麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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シワ

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ふとした時に、自分自身や他人が老けた印象を持つことがありますよね。

その際、どこが一番気になるポイントか意識したことはありますか?

なんと自身も他人も一番目につきやすいのが、目元のようです。そして目元のなかでも気になる方が多いのが、目のシワ。目のシワといえば、目尻にできやすいですね。目尻のシワなど、目元のシワトラブルの原因のひとつに、間違ったケアを続けることがあります。

今回は、目尻のシワを増やしてしまう誤ったケアについて紹介します目元のケアを見直し、目尻のシワを対策しましょう。

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目元の皮膚はデリケート!?

目元は、シワができやすい部分。その理由は、目元のデリケートな皮膚が関係しています。目元の皮膚は非常に薄く、厚みは頬の約半分ほど。そのうえ、皮脂の分泌が非常に少ないため、水分が蒸発しやすく、乾燥しやすい部分です。そして、乾燥しやすい部分なゆえに、バリア機能も低く、外からの刺激に左右されやすい部分でもあります。

紫外線によるダメージや摩擦によるダメージも、デリケートな目元にとっては、すぐにシワとなってしまいます。目元はちりめんジワという小じわができやすいパーツですね。このシワは乾燥しやすい目元ならではのトラブルなのです。

さらに目元にシワができやすい原因に、目の周りの皮膚と筋肉の関係があります。目元の皮膚は薄いだけではなく、筋肉とぴったりと密着しています。そのため、まばたきや表情ごとに筋肉を動かすことで、皮膚も一緒に動かされ、シワができてしまうのです。

こんなデリケートな目元は、しっかりとしたケアが大切です。しかし、徹底したケアを目指すために、間違ったケアをおこなっている方も多くみかけます。間違ったケアは、目尻のシワになりやすく、積み重ねることで、目元のさまざまな部分にシワやシミ、クマなどより目立ったトラブルを引き起こします。

目元を美しくキープするためにも、間違ったケアをおこなっていないか見直してみましょう。

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目尻のシワを増やす誤ったケアとは

目尻など、目元のシワを引き起こす間違ったケアのひとつが過剰な洗顔やクレンジング、保湿ケアによる擦りすぎのケアです。

目元のメイクは、ポイントリムーバーで丁寧にオフされている方がほとんどでしょう。メイクの落とし忘れは、色素沈着などにつながるからと、丁寧にオフされている方がほとんどです。

しかし、目元のメイク落としの際に、力を入れてゴシゴシメイクを落としている方を多くみかけます。目元は特にデリケートな部分。ゴシゴシこすれば、シワの原因になってしまいます。特に目尻はポイントメイクをほどこす部分。メイクが落ちないからといって、力いっぱい擦るのは、やめましょう。

そして、時間をかけすぎるクレンジングや洗顔も要注意。クレンジングや洗顔料の長時間の使用は、肌を乾燥させてしまいます。特に目元は乾燥しやすいデリケートな部分です。

時間をかけすぎてしまえば、乾燥を促進させ、シワを引き起こします。目のまわりのクレンジング、洗顔は、擦らないように優しく、丁寧に、素早くを心がけてくださいね。

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また目尻などのシワを予防するために、化粧品を眼球の際までつける方も多いですね。その塗り込む際に、無意識に擦りこんでいる方も多いです。目尻などの目の周りは、「擦る」=「シワ」に直結します。目の際まで化粧品を使用する際は、力の入りやすい人差指などではなく、薬指や小指など力の入りにくい指で、優しくハンドプレスしてくださいね。

またメイク直しの際に、目尻などのメイクのよれを綿棒などでこすり取っていませんか?

目尻など目元は必要以上に触らず、擦らずにいることが大切です。メイク直しなどが必要な場合は、ゴシゴシこすりとるのではなく。乳液などをしみ込ませた綿棒で優しくよれをオフしましょう。そして、アイシャドウなどを塗る際も、力をこめすぎないように注意してくださいね。

そして、目尻などのマッサージのやりすぎもシワの原因になります。目元は血行を促進させることで新陳代謝を高め、シワ予防ができます。しかし過度のマッサージをおこなえば、デリケートな目の周りの皮膚の繊維を伸ばし、シワの原因につながる恐れがあるためです。

そしてマッサージの力の入れすぎ、摩擦はNGです。目尻を含め、目の周りのマッサージを取り入れる場合は、必ずクリームやオイルを使用し、そっと触れるほどの優しいマッサージを心がけてくださいね。

そしてメイクをしていることで、ついつい忘れがちになりますが、紫外線対策も重要です。ベースメイクをほどこすことで、安心している方も多いですが、目尻などの目の周辺はアイメイクをおこなうことで、塗り忘れに気が付きにくいパーツです。

目尻を含め、すみずみまで紫外線対策をするようにしてくださいね。

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目尻のシワ対策

目尻のシワを対策するために、まず大切なのは目の周りの保湿ケアです。目の周りは乾燥しやすく、バリア機能も高くありません。だからこそ、しっかりと保湿ケアをおこない、バリア機能を補助し、水分の蒸発を防がなければなりません。

保湿ケアに有効なのが、アイクリーム。アイクリームは、特に乾燥しやすくデリケートな目元に必要な保湿成分が豊富に含まれています。アイクリームがない場合は、セラミドやプラセンタなどの保湿作用の高い化粧品で、目尻までしっかりケアしましょう。

最近では、目の周り専用のパックも販売されていますね。そのようなアイテムを週1回ほど取り入れ、集中ケアをおこなうとより効果的です。

さらに温めるケアで血行促進をおこなうと、よりシワ対策ができます。ホットタオルなどで目の周りを温めましょう。目尻などの血行を促進させることで、肌のターンオーバーを促し、シワを予防できます。また温めることは、化粧品の浸透を高めることもできるのです。

そしてシワに有効なヒートショックプロテインを増加させる作用もあります。ヒートショックプロテインとは、熱が加わることでできるタンパク質です。細胞の修復やコラーゲンの生成の促進など、シワに効果を発揮します。

さらに活性酸素の無害化の作用まであり、美肌に大切なタンパク質でもあります。熱を加えなければ、生成されないものなので、定期的にメイクの周りを温めるのがオススメです。40~42度くらいの高めのお湯による入浴も、ヒートショックプロテインの生成に有効です。

目の周りを温めることは、目尻のシワ対策だけではなく、眼球疲労にも効果的。スマートフォンやパソコンにより、目に疲労が蓄積しやすくなっています。目に疲労がたまれば、凝りが生まれ、それもまたシワの原因につながります。

温めるケアを通して、目尻のシワ対策とともに、疲れも発散させましょう。

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目尻のシワを増やす誤ったケアとはまとめ

目尻のシワなど、目元のシワは、擦りすぎりなどの過剰なケアが原因の場合があります。らに、保湿不足や紫外線対策忘れも、目尻のシワの原因となってしまいます。

目尻のシワは触りすぎず、優しく丁寧に、素早くおこなうことが大切です。もう一度、自分自身がおこなっている目元のケアを見直し、目尻のシワを予防しましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「デコルテ」まとめ

目尻のシワをカバーできるのは瞳のキラキラ感

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輝いている瞳で目尻のシワを目立たなくさせましょう。人は好きなことを話しているときに一番瞳が輝くと言われています。自分の好きなことを探して会話の話題に組み込みましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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