を目指しましょう。
体の中からアンチエイジングをおこない、いつまでも美しいあなたでいてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「アンチエイジング」まとめ

「アンチエイジングに効く料理をつくる」というだけであなたの意識はどんどん若返ります。若返りたいという気持ちと行動が一致して美容効果を高めてくれるのです。

アンチエイジング

老化したけど何も取り組まないという行動と心の自己不一致はストレスを生み出して負のサイクルに。これをやったら若返りそうと思うことを積極的にトライしてみましょう!


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
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