麻布十番塩澤式

15,000人以上の肌を美肌へ導いたエステティシャン塩澤麻衣の美容・心理コラム

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Column 美容・心理コラム
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毛穴の黒ずみ

毎日の洗顔やメイクで鏡を見るたびに気になるのが、毛穴ではないでしょうか? 

毛穴は年齢と共に目立ちやすくなり、さらには黒ずむことまでありますね。

どんなに肌が美しくても、毛穴が目立ち、さらには黒ずんでいては台無し。

毛穴は目立たず、姿を隠している方が、肌は美しく見えるものです。

そこで、ここでは毛穴の黒ずみを改善し、予防するスキンケア方法について紹介します。

しっかり毛穴ケアを取り入れることで、毛穴の黒ずみをなくし、より美しい肌を手に入れることができます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみの原因とは

毛穴は、やっかいもののように思いますが、私たちの肌を守ってくれる大事な器官です。

毛穴から分泌される汗や皮脂は体内の老廃物を排出してくれるデトックス器官

さらに、毛穴から出る皮脂は、乾燥から肌を守り、バリア機能を高めてくれます。

なかでも顔の毛穴はことさら多く、1cm 四方あたり約100個

特にTゾーンは、他の部分に比べて、約7倍もの毛穴が存在します。

そのため、他の部分よりも毛穴トラブルが多く、黒ずみも起こりやすいのです。

また毛穴の黒ずみの原因は、ただたんに「毛穴に汚れが詰まった」だけでは済まされません。

さまざまな要因が重なり合い毛穴が黒ずんでいくのです。毛穴の黒ずみを生む主な原因は、4つ。

毛穴に汚れが詰まり黒ずむ

このタイプは、みなさんが考える多くの原因です。毛穴はデトックス器官のため、ただでされ汚れがたまりやすい部分。

ホコリだけが詰まれば良いのですが、古い角質やメイク、皮脂までも毛穴には「汚れ」として詰まって行きます。

肌に触れるとザラザラとしていたら、毛穴への汚れ詰まりがある証拠。詰まった汚れが酸化していくことで、黒ずんでいくのです。

毛穴が気になる方で、触った時にザラザラしていれば、毛穴に詰まった汚れをしっかり取り除くケアを心がけましょう。

毛穴が広がり黒ずむ

実は肌の乾燥も毛穴の黒ずみの原因です。肌が乾燥すればバリア機能が低下します。

そのため、肌を外からの刺激から守ろうと皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。

その後、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まり、たまっていく中で毛穴が広がっていくのです。

毛穴が広がってしまうと、徐々に影ができたような状態となり、毛穴が黒ずんだかのように見えてしまうのです。

この場合、毛穴を引き締めるケアが必要です。

オイリー肌による黒ずみ

皮脂が過剰に分泌されるオイリー肌。

オイリー肌の場合、肌のターンオーバーと過剰に排出される皮脂のバランスが取りにくくなっています。

そのため、徐々に過剰に分泌された皮脂がたまり毛穴が詰まっていくのです。このタイプも汚れをしっかり排出させる必要あります。

メラニンによる黒ずみ

強い紫外線を浴び続けると日焼けするだけではなく、メラニンが過剰に分泌され蓄積されていきます。

またターンオーバーが乱れている場合も要注意。角質層のメラニンがうまく排出されずに蓄積を始め、毛穴に汚れが詰まっていないにも関わらず、黒ずんで見えてしまうのです。

ターンオーバーを正常に導くことが大切です。

毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみを防ぐ洗顔法

毛穴の黒ずみを防ぐためには、まず、毛穴の汚れをしっかり取り除くことが大切です。

毛穴の汚れを取り除くためには、とにかく洗顔が重要。洗顔をしっかりおこなうことで、毛穴の黒ずみを回避できるのです。

特に夜の洗顔を徹底していきましょう。夜の洗顔時の肌は、メイクや皮脂、外からの汚れがたくさんついています。

そのままにしてしまえば、当然毛穴を詰まらせる原因となります。

そのため大切なのが、詰まった毛穴をやわらかくして、開くこと。毛穴を開かせるには、肌を温めることが大切です。

ホットタオルを洗顔やクレンジング前に顔にのせることで、毛穴が開き、汚れを取り除きやすくなります。

さらに温まった肌は化粧品の浸透率も高めるので、一石二鳥ですね。

洗顔料に酵素洗顔や軽いピーリング作用のあるものを使用するのもオススメ。

ただし、ピーリング作用のあるものは刺激が強く、頻繁に使用しすぎると肌を傷つける恐れがあるので注意しましょう。

毛穴の黒ずみ

毛穴を引き締めるスキンケア

毛穴の汚れは、肌と毛穴がやわらかいほど排出されやすくなります。肌や毛穴をやわらかくするには保湿が重要です。

肌が潤っていれば、自然と毛穴もやわらかくなっていくのです。そのため、洗顔後の肌にはしっかり保湿ケアをおこなっていきましょう。

毛穴の黒ずみが気になる場合、皮脂が詰まるのを恐れて保湿ケアを怠る方もいます。

しかし、それは逆効果。毛穴の黒ずみが気になる時こそ、保湿ケアを徹底していきましょう。

入浴中のパックは、毛穴を引き締める保湿には強力な味方となります。

特にクリームパックのように保湿成分をたっぷり含んだ化粧品でパックしていきましょう。ローションパックもオススメです。

また、紫外線も毛穴の黒ずみの原因となるので、紫外線対策も徹底していきましょう。

毛穴の黒ずみ

小鼻マッサージで毛穴ケア

毛穴をやわらかくするには、マッサージも有効です。

とくに毛穴の多い鼻のまわりは、汚れや皮脂が詰まってしまった場合、毛穴周辺が硬くなります。

その結果、洗顔や保湿ケアだけでは黒ずみを克服できないケースも多いのです。

だからこそ、特に小鼻周辺はマッサージも取り入れていきましょう。

方法はとても簡単。両手の中指と薬指を小鼻に添えて鼻を挟み込み、左右、上下にまんべんなく動かし、最後に円を描くように動かすだけです。

このとき、優しく、ゆっくり動かすことを心がけてください。ゴシゴシとおこなってしまうと、折角のマッサージの効果を半減させてしまいます。

週3回を目安にマッサージを取り入れてください。そうすることで、鼻周辺の肌がよりやわらかくなり、汚れを取り出しやすい毛穴になりますよ。

特に入浴の際やホットタオルを使用する場合、合わせてマッサージをおこなうようにしましょう。

温めることで肌がやわらかくなり、マッサージ効果を高めてくれます。

毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみに効果的なスキンケア方法まとめ

毛穴が黒ずむ原因は、汚れや皮脂が毛穴に詰まったり、汚れが詰まったことで毛穴が広がること。

さらには過剰な皮脂の分泌や、紫外線によるメラニンの蓄積などが原因です。

これらの原因を考慮した上で、毛穴の黒ずみを予防するのは、まずは毛穴の汚れを毎日落としきることが大切です。

夜の洗顔の前には、ホットタオルで毛穴をやわらかくして開くことで、汚れを取りやすくします。

さらにその後の保湿ケアを徹底することで、毛穴の黒ずみをさらに予防します。

また特に毛穴が多い小鼻周辺には、マッサージを取り入れることで、より毛穴の黒ずみを防いでくれますよ。

毎日のケアにこれらの方法を取り入れ、黒ずむ毛穴を撃退していきましょう。

そして毛穴レスの肌を手に入れてください。

美容心理士から見た「毛穴」に効果的なカラーセラピー

ストレスが多いと男性ホルモンの分泌が増えすぎて、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

そのため、「最近皮脂が多いな」と思ったら、リラックスを心がけてみましょう。

そんな時にオススメのカラーは

毛穴の黒ずみ

緑のカラーは、副交感神経を優位にしてくれるだけでなく心に癒しと安らぎを与えてくれます。

お部屋やオフィスにグリーンのものを置いてみてください。

植物がイキイキとするこの季節は、観葉植物もオススメです。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

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