麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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入浴剤

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近年、市販されている入浴剤は、まさに多種多様です。いい香りのするものや発汗作用のあるもの、肌を潤す作用のあるものやマッサージ効果を高めるもの、そして見た目が楽しめるものまで、選ぶのに困るほど豊富なバリエーションがあります。

なかでも、乾燥の冬にオススメなのが、スキンケア効果のある入浴剤です。スキンケア効果のある入浴剤を使用することで、湯船につかりながら、美肌効果を高められるのです。

ここでは、スキンケア効果のある入浴剤の効果と選び方について紹介します。ぜひ、マイン地位のバスタイムに取り入れてみてくださいね。

入浴剤

なぜ、入浴剤でスキンケア効果が得られるの?

スキンケア効果のある入浴剤の選び方を紹介する前に、本来の入浴剤の作用についておさらいしましょう。入浴剤そのものが、特別な効果をもっているというわけではありません。

入浴剤の主な効果は、元々入浴することで得られる温浴効果や清浄効果などをさらに高めることです。その作用を高めるなかで、入浴剤に配合されている主成分によって、発汗効果や美肌効果、血行促進効果など、それぞれの作用を個々に伸ばします。

入浴剤は、6種類ほどに大別されます。なかでもスキンケア効果を得るためにオススメなのが「スキンケア系入浴剤」です。このタイプの入浴剤には、セラミドやホホバ油などの保湿成分が配合されています。

入浴中に使用することで、皮膚に配合されている保湿成分が吸着し、浸透してくれることで、保湿効果が生まれ、潤った美肌へと導いてくれるのです。

さらに入浴中は、肌がお湯につかることで膨潤しますね。お肌がふやけ、膨らんでいるこの状態は、毛穴が開いているために乾燥しやすい状態でもありますが、同時に保湿成分を吸収しやすい状態でもあります。皮膚に吸着した保湿成分がしっかり浸透するため、入浴するだけで、保湿効果があるのです。

「スキンケア系入浴剤」以外の入浴剤では、発汗作用や清浄効果は高いものの、この保湿成分が含まれていないため、スキンケア効果を高めるには、少々不十分。特に今の時期は、全身乾燥しやすいですね。ぜひ「スキンケア系入浴剤」を取り入れ、全身しっかりと保湿しましょう。

入浴剤

美肌効果を高める入浴剤の選び方

「スキンケア系入浴剤」を選ぶとき、どんなことに注意すればよいのでしょうか?

やはり一番の選ぶポイントは、保湿成分の配合量。保湿成分や美肌成分が豊富な入浴剤がオススメです。

一般的にスキンケア系入浴剤には、セラミドやホホバ油、グリセリンやはちみつなど、化粧品にも使用されるような保湿成分が配合されています。この配合成分や配合量が多いものほど、スキンケア効果を高め、入浴するだけで全身をしっかり保湿してくれます。

近年では、入浴剤メーカーだけではなく、化粧品ブランドの手がけたスキンケア系入浴剤も増えてきました。化粧品に使用する保湿成分をふんだんに配合しているものが増えてきているので、ぜひチェックしてみてください。

ただし、肌がかゆみや赤みが出るほど敏感になっている方は、パッチテストをおこなってから入浴剤を使用してくださいね。肌が敏感な時こそ、スキンケア系入浴剤がオススメですが、香料など化学薬品が使用されていると、肌トラブルを起こす危険があります。
肌がデリケートな時は、敏感肌用と表示されたスキンケア系入浴剤を使用しましょう。

またスキンケア系入浴剤のほかにも、美肌効果を高める入浴剤があります。それが、温泉の成分を濃縮させた入浴剤です。

温泉は大地のめぐみですね。温泉には、天然成分が豊富に含まれています。その成分のなかには、美肌に欠かせないミネラルが豊富なものも。各地の温泉の湯は、血行促進効果や清浄効果が入浴剤では再現できないほど、優れているものが多いです。

温泉に出かけずともおこなえるのが、源泉を濃縮した「濃縮温泉水」や天然温泉に含まれる成分が固形化した「湯の花」です。これらの入浴剤を使用することで、スキンケア系入浴剤とはまた違った美肌効果を得ることができます。

ぜひ、入浴剤を選ぶ際の参考にしてくださいね。

入浴剤

美肌効果を高める入浴方法

スキンケア系入浴剤と併せて、入浴方法にひと手間加えることで、美肌効果を倍増させることができます。美肌効果を高めるためには、スキンケア系入浴剤を使用しての入浴回数に限度はないものの、美肌のためには湯船の温度と入浴時間は意識したいですね。

特に今の季節は、体が冷たい外気で冷えてしまっています。そのため、40度以上の熱い湯が好きな方も、少しぬるめの38度~39度のお湯での入浴がオススメです。そうすることで、体をしっかり温めることができるのです。

40度以上のお湯は、外気との差があることで、温まったと勘違いしてしまう場合があるのです。さらに急激に温度が上がると、汗をかきやすく、肌の乾燥を進めてしまうことも。
スキンケア系入浴剤で、美肌効果を高めるのですから、お湯の温度でさらに美肌を目指しましょう。

また、入浴時間も大切です。長すぎる入浴は、いくらスキンケア系入浴剤を使用していても、肌の乾燥を促進させてしまいます。入浴時間は1回につき、20分ほどにとどめてくださいね。

そして、スキンケア系入浴剤を使用しているときは、入浴後、シャワーなどで入浴剤を洗い流さずに上がりましょう。入浴後の肌は、水分を含んで膨らみ、毛穴が開いているため、急激に乾燥が進みます。スキンケア系入浴剤には、この急激な肌の乾燥を和らげる効果があります。そのため、入浴後は洗い流さないでいることが、美肌に導くポイントです。

入浴剤

せっかくのスキンケア系入浴剤の効果を最大限、味方につけるためには、入浴後は洗い流さないようにしてください。湯船などに使った後に、体などを洗う方は、浴室から出る前に、スキンケア系入浴剤を入れた湯船の湯を洗面器などで全身にかけてくださいね。時間がある場合は、もう一度湯船につかるのがオススメです。

そして、入浴後の保湿ケアも大切です。スキンケア系入浴剤を使用していれば、肌が乾燥しないように思えるかもしれません。しかし、スキンケア系入浴剤は、入浴後の急激な肌の乾燥のスピードを和らげる効果があっても、乾燥のすべてを防ぐことはできません。

入浴後は、顔もボディもしっかり保湿ケアしてはじめてスキンケア系入浴剤の効果が保たれ、美肌に導いてくれます。入浴後5分以内に全身の保湿ケアをするのが、美肌効果を高めるポイントです。

そして、体の水滴の拭き取り方も大切です。ゴシゴシこすったり、あてつけるように体を拭いてしまうと、いくらスキンケア入浴剤を使用していても、保湿ケアに力を入れても、肌にダメージを与えてしまいます。体の水滴を拭き取る際は、肌を労わるように優しく拭いてあげてくださいね。

ぜひ、美肌効果を高めるためにも、スキンケア系入浴剤と併せて、入浴方法も意識してみましょう。

入浴剤

スキンケア効果のある入浴剤の選び方とは!まとめ

スキンケア効果のある入浴剤は、「スキンケア系入浴剤」。たっぷりの美容成分と保湿成分が配合されている入浴剤がオススメです。スキンケア系入浴剤を使用することで、バスタイムで美肌ケアできます。そしてスキンケア系入浴剤と併せて、入浴方法も見直しましょう。そうすることで、全身潤った美肌に導くことができますよ。

ぜひ毎日のバスタイムに「スキンケア系入浴剤」を使用して、美肌効果を高めましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「入浴剤」まとめ

入浴中は、長く「はぁー」と息を吐き、リラックスの副交感神経を優位にしましょう。そうすることで、筋肉の緊張を弛緩できます。血行がよくなり、入浴剤の有効成分を全身に巡らしてくれるでしょう。

入浴剤

呼吸をコントロールしてリラックスさせる技は、簡単で、いつでもどこでもできる方法なので、日頃から取り入れましょう。


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よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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