麻布十番塩澤式

15,000人以上の肌を美肌へ導いたエステティシャン塩澤麻衣の美容・心理コラム

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Column 美容・心理コラム
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乳液とは

以前より、よく寄せられているのが、「乳液はスキンケアに必要?」「乳液とは何?」という質問。

クリームやオイル美容の普及により、乳液を使用しない方が増えてきましたね。

乳液とは、実はとても優秀なスキンケアイテム。化粧水にも、オイルにも、クリームにもできない仕事を、乳液が果たしてくれます。

乳液とはすなわち、美肌スキンケアの必須アイテムなのです。

ここでは、「乳液とは?」の質問にお答えする役目と今更聞けない本当の効果、使い方まで紹介します。

乳液とは

そもそも、乳液とは?

乳液とは、どんな役割をもっているのでしょうか?

一番に目的は、乳液で含まれる油分で肌に補給した水分が蒸発しないようにフタをすることです。となると、クリームとの差別化が難しいところ。

乳液とは、フタをするだけではなく水分も補給できるすぐれもの。乳液の大半は水分で、3割ほどが油分でできています。

そのため水性と油性の美容成分を補給し、さらには肌内部の水分の蒸発を防いでくれるのです。

化粧品の主な目的は、潤いを補給して、油分で乾燥から肌を守ること。そのため基本は、化粧水と乳液で事足りるのです。

しかし化粧水と乳液だけでは、肌の乾燥するスピードに追い付かない場合もあります。そんな時に役立つのがクリームやオイル。

より強力に乾燥から肌を守り、油性の美容成分を補給できます。

しかし、オイルやクリームを使う時にも、やはり乳液が効果を発揮。

水分と油分がバランス良く配合されていることで、その後のクリームやオイルの肌なじみを良くしてくれるのです。水と油は弾きあう成分ですね。

乳液とは、油分と水分をバランスよく配合した魔法の一本。

そのため、乳液後の肌にクリームをつけることで、クリームの油分をより効率的に肌へ浸透させられます。

クリーム単体よりも、乳液と併用する方が、はるかに効果的な保湿力強化ができるのです。

また最近では、乳液にもさまざまな種類が出ていますね。乳液とは、一般的には保湿乳液をさします。

加えて最近は、塗るだけで紫外線をカットできる「UV乳液」や、化粧品の下地となる「ティント乳液」も出てきました。

乳液とは、肌に潤いを与えるだけでなく、メイクにさらなるバリエーションをもたらすアイテムでもあるのです。

また化粧水の前に塗る乳液も乾燥肌には便利なひと品。化粧水や乳液の潤いをより肌内部へ導く道筋を整えます。

肌の状況に合わせて、保湿乳液だけではなくいろいろな種類の乳液を試してみましょう。

乳液とは

今更きけない乳液の正しい使い方

実は乳液には正しい使い方があります。しかし乳液の使い方はあまり知られていません。

正しく使用することで初めて、乳液は本来の効果を発揮してくれるのです。

まずは、乳液をつける時は、手のひらで温めてから顔に着けるのがようにしましょう。

手の平で温められた乳液は、肌なじみもよく、浸透率を高めます。

この時、注意したいのが、乳液を手に取る量です。

化粧水は、バシャバシャと何度でも使用しますが、乳液は、記載されている使用量をオーバーさせないのが大切

乳液とはデリケートな化粧品。つけすぎは、返って毛穴のトラブルを生む場合があります。

また、乳液をつける時は、手のひらでしっかり伸ばしてから、顔全体にのせていきましょう。

乳液はゴシゴシ擦って顔に乗せていきがちですが、目元や口元はこすらないように丁寧にやさしくのせていってくださいね。

乳液後に、クリームやオイルを使用する際のタイミングも重要。乳液とは顔に必ず浸透したサインを残します。

乳液を顔にのせた直後は、ツヤツヤとした輝きがありますね。

このツヤツヤとした輝きがなくなったのが、乳液がしっかりと肌内部へ浸透されたサインです。

必ずサインを確認してから、次のステップへ進んでいきましょう。でなければ、クリームやオイルの成分が上手く肌に浸透できません。

その結果、油分の浸透が不十分に。そして肌トラブルを引き起こす恐れがあるので、注意しましょう。

乳液とは

オススメの乳液とは?

乳液とは「油分と水分を含むことで、効率よく美容成分を取り入れられる」アイテムです。

どんな肌質の方でも美肌を手に入れるために必要なのが、保湿成分である「セラミド」

肌内部がセラミドで満たされることにより、より多くの水分を蓄え、肌に潤いを与えます。

さらに外からの刺激にも強い肌になるのです。セラミドは化粧品で補給することができます。そのためたっぷり肌内部へ補給することが大切。

特にセラミドは水分に溶けにくい成分なので、乳液での補給がオススメ。

合わせて、セラミドの生成を促進させる美容成分を補給していきましょう。

オススメの乳液とは以下のような成分が入っている製品。

乳液とはただの「クリーミーな化粧水」にとどまらないことが、お判りいただけると思います。

セラミド

セラミドを肌内部補給することはスキンケアの鉄則

セラミドは、肌の保湿機能の大半を担う成分です。しかし、肌が乾燥するとき肌内部の水分とともに蒸発していきます。

さらには、加齢や生活習慣とともに生産量も減少していくのです。そのため化粧水で毎日補うことが大切。

現在では、石油由来のセラミドから、こんにゃくなどの植物由来のもの、化学で作り出したものまで、たくさんのセラミドが存在します。

そんな中でも肌に即効性があるのは、私たちの持つセラミドに構造が近いセラミド

それが、「バイオセラミド」や「ラズベリーセラミド」です。

これらの成分は、肌なじみもよく、効果的に肌内部にセラミドを補給できるのでオススメです。

乳液とは

ライスパワーNo.11

セラミドを補うのではなく、自分自身で生み出す力を引き出すのが「ライスパワーNo.11」

肌本来がもつ水分を保有する力を改善させることで、保湿力を高め、セラミドの増加に繋げます

この「ライスパワーNo.11」は、厚生労働省にも認可されている成分。多く配合されている化粧品は医療部外品として販売されています。

また、この成分は名前の通り、日本人の主食であるお米から抽出された美容成分です。

ユーカリエキス

「ユーカリエキス」もセラミドを生みだす力を底上げする美容成分

ユーカリエキスは壊れかけたセラミドの回復を早め、セラミドの生成を促進させてくれる優秀な美容成分。

その他にも、血行促進させる作用があるので、新陳代謝の促進にもつながります。

またユーカリエキスには、この季節から量を増す花粉にも効果があるとされています。

乳液で取り入れる際は、ユーカリエキスの香りも豊かなものをチョイスしたいですね。

ハトムギ

セラミドと同様、肌の保湿機能を担うのがNMF(天然保湿因子)。NMF(天然保湿因子)もまた加齢や生活習慣、乾燥により減少する保湿成分です。

そのため外から補いたいところですが、化粧品でNMF(天然保湿因子)そのものを補給することはできません。

NMF(天然保湿因子)は、さまざまな成分から構成されています。そのため主成分を補給し、生成を促すのが大切。

NMF(天然保湿因子)の大半を占める成分がアミノ酸です。このアミノ酸を効率よく補給できるのが、「ハトムギ」

ハトムギに含まれるたんぱく質には、アミノ酸が豊富にふくまれているのです。

さらに、ビタミンも多く含まれていることで、コラーゲンの生成を促進させることもできます。

セラミドとともに補給して、NMF(天然保湿因子)の生成を促進させ、肌の保湿力を底上げしていきましょう。

乳液とは

スキンケアに大活躍の乳液とは?まとめ

乳液とは、潤いを補給して、水分を肌内部に閉じ込める重要なアイテム。さらに、乳液後のクリームなどのなじみを良くしてくれる作用もあります。

そして乳液とは、正しく使用することで、効果を発揮するアイテムです。

使用時は、手の平で乳液を温め、顔全体になじませていきましょう。くれぐれも乳液のつけすぎには注意しましょう。

また乳液を選ぶ際は、セラミドはもちろんのこと、セラミドの生成を促すライスパワーNo.11やユーカリエキス配合のものがオススメ。

さらにハトムギ配合の乳液を選ぶことで、さらに保湿力を底上げすることができます。

乳液とはどんな効果があるのをしっかり理解した上で、スキンケアに上手く取り入れ、美肌を手に入れましょう。

美容心理士から見た「乳液」に最適なカラーセラピー

乳液とはスキンケアで重要な化粧水の水分の蒸発を防ぐアイテム。

そんな乳液を表すカラーは、白色

乳液とは

白色は保護、バリアという意味があり肌の乾燥を守ってくれます。

乳液を塗るときは白をイメージしてみましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

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