麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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ネイル

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春は新生活がスタートする季節。新しい門出にむけて美容に力を入れる方も多いでしょう。近年はネイルを楽しむ方も増えてきました。実はネイルにはさまざまな作用があります。そしてネイルをおこなう指先は、トラブルの多いパーツでもあります。

せっかく爪のオシャレを頼むのですから、指先全体、手全体を美しくケアしましょう。
今回は、指先のケアについて紹介しますね。

ネイル

ネイル効果とは

ネイルをしていると「仕事のやる気がアップする」「なんだか気分がいい」そんな方も多いでしょう。指先は顔とは違い、目につきやすいパーツのひとつ。だからこそ、指先がキレイだと気分もよくなるものです。

さらにネイルをすることで、カラーセラピー作用も得られます。現在では、ネイルをした指先を自分が見ることで高まる心理作用に着目し、また、ネイルをしてもらう時に、人と人のふれあいがあることから、介護の場でネイルセラピーが取り入れられているほどです。

では、どんなネイルをすればよいのでしょうか?

もちろん、決まりはありません。自分自身の好きな柄やカラーを取り入れることで、気分が高まりやすくなります。そしてこれからの季節は、風景も色とりどりになる春。せっかくですから、春らしいパステルカラーを取り入れたり、花柄を取り入れるのはいいですね。

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迷った際は、以下のカラーセラピー作用を参考にしてみてください。赤色には、やる気やモチベーションを高めてくれる心理的な作用があります。さらに指先のくすみを飛ばす作用も。脂肪燃焼にも最適なカラーです。

一方、ピンク系は愛情のカラー。自分自身を大切にする自己愛も高めてくれます。さらに女性ホルモンの分泌を促進させ、美肌をサポートする効果も。

今年の春ネイルは、サンゴ礁のような「リビングコーラル」がトレンドといわれていますね。仕事上、派手なネイルができない方でも、取り入れやすいカラーなので、ぜひチャレンジしてピンクの作用を試してみてください。

また、今年は特にペールブルーが注目されているようです。ブルーには鎮静の作用があります。気分を落ち着かせてくれたり、皮脂の分泌を抑制するなど、心の安定を促進させるカラーでもあります。

今年は春からさまざまなカラーのネイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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ネイルが美しくみえる指先ケア

ネイルだけではなく、指先はよく目にするパーツです。キレイにネイルが施されているのに、指先や手はガサガサ…なんて方も多いですね。せっかくネイルをするならば、指先までしっかりお手入れしましょう。

実は、手は顔よりもエイジングケアが必要なパーツ。毎日の手洗いや洗い物によって、手は乾燥しやすくなります。さらに紫外線にもさらされる機会が多いです。そのため、手は顔よりもエイジングサインの現れやすいパーツ。シワやシミなどのトラブルが出やすい場所なのです。顔と指先を比べてみましょう。

あなたの手は若々しいでしょうか?

実際に、年齢よりも手が老けている方が多いのが現実です。顔だけではなく、手指もしっかりエイジングケアを取り入れてください。

方法は簡単。大切なのは、顔と同じで保湿と紫外線対策です。特に手は、水に触れる機会が多いですね。水に触れる度にハンドクリームなどで保湿をするのが重要。ついつい忘れてしまう方は、水回りにハンドクリームを常備させておくのがオススメです。

また手を洗う際、お湯ではなく、ぬるま湯にするのも、乾燥を防ぐ手段です。洗い物をする際は、ゴム手袋を使用しましょう。そしてハンドクリームを塗る際は、手のひら、手の甲だけではなく、しっかり指の間まで塗り込んでください。

指先を組むように滑らせながら動かすことで、指の間にもまんべんなく塗り込めます。さらに指先にクリームを塗る際は、指を軽くつまむように伸ばしていくと、全体にクリームが行き渡ります。

その際、親指で小さく円を描くようにマッサージしてあげると、より効果的です。手は疲れやすいパーツのひとつなので、マッサージをして手の疲れも取り除いてあげましょう。

そして、定期的に手のスペシャルケアを取り入れてあげると、より美しい指先に導けます。スペシャルケアの方法は、夜寝る前の清潔な手もとに、化粧水でしっかり水分を補給します。その後、たっぷり手全体にハンドクリームを塗ります。その後、手袋で包み込むことで、寝ている間に保湿成分がしっかり浸透してくれます。

使用する手袋は、綿やシルク素材がオススメです。最近では、就寝時のスペシャルケア用のナイトグローブも販売されています。それらをぜひ活用しましょう。

そして保湿とともに忘れてはいけないのが、紫外線対策です。外出前に日焼け止めを塗っていても、手を洗えば日焼け止めはおちてしまいます。日中は、手の紫外線対策もこまめにおこなう必要があります。

特に日中に屋外で活動する際は、手洗いなどのあとは、ハンドクリームで保湿をおこない、その後日焼け止めを塗るようにしましょう。近年では、UVカット作用があるハンドクリームの種類も増えてきています。日中は、そんなアイテムを使用するのもオススメですよ。

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爪まで美しく

指先のお手入れで忘れてはいけないのが、爪のお手入れです。一見、トラブルのないように思える爪ですが、爪も乾燥したり、血行不良を起こすことがあります。血行不良をおこせば二枚爪になりやすく、加齢やストレス、睡眠不足をおこすと爪に縦線が入ることも。
さらに、ネイルの色が色素沈着を起こすこともあるのです。

また爪周辺に出てくるささくれも爪のうるおい不足が原因です。爪のお手入れでまず大切なのが、キューティクルオイル。キューティクルオイルは爪の生え際部分に浸透させるオイルです。特に爪の生え際は水分が不足し、乾燥しやすっくなるので、保湿する必要があります。

ただし、キューティクルオイルを使用する際は、順番に気を付けましょう。キューティクルオイルは、ハンドクリームの前に使用することが大切です。ハンドクリームを先につけてしまうと、せっかくのキューティクルオイルの浸透を阻害してしまうので注意しましょう。

またキューティクルオイルを使用する爪の生え際、甘皮部分のお手入れも重要です。甘皮は必要以上に広がったり、厚くなってしまうとささくれの原因に。さらに爪に必要な水分を奪い取ってしまいます。

ネイルサロンにいけばもちろんお手入れしてくれますが、甘皮は市販のキットを使用すれば自宅でも簡単に処理は可能です。定期的に甘皮のケアもおこない、美しい指先を手に入れてくださいね。

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エステシャンが教えるネイルも生える指先ケアまとめ

指先を含め、手は老化しやすいパーツ。しっかり保湿と紫外線対策をおこなうことが大切です。さらに爪の定期的なお手入れをおこなうことで、より美しい指先に導くことができます。

指先は目につきやすい部分。美しく整えていると、自然と気分が良くなります。積極的にネイルなども楽しみながら、美しい指先を手に入れてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「指先ケア」まとめ

ストレスや疲れを溜めるとストレスホルモンのコルチゾールが分泌され、肌のセラミドが分解されて内側から乾いてしまいます。指先が荒れてきたらストレスのサインかもしれません!

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春にオススメなネイルカラーはピンク。「冬の間頑張った自分に頑張ったね!」と肯定してくれるでしょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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