【美容ライフ】30代からお肌と心を潤わせる3つの生活習慣

30代になって「急に敏感肌になった」「肌が乾燥しやすくなった」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
30代は皮脂の分泌量が減少することで、乾燥しやすく敏感肌になりやすい年代です。ストレスから肌トラブルを引き起こす方が多くなるのも30代。
だからこそ、30代はストレスを緩和し、乾燥した肌を潤すことが必要です。心と体は繋がっていますから、両面からのケアがカギとなります。
ここでは、30代からお肌と心を潤わせるための以下の3つの生活習慣をご紹介します。
生活習慣1:肌の乾燥を予防し潤いを与える3つの習慣
生活習慣2:10分でストレスを軽減させる3つの習慣
生活習慣3:心身をケアするルイボスティー習慣
あなたのライフルスタイルに最適な3つの生活習慣を取り入れて、心も身体も美しく健康にしていきましょう!
生活習慣1:肌の乾燥を予防し潤いを与える3つの習慣
お肌のトラブルの原因は、すべて乾燥によるものと断言できるほど、乾燥は美容の大敵です。
30代になると、皮脂の分泌減少によって肌が乾燥し、小ジワや毛穴の開きが気になりはじめます。
同時に、外からの刺激に弱くなり敏感肌になるのです。
皮脂というとまるで良くないものと思われがちですが、肌を守り、潤いを保ってくれるという、とても大切な働きがあるのです。
30代からは、しっかり肌の内部に水分を補給し、肌の内側から水分で潤わせることが大切です。
それではここで、いつものスキンケアに簡単に取り入れられる、肌へ水分補給を促す方法をご紹介します。
蒸しタオルで肌にハリを与える
スキンケア前に蒸しタオルで肌を温めることで毛穴が開き、化粧水の浸透力を高めます。
蒸しタオルはフェイスタオルをお湯またはレンジで42℃ほどに温めたものを使用し、3分~5分顔にのせます。
また肌の水分を一気に温めることで、ヒートショックプロテインというたんぱく質が作られます。
このタンパク質には、新しいコラーゲンを生成させ、肌内部の糖化した細胞を追い出す働きがあります。
肌のハリや弾力を取り戻すのに最適で、小ジワも目立ちにくくさせます。
蒸しタオルをしてから6時間後をピークにヒートショックプロテインが増え続け、1日~3日間効果を発揮します。
ローションパックで肌に水分補給
忙しい人におすすめなのがローションパック。目が見える状態で両手が空くので、パック中も他の事ができるので便利です。
1回のパック時間は3分程度のお手軽パック。
化粧水を含ませたコットン、もしくは市販のシートパックを顔全体にのせ、鼻、口部分に呼吸ができる穴を確保しラップでおおいます。
(ラップでおおうのが面倒という方は、シャワーキャップやダイソーで販売しているシリコンカバーがおすすめです。)
コットンの上からラップなどで密封することで、化粧水が肌から蒸発するのを防ぎ、化粧水の浸透率を高める効果があります。
そして、顔の表面を密封していることで水分が皮脂とほどよく混ざり、適度な皮脂膜を作り、肌の保護にもつながります。
肌が潤うことで毛穴がやわらかくなり毛穴が目立ちにくくなります。
プラセンタとEGF美容液で肌細胞を活性化
サプリで身体に必要な栄養素を取り入れるように、肌に必要な栄養を美容液で取り入れます。
数ある美容液の中でも、特に30代におすすめの美容液は肌の細胞から美しくするプラセンタとEGFの美容液です。
同じ30代でもある、私自身もスキンケアに取り入れて効果を実感しています。
プラセンタに含まれる豊富な成分は、肌内部の細胞の働きを活性化させる効果から美白効果まで色々な悩みに有効です。
なかでも、プラセンタに含まれるアミノ酸には角質層にある天然保湿成分NMFの生成を促進させ、肌を内側から水分で潤わせます。
さらにプラセンタに含まれる成長因子が表皮細胞の分裂を促進することでターンオーバーを早め、肌を若返らせる作用もあります。
次にEGFについてです。
EGFとはタンパク質の1種で、火傷などで傷ついた肌の再生や皮膚移植による傷の回復を促進したことが認められ、1986年にノーベル生理学・医学賞を受賞した成分です。
肌の再生効果があるEGFをスキンケアに加えることで、肌の表面にある成長因子と結合して肌の素となる新しい細胞をつくり出します。
そしてつくり出した細胞を成長させ、増やす働きがあります。
新しい細胞に生まれ変わり細胞の量が増えることで、肌のターンオーバーは促進され、肌内部から肌機能を向上させます。
そしてシワや吹き出物による肌のダメージを修復し、もとの若々しい肌へと導くのです。
美容成分としてのEGFはヒトオリゴペプチド-1という表記で販売されています。
肌へ水分を補給させる方法が分かったあとは、心のケアについて見ていきましょう。
生活習慣2:10分でストレスを軽減させる3つの習慣
30代は他の年代と比べ、ストレスが肌に出やすい年代。
「気が付いたらお肌がガサガサで顔色が悪かった」という経験がある方も多いのではないでしょうか?
お肌は心の状態を映す鏡と言われるように、ストレスを溜めることによって、自律神経を乱し、肌トラブルを引き起こします。
ストレスを感じることで体内に活性酸素を発生させ、体の中を酸化し、錆びさせることが原因です。
体内が錆びることは生活習慣病や身体の痛みに繋がり、体内から肌にかけての老化を進行させ、シワやタルミまで引き起こすのです。
そのため肌のケアと同じように心のケアをおこなうことが大切です。
毎日10分以内にできる簡単なストレス軽減方法をご紹介します。
ストレスを軽減させる入浴習慣
40℃前後の湯船に浸かることで、ストレスを軽減する効果があります。
これは入浴時のお湯の温度と水圧、浮遊感の3つが関係しています。
38℃~42℃の温度は副交換神経の働きを最も活発にします。
活発な副交換神経の働きと入浴中の浮遊感が筋肉の緊張を緩め、身体をリラックスさせます。
そして湯船内の水圧がポンプの働きにつながり、全身に温まった血液をめぐらせます。
この一連の流れで、脳の中ではストレスを暖和させるβエンドルフィンやセロトニンの神経伝達物質の分泌を促進させます。
その結果、心身のリラックス効果を高めストレスを軽減することができます。
ストレスを軽減させる効果を高めるためにも最低10分は入浴しましょう。
ストレスを解消する読書習慣
イギリスのサセックス大学の研究結果によると、読書には音楽鑑賞やコーヒータイムよりもストレス軽減効果があると発表されました。
この研究では読書や音楽鑑賞、1杯のコーヒータイム、テレビゲーム、散歩を行なった時の心拍数をもとにストレス解消効果を検証しました。
研究結果によると読書では68%のストレスが解消されました。
続いて音楽鑑賞では61%、コーヒータイムは54%、散歩は42%、テレビゲームは21%のストレス解消効果がありました。
さらに読書には、静かな場所で約6分間読書をおこなうだけで60%以上のストレス解消効果があることも明らかになりました。
この方法はただ本を読むのではなく、本を読むことで時間を忘れるほど没頭することや、非日常の物語に夢中になることで効果が得られます。
何となく読む読書では、効果を半分以下にしてしまうため注意が必要です。
数分でストレスを軽減させるガムを噛む生活習慣
「入浴の10分も読書の時間も取れない」という方はガムを噛む習慣はいかがでしょうか。
よくスポーツ選手がガムを噛んでいる姿がテレビに映ります。
あのガムには、常に緊張感やストレスを感じる中でも試合で結果を出すためのものです。
ガムを噛む時に一定のリズムを刻むことで、脳内にセロトニンが分泌されます。
セロトニンが増えることで緊張をほぐしストレスを軽減させていくのです。
ストレスを感じた時に数分間ガムを噛むことで、ストレスを軽減させ次の作業に移ることができます。
続いては、心身のケアを飲むだけでできるルイボスティーについてご紹介します。
ルイボスティーは入浴中や読書の時間に摂取することでストレス軽減効果を高める作用もあります。
生活習慣3:心身をケアするルイボスティー習慣
ストレスは活性酸素を発生させ、様々な悪影響を引き起こします。
そこで活性酸素を除去するためにも毎日取り入れたいのがルイボスティーです。
ルイボスティーとは南アフリカの先住民が生んだ飲み物で、美容にも健康にも効果がある万能薬として世界中で人気を高めています。
ルイボスティーにはSOD(スーパーオキシドジムスターゼ)という強力な抗酸化作用をもつ酵素が多く含まれています。
SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)には、免疫力を高め活性酸素を抑制し、細胞の新陳代謝を体の中から促進する効果があります。
その結果、健康を手に入れ全身の肌から髪までキレイに保つことが出来るのです。
その他にも注目されているルイボスティーに含まれる3つの成分があります。
ストレスに効果的なフラボノイド
ルイボスティーに含まれるフラボノイドというポリフェノールの1種は、ストレス抑制効果に優れています。
さらにルイボスティー内に多く含まれるミネラルやビタミンB類が臓器の活動を活発にし、身体を温めます。
身体を温めることで心身共にリラックスさせてくれますから、快適な睡眠へと誘導するのです。
またルイボスティーはノンカフェインのため時間を気にすることなく、いつでも飲むことができます。
血液の流れを正常にするケルセチン
ルイボスティーに含まれるケルセチンというポリフェノールの一種は、体内の活性酸素を除去し、炎症による痛みを緩和します。
そして血液の流れの正常化を促進します。
血流が正常化することで、栄養素が全身にめぐり新陳代謝を促進できます。
血管を修復させるTie2(タイツー)
最新の医療研究によると、Tie2(タイツー)という血管を修復し若返らせる
成分が発見されましたが、なんと、ルイボスティーにも豊富なTie2(タイツー)が含まれています。
血管は加齢とともに穴が開いたり、すき間ができるなど老化が進み、大事な酸素や栄養素を全身に運ぶことができなくなります。
それは、全身の肌の老化を促進させ生活習慣病を引き起こします。
Tie2(タイツー)には血管の損傷を修復する働きがあり、ルイボスティーを飲み続けることで血管を正常に保つことができます。
血管から若返り体内や肌の老化現象を抑制する効果があるということですね。
【美容ライフ】お肌と心を潤わせる3つの生活習慣まとめ
お肌と心を潤わせる3つの生活習慣は簡単で時間をかけずに生活に取り入れられるものばかりです。
あまり強く意識しすぎるのも、それこそストレスのもとです。
あなたの生活スタイルにうまく取り入れることで、少しずつ改善していきましょう。
たとえば生活習慣2で紹介した入浴法を実践しながら、生活習慣1の蒸しタオルやローションパックを組み合わせることができます。
さらに入浴中の水分補給にルイボスティーを飲むといった取り入れ方も可能です。
また入浴中は静かな環境なので、読書を楽しみ心のケアの時間にするのもおすすめです。
心と体は繋がっています。
忙しい30代だからこそ、お肌と心のケアを積極的に取り入れてください。
今のうちからちゃんと自分を可愛がることで、40代以上からかかりやすい生活習慣病や肌の老化を予防することにもつながるのです。
美容心理士見た「ストレス」を軽減する食べ物
「ストレスを感じると胃がいたくなる」という方も多いのではないでしょうか?
そんな胃の負担を軽減してくれるのが、黄色のカラーです。
黄色には消化を促進する胃液を分泌させる効果や刺激している神経を鎮める効果があります。
ストレスを強く感じる日はターメリックやガラナなどのスパイスを使用したカレーなどの食事をとることで、ストレスを軽減できます。
食事が選べないときはレモンの果汁を取り入れるのもストレスには効果的です。
飲み物ではレモネードやレモンティーを選んでみてください。
そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。
あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。
