麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
Column 美容・心理コラム

冷え性

<プロエステティシャン塩澤麻衣が開発した、@コスメでクチコミ6.3の化粧品はこちら>


冬の季節に悩みのひとつになるのが、冷えですね。冷えは、ただ体を冷やすのではありません。血液の流れや代謝にも悪い影響を及ぼします。冷えは、ただつらいだけではなく、中長期的に言えば、美容面にも健康面にも大きな悪影響を与えるのです。

だからこそ、冷えの解消は大切。そこでぜひ取り入れてほしいのが、温活です。ここでは、私がオススメする3つの温活方法について紹介します。できる方法から温活を取り入れ、体を温めましょう。

冷え性

冷えと美容の関係とは

体の冷えは、美容面にも健康面にもよくありません。冷えにより血管が収縮することで、血液の流れが滞りやすく、むくみや代謝の低下をもたらします。もくみや代謝の低下は、美肌作りやダイエットの成功を阻害してしまうのです。

冷えているかどうかのチェックの方法はふたつ。まずは体温です。平熱が35度台の方は、体が冷えています。理想の平熱は36.5度ほど。この平熱であれば、血液の流れや代謝がスムーズにおこなわれます。

化粧品やサプリメント、そして食事から摂取する栄養のほとんどは、血流によって全身に行き渡ってゆきます。さらに美肌にかかせない血色や肌の色も、血液が大きくかかわっています。しっかり体を暖め、平熱を高めることは、体の隅々に栄養を届けることにつながり、美肌にも、ダイエットにも効果的なのです。

そして、体が冷えているか否かは、触っても確認できますね。手が冷たい、足が冷たいなどの末端冷え性も、体が冷えている証拠です。最近では、お腹やお尻のあたりが冷えている方も多いですね。

特にお腹まわりは内臓を集約している部分。冷えているということは、内臓の働きが活発になりきれていない可能性も。さらにお尻など、セルライトが付きやすい部分が冷えてしまうと、脂肪を燃焼するどころか、脂肪をため込みやすくなってしまいます。冷えは、内臓の働きや脂肪燃焼にも関わってくるのです。

温活を始める前に、自分の体がどれくらい冷えているか、どの部分が冷えやすいかを知ることで、温活の効果を高める、そして温活をより楽しむことができますよ。

冷え性

食べ物で体内から温活

まず簡単に体を温めるのにオススメなのが、温かい飲み物。この時期、特に温かい飲み物は、寒さを和らげてくれることを実感していることでしょう。なかでも、簡単ですぐに取り入れ得られるのが「白湯」つまり、沸かしたお湯のことです。白湯は内臓を温めてくれるので、血行促進に役立ちます。

体を冷やす成分も入っていませんし、何も買わずとも始められる、手軽な温活習慣です。できれば、朝起きてすぐに1杯の白湯を飲むのがオススメです。朝起きてから冷水などはやめましょう。冷たい物を飲めば飲むほど体は冷える一方です。くれぐれも注意してくださいね。

また温かいハーブティーもオススメです。この時期私は、温かい「トータルビューTEA」をよく飲みます。トータルビューTEAは、私が開発したデトックス効果の高く、ダイエットにも最適なハーブティー。温めて飲むことで、体も温め、それぞれの有効成分の効果をより高めてくれます。

温活は、体を冷やさないことが鉄則です。なるべく温かい飲み物を飲むように習慣づけましょう。

そして食事に体を温める作用のある食材を取り入れるのも大切です。体を温める食材の代表格は、生姜。生姜は温活の強い味方なので、白湯や紅茶に加えたり、料理でも積極的に取り入れましょう。

ただし、生姜のポカポカ効果は、加熱したり、乾燥させることで発生するショウガオールという成分が由来です。加熱処理をしていない生姜は、逆に体を冷やす恐れもあるため、注意してくださいね。

そのほか、体を温める作用のある食材は、レンコンやニンジンなどの根菜類。赤身の魚や肉にも体を温める作用があります。特に冷えやすいこの時期の旬の食べ物は、比較的にどの食材も体を温める作用を持っているので、旬のものを積極的に召し上がるようにしてくださいね。

他の季節では、にんじんとりんご、生姜をジューサーにかけたものを、取り入れると、さらに温活効果を高めてくれます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

冷え性

外から体を温めよう

温活では、さまざまなアイテムを使用して、外から体を温めることも重要です。

すぐに取り入れられるのが、貼るタイプのカイロではないでしょうか?

寒さを感じやすい部分に貼ってみましょう。またお腹を温めることも温活には大切です。冷え性と思っていない方も、「お腹を触ると冷たい」という方が多くいます。お腹が冷たいということは、やはり冷えている証拠。お腹周りは臓器が集中していることから、おなかを温めることで、全身に効率よく温かい血液を送ることができます。

お腹を温めるのにオススメなのが、腹巻。近年腹巻のデザインも増え、かさばらず、オシャレなものが増えていますね。ぜひ、腹巻を積極的に使用しましょう。腹巻は、素材を変えながら1年を通して着用すれば、温活効果を効率よく高めることができますよ。

また蒸しタオルや入浴も体を温めるのに最適です。特に蒸しタオルは、時間がなくともすぐに取り入れられますね。蒸しタオルは、カイロとは異なり、蒸気を含んでいます。蒸気つきの温熱は乾燥しているものよりも、体に広く深く熱を伝え、体をストレスなく温める作用があります。

時間がない日は蒸しタオル、時間がある日は入浴など、体を外から温める習慣をライフワークに自然に取り入れたいですね。

冷え性

運動で温活

男性よりも、女性のほうが、体が冷えやすく、冷え性に悩まされがちになる理由のひとつが、筋肉量。筋肉は私たちの体内部で、生まれる熱の約6割を生み出しています。

だからこそ、温活のなかでは、筋肉量を増やすことも大切です。とはいえ、筋肉はすぐには増えません。コツコツ月日をかけて筋トレを取り入れるのが大切です。筋トレのなかでもオススメなのが、下半身の筋トレ。全身の筋肉の約7割が下半身にあります。

そのため、下半身の筋トレをおこなえば、効率的に全身の筋肉量を増やすことができるのです。下半身の筋トレでオススメなのがスクワット。ぜひ温活のひとつとしてスクワット習慣をはじめてみてください。

そしてウォーキングなどの有酸素運動も温活に有効です。有酸素運動を取り入れれば、血行促進につながるからです。冷える部分は、どうしても血液の流れがとどこおりがち。適度な有酸素運動で、しっかり血行を促進しましょう。

冷え性

美容の大敵「冷え」を撃退する塩澤式温活法まとめ

オススメの温活方法は、3つ。温かい飲み物や温める食材を取り入れる温活方法。そして、カイロや腹巻などアイテムで外から体を温める方法です。さらに筋トレで筋肉量を増やし、有酸素運動で血行を促進させることも効果的な温活です。

ライフワークに取り入れられるものから、積極的におこなってみてください。温活の効果は、あなたの肌や体調で感じられるはずですよ。

美容心理士塩澤麻衣による「温活」まとめ

「寒い」と思ったら、腹筋やスクワットを10回してみましょう。

冷え性

「寒い」→「やる気ダウン」のマイナスな感情を打ち消して、「寒い」と感じたら「筋トレをやろう」とすることで、達成感などのプラスの感情を味わえます。これは認知行動療法というテクニック。私のサロンでは、心のダイエットカウンセリングというメニューでも詳しく実施しています。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

プロエステティシャン塩澤麻衣が開発した、@コスメでクチコミ6.3の化粧品はこちら

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の化粧水「塩澤式」
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

« »