麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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日焼け

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2月も下旬に入り、春へのカウントダウンがはじまりましたね。とはいえ、まだまだ雪が降る地域は多く、ウインタースポーツはまだもう少し楽しめます。

しかし、この時期だからこそ気をつけたいことがあります。それが冬の日差しによる日焼けと雪による日焼けです。この時期に日焼けをして、肌にダメージを蓄積してしまうと、春を迎える頃には肌がトラブル続きの負のスパイラルに陥ってしまいます。

この時期の紫外線は蓄積しやすいので、くれぐれも注意が必要です。そこで今回は冬の日焼け対策について紹介します。残り少ない冬もしっかりと日焼け対策をおこない、美肌に導きましょう。

日焼け

雪による日焼け

冬になると空気も冷たくなるため、ついつい紫外線対策を油断しがちになりますね。冬の紫外線は、夏と比べ弱まりますが、なくなるわけではありません。冬の紫外線は、夏と比べ太陽との距離が遠のくため紫外線が弱まります。その影響により、肌を黒く染めるUVBは5分の1ほどまで弱まります。

一方、真皮までにダメージをもたらすUVAは、夏の紫外線の半分ほどまでしか弱まりません。UVAによる肌へのダメージは、蓄積されることで肌の土台となるコラーゲンなどに影響を与え、ゆっくりと、しかし確実に肌の弾力やハリを奪います。

さらに、蓄積されたUVAはシミやシワ、タルミなどを生む原因にもなります。このUVAは紫外線の約9割を占めるといわれています。そのため、ついつい日焼け対策を忘れがちな冬も、しっかりと紫外線対策が必要なのです。

さらに冬ならではの風景である積雪にも注意が必要です。なんと雪は紫外線を反射するのです。新雪であれば、約8割もの紫外線を反射するといわれています。

また、冬といえば、スキーやスノボなどウインタースポーツに出かける方も増えるでしょう。ウインタースポーツをおこなう場所は、山など標高の高い場所になりがちです。当然、太陽との距離が通常よりも近くなるため、さらなる日焼けの恐れがあるのです。

だからこそ、冬もしっかりとした日焼け対策が必要です。続いては、シチュエーション別の日焼け対策について紹介します。

日焼け

雪焼けの対処法

連休を利用して、豪雪地域に出かける方、スキーやスノボを楽しむ方もいることでしょう。豪雪地域に出かける場合、肌が出る部分には、日焼け止めを必ず使用しましょう。さらにUVカット機能がついたサングラスの着用もオススメ。冬の日差しは弱いものの、地面に積もった雪による照り返しで、目が焼けてしまい炎症を起こす場合があります。

そして目が日焼けすれば、脳が「強い陽光に晒されている」と勘違いを起こし、肌を守るためにメラニンを過剰生成する恐れもあるのです。そのため、目の炎症を防ぐだけでなく、肌を守るためにも、目の日焼け対策が必要です。

これはウインタースポーツを楽しむ方も同様です。肌が出る部分には、必ず日焼け止めを塗りましょう。標高が高くなるほど、日焼けする恐れが高まるため、SPF、PAともに高い日焼け止めを使用するのがオススメです。

さらに目元も豪雪地帯同様、日焼けから守る必要があります。UVカット機能のあるゴーグルで目を守ってくださいね。また豪雪地帯へのお出かけやウインタースポーツの際は、ストール、ネックウォーマー、帽子などの小物をうまく取り入れ、肌を日焼けから守るのもオススメです。ファッションを楽しみながら、日焼けから肌を守りましょう。

都内では滅多に雪が積もることはありませんがかと言って、油断は禁物です。雪がないので地面からの反射は少ないとはいえ、天候や気温に関わらず、やはり紫外線は空から降り注ぎます。

紫外線が弱まるからと言って油断していては、ダメージが蓄積して、取り返しがつかないことになります。天気や気温に関わらず、年中いつでも日焼け対策をおこないましょう。肌が出る部分には、しっかりと日焼け止めの着用をクセづけてくださいね。

またどんなシチュエーションで出かけるのであっても、肌が乾燥していれば、紫外線によるダメージに左右されやすくなってしまいます。日頃から、保湿を徹底しましょう。

日焼け

雪焼けはアフターケアが重要

ウインタースポーツなどに出かけて日焼けした場合は、夏の日焼けのようにヒリヒリしたり、肌にほてりを感じる場合がありますね。日焼けは軽いやけどと同じ状態です。放置すれば、シミやシワ、肌トラブルの原因となってしまいます。

ほてりや痛みを感じるほどの日焼けの場合、まずは肌を冷やしましょう。冷水などでしぼったタオルに保冷剤を巻き、ほてりが収まるまで冷やします。

その後、保湿ケアの徹底が重要です。肌を冷やしたあとは、ローションパックで肌に水分を送りこみましょう。うっかり日焼けした場合も、ローションパックによる鎮静と水分補給が有効です。

その際、美白成分が高配合な化粧水の使用はさけましょう。美白成分は肌への刺激が高いため、炎症を起こす場合があります。またアルコール配合の化粧水は、刺激が強いうえ、水分の蒸発が早いのでNG。日焼けした直後の肌には、肌の炎症を鎮静する成分や保湿成分が豊富な化粧水を使用しましょう。

日焼け

ローションパック後は、乳液やクリームでしっかりと保湿をおこってください。その際も、美白成分が豊富なものより、保湿成分が豊富な化粧品がオススメ。日焼けした肌は特に乾燥しやすいため、気になる部分には、クリームなどを重ね付けしましょう。

さらに乾燥しやすい日焼け後の肌の水分補給には、化粧品だけではなく、体の内側の水分補給も大切です。日焼けした後は、しっかり水分補給をおこないましょう。

また、日焼けした肌には、マッサージや温めるケアはNGです。肌に強い刺激を与えないように注意してください。日焼けによる炎症が落ち着くには、3日ほどかかります。日焼けしてから3日目以降にマッサージや温めるケアは取り入れるのがオススメ。

代謝を促進させることで、回復を早めます。このころから、美白化粧品も肌の様子を見ながら使用しましょう。また肌の回復を早めるのに、ビタミンC、E、Aを化粧品や食事、サプリメントで補給するのがオススメですよ。

特にこの時期は、空気が乾燥していることから、日焼けしてしまうと、肌トラブルに直結しやすくなります。保湿を徹底しながら、アフターケアをしっかりおこない、冬の日焼けをいつまでも引きずらないように注意してくださいね。

日焼け

冬も欠かせない美肌のための日焼け対策まとめ

冬だからといって、紫外線は降り注ぐのを止めてはくれません。冬でも、天候や温度に左右されることなく、紫外線は降り注いでいます。さらに、降り積もった雪は、紫外線を反射する特徴を持っています。だからこそ、冬も日焼け対策が重要です。

そして日焼けした後は、しっかりアフターケアをおこない、美肌に導くことができます。冬の肌もしっかり紫外線から守り、春を美肌で迎えましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「冬の日焼け」まとめ

冬に真っ白な雪を眺めることで、心の中のモヤモヤな気持ちをスッキリ浄化されるカラーセラピー効果が得られます。

日焼け

また白色は、無意識を投影しやすく今の自分の気持ちや考えを表出してくれるので、気づきが促進され、問題解決の閃きが湧いてくるでしょう。

心理状態が良いとお肌も潤いでみたされるはずです。


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あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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