麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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セラミド原液

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寒い日が続く中、乾燥も一段と厳しくなってきましたね。冬の季節も折り返しとなり、春が待ち遠しい季節になってきました。しかし油断は禁物です。残り短くなった冬も厳しい乾燥から肌を守らなくてはなりません。

乾燥は肌トラブルの原因のひとつなのです。こんな季節にオススメなのが、セラミドの原液。セラミドの原液は通常のセラミド配合の化粧品に比べて、セラミドの保有量が多いです。そのことから、肌により多くのセラミドを補給してくれるのです。

ここでは、セラミドの原液の効果的な使い方について紹介します。ぜひ毎日のスキンケアに取り入れ、潤いに満ちた肌を手に入れましょう!

セラミド原液

セラミドの肌内部の役割とは

セラミドは私たちの肌内部にある保湿成分です。このセラミドは肌の一番外側の組織である角質層に存在します。この角質層は、約 0.02 mmほどの厚さです。これは食品用のラップと同じ厚さ

その厚みのなかに角質細胞が10層~20層もブロックのように積み重なっています。この角質の最も外側が垢としてはがれる部分です。この角質の層が健康な状態であることで、肌内部の水分を保持できるのです。

この角質層にあるのが、細胞間脂質。このなかにセラミドが含まれています。細胞間脂質は、水分を自身に挟み込んで蓄えるという高い保湿効果をもっています。

セラミドを含む細胞間脂質は、肌の水分の約80%を抱え込んでいます。その中でもセラミドは約半数を占める大切な成分。肌の保湿成分として知られる皮脂の水分保有量は3%。一方、細胞間脂質は約17%もの水分を含有します。細胞間脂質が保湿に果たしている役割の大きさがよく分かりますね。

これらの肌の保湿成分が肌にしっかり保有されていると、角質層の約30%が水分で構成される状態になります。角質層に30%の水分があれば、肌は柔らかく、キメの整った理想の肌ということですね。そのため、このセラミドをしっかり肌内部に保有することが、美肌には必要です。

しかし、セラミドは洗顔や入浴、そして食べ物によっても減少してしまいます。そして、セラミドを失った肌は乾燥しやすく、トラブル続きになります。そこで便利なのが、化粧品のセラミド原液です。

セラミド原液は、通常の化粧品に配合されているセラミドよりもはるかに濃厚。肌へのセラミド補給量も自然と多くなり、肌をより健康な状態へと導いてくれるのです。

セラミド原液

セラミド原液の使い方

セラミド原液を選ぶ際は、動物由来の天然セラミドや、酵母から生成されるヒト型セラミドなど、私たちの肌内部に存在するセラミドに似た構造を持つセラミド原液を選びましょう。植物由来のセラミドの原液に比べ高額になりますが、とても保湿効果が高いです。

また麻布十番塩澤式エクトインシリーズにも配合されているラズベリーセラミドもオススメです。そのほか、最近では米ぬかを使用した比較的安価なセラミド原液も発売されています。自分の肌に合うセラミド原液を見つけましょう。

そしてセラミドの原液は、美容液がわりに取り入れていきましょう。

化粧水を付けた後に、顔全体に使用していきます。手の温度で少しセラミド原液を温めてから使用するとより効果的。そのあとさらに浸透率を高めるために、両手で優しく顔を包み込み、肌の内部へとセラミド原液を送り込んでいきましょう。

シワやくすみが気になる部分、肌トラブルが起こりやすい部分には、しっかり、たっぷり塗り込んでいくのがオススメです。また、シートパックやコットンパックにセラミド原液を数滴垂らし、なじませてから使用するのも効果的。

とはいえ、セラミド原液は使いすぎも良くありません。多くつけすぎても、効果が増進するわけではないのです。商品に記載のある適量を取り入れていくようにしましょう。

セラミド原液

セラミド原液とともに生活習慣も見直そう

セラミド原液だけではなく、肌内部のセラミドを減らさないように生活習慣も気を付けることが重要です。特に気を付けたいのが、洗顔と睡眠、そして食事です。

洗顔時、どんなに正しい洗顔をおこなっていてもセラミドは一緒に流れ落ちてしまいます。そして間違った洗顔を繰り返してしまえば、より多くのセラミドが失ってしまうことになります。

そのため、洗顔方法に注意が必要です。熱いお湯での洗顔や洗顔のしすぎには気を付けましょう。そして洗い流されたセラミドは24時間かけて修復されます。その間に肌の乾燥が進むとば、より多くのセラミドを失うことに。

洗顔後は特に念入りに、そして素早く保湿スキンケアを取り入れましょう。もちろんセラミドの原液も忘れずに使用してくださいね。

次に大切なのが睡眠です。肌内部のセラミドを修復する大切な時間であり、新しいセラミドを生み出す肌のターンオーバーを促進させる大切な時間です。セラミド原液をしっかり肌内部になじませる時間でもあります。

セラミド原液

そして睡眠は美肌に導くため、つまり、肌の修復に欠かせない成長ホルモンの分泌を活性化してくれます。しかし成長ホルモンは、ただ寝れば分泌されるわけではありません。しっかり熟睡することがカギ。

深い眠りであれば、就寝後の3時間でより多くの成長ホルモンを分泌してくれるのです。ただ眠っても、浅い眠りでは効果がないと言われています。良質な睡眠は、セラミド原液と同等に美肌に導いてくれる大切なエッセンスなのです。

最後に食事も大切。バランスの良い食事は肌を作るだけではありません。セラミドの生成も助けてくれるのです。特にセラミドの生成を助けてくれるのが、白菜やタマネギなどの白い野菜やトマトやカボチャなどの野菜です。

そして食材の中にもセラミドは含まれています。特にこんにゃくはセラミドの保有量が多い食材。高セラミド含有物としてよく言われる米ぬかの15倍の量を含んでいます。そのため、セラミド原液と合わせて、積極的に食事にもコンニャクや野菜を加え、セラミドを取り入れていきましょう。

そのほか、毎日のUV対策も大切になってきます。紫外線は肌にダメージを与えるだけではなく、肌のバリア機能を低下させ、セラミドを水分とともに蒸発させる要因でもあります。

また冷えや喫煙は血液の流れを妨げます。血行不良はターンオーバーを乱し、セラミドの生成をさまたげることに直結します。血行を促進させるためにも、軽い運動や入浴も取り入れていきましょう。

そして、どんな時でも水分をたっぷり含んだ潤いのある肌を手に入れていきましょう。

セラミド原液

毎日のスキンケアにプラス!セラミド原液の効果的な使い方まとめ

セラミドは肌内部の水分を保有するための大切な保湿成分です。セラミドを含む細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)、皮脂などがたっぷり肌内部にあり、正常に働くことで、私たちの肌内部の水分は保たれています。

そんなセラミドを肌に補給する効果的な方法のひとつがセラミド原液。とくに効果の高い動物由来の天然セラミドやヒト型セラミド、ラズベリーセラミドのセラミド原液がオススメです。これらを美容液としてスキンケアに取り入れることで、より美肌へと導いてくれます。

そして併せて生活習慣を見直すことで、より肌内部をセラミドで満たすことができます。毎日のスキンケアにセラミド原液を取り入れ、潤いに満ちた美肌を手に入れましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「セラミド」のまとめ

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あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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