麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
Column 美容・心理コラム

フルーツ

<プロエステティシャン塩澤麻衣が開発した、@コスメでクチコミ6.3の化粧品はこちら>


秋も深まってきましたね。秋は「スポーツの秋」「読書の秋」そして「芸術の秋」とさまざまな云われを持つ季節。旬の食材が多いことも手伝い、「食欲の秋」ともいわれるほど、おいしい食材が豊富なシーズンでもあります。

食材のなかでも、朝食や間食、デザートに最適な様々な果物も秋に旬を迎えます。美容にも健康にもオススメな秋のフルーツといえば、「ぶどう」「桃」「梨」です。今回はこれらの秋フルーツの魅力やアレンジ方法などを紹介します。

フルーツ

秋のオススメフルーツ

秋のフルーツといえば、あなたは何を思い浮かべますか?

秋に旬を迎えるフルーツは本当にたくさんあり、みかんや柿、いちじくやリンゴなども秋が旬。旬の食材は、他の季節に比べ、安価で手に入りやすく、また他の時期に比べて栄養価も高くより美味という特徴があります。

そしてフルーツは、他の食材に比べ、調理する必要がないものが多く、手軽に食べられる魅力がありますね。旬のフルーツは、サプリ感覚でぜひたくさん取り入れてください。特に「ぶどう」「桃」「梨」は美容に大変オススメなフルーツです。

秋のオススメフルーツ「ぶどう」

ぶどうの旬は品種によって異なり、様々なぶどうの旬が6月頃~10月まで続きます。ぶどうの甘さの源は、糖質の一種であるブドウ糖。ブドウ糖は体内で吸収されやすい糖であり、脳に直接吸収される糖質のため、摂取すると疲労回復や集中力を高める作用があります。

またぶどうは、赤ワインや白ワインの原料にもなるフルーツ。赤ワインにアンチエイジング効果があると注目されるようになったのは、ぶどうの皮に多く含まれている抗酸化作用の高いプロアントシアニジンや、レスベラトロールというポリフェノール一種が存在しているから。

レスベラトロールは内臓脂肪の抑制を手助けしたり、シワやシミの予防効果もある万能成分。長寿遺伝子とも呼ばれるサーチュイン遺伝子を活性化させるとして、注目されています。

ぶどうを食べるときは、これらの美容効果があるポリフェノールをたくさん取るためにも、皮ごと食べるのがオススメです。皮ごと食べることで、より多くのビタミンやミネラルも一緒に摂取できます。

ちなみにぶどうはどの部分が甘いか知っていますか?

ブドウが先端部分からヘタにかけて上部にあがるほど、糖度が多くなり、甘くなる性質があります。そのため、先端からヘタ部分にかけて食べていくと、徐々に甘味が増し、おいしく食べられますよ。

フルーツ

秋のオススメフルーツ「桃」

桃の旬は7月頃~9月頃までです。近年、桃を使用した化粧品が増えてきましたね。桃には、以前から桃の葉や種子からとれたエキスは毛穴をひきしめる作用や保湿作用がありました。

そして近年では、桃の果肉や皮にセラミドが多く含まれているとして、桃セラミド、ピーチセラミドなど呼ばれ、化粧品に配合されることが多くなってきました。桃は、食べるだけでセラミドを摂取できる保湿に欠かせないフルーツなのです。

さらに桃は、豊富なカリウムを含んでいるのが特徴で、その量はスイカの1.5倍も多さ。さらにバナナよりも多い食物繊維を持ち、デトックス効果に優れたフルーツです。桃もぶどうと同様に、皮ごと食べることで、より多くの栄養を補給することができますよ。

秋のオススメフルーツ「梨」

7月頃~10月頃まで楽しめる梨。梨はダイエット効果に優れた食材で、ペントザンやカリウム、食物繊維などがバランスよく含まれています。

またアミノ酸の一種であるアスパラギン酸は、利尿作用でデトックス作用を高める上に、新陳代謝を高める効果も。カロリーも低いため、ダイエット中の間食やデザートにも最適です。

腸内環境のサポートにも最適なフルーツで、体の中から美しくしてくれます。梨も他のフルーツ同様に皮ごと食べるのがオススメですよ。

フルーツ

秋のフルーツの保存方法

今回紹介したぶどうと桃、梨は、いずれもあまり日持ちしません。食べる分だけ購入し、購入したらすぐに食べきるのがオススメです。しかし、すぐに食べきれない時もありますね。そんな時は、保存方法にひと手間加えましょう。

まずぶどうは、保存する場合ラップや新聞紙などで優しく包みこみ、野菜室などで保存するのがオススメです。その際、絶対に先に洗わないことが大切です。ぶどうの皮の表面に白い粉がついているときがありますね。

これは収穫から出荷の過程で付着するものではなく、ぶどうが元々発生させているもので、ブルームと呼ばれています。この粉には、鮮度を守る役割があり、新鮮であるほど、ブルームの量は多い傾向にあります。そのため、食べる直前までぶどうは洗わないほうが、おいしく食べられます。

またより長く保存したり、冷凍保存する場合は、少々手間がかかりますが、一粒ずつぶどうの軸を残した状態でカットし、保存袋などで保存する方法もあります。

そしてぶどうは、干しぶどうにして保存する方法も。天気の良い日に一粒ずつ切り分けたぶどうを天日干しすれば、自家製レーズンの完成。さらに長い期間楽しめます。干しぶどうにした場合、すべての栄養度がアップするため、過剰摂取には注意が必要です。

一方、桃は傷みやすいので、特に早く食べきりたいフルーツ。桃の食べごろは、軽く触れた際に柔らかさを感じたころです。スーパーなどの桃は、かための桃が多いため、新聞紙などに包み、風通しの良い場所で常温保存がオススメです。

桃は冷えすぎると、せっかくの甘味が落ちる特性があります。そのため食べる2時間~3時間前には野菜室や常温に出しておくのが、桃をおいしく食べる秘訣ですよ。

梨は、今回紹介したフルーツのなかで一番保存がきくフルーツです。梨を保存する際は、梨のなかの水分を蒸発させないように気を付けることが大切です。保存する際は、新聞紙に包み、ポリ袋などに入れてから野菜室などで保存しましょう。そうすると1週間ほど保存することが可能といわれています。

上手に保存をして、長く旬のフルーツを楽しんでくださいね。

フルーツ

秋フルーツのアレンジ

ぶどうや桃、梨は、洗ってそのまま食べられるお手軽フルーツですね。もちろんそのままで、充分おいしいフルーツたちですが、少しアレンジを加えるだけで、より一層おいしく食べられます。

簡単なアレンジが、カットしたフルーツをヨーグルトと一緒に食べる方法。秋のフルーツは甘味が強いので、ヨーグルトの酸味と相性抜群です。スムージーの習慣がある方は、スムージーに入れるのも良いですね。

少し手を加えて、ジャムにするのも良いですが、私のオススメはフルーツを砂糖水で煮るコンポート。ジャムに比べて、食感や形が残っており、さまざまなデザートの付け合わせにも最適です。生の状態よりも長く保存ができるメリットがあります。

作り方も簡単で、水と砂糖を加えた鍋を煮立たせ、カットしたフルーツとレモン汁を加えて煮込めば完成です。お好みでワインやシナモン、ハチミツなどを加えてもおいしく仕上がります。

コンポ―ト単体はもちろんのこと、アイスやケーキに添えたり、タルトやレアチーズケーキにしてもおいしいので、ぜひ試してみてくださいね。

フルーツ

秋の美容に効くフルーツランキング!まとめ

この秋に味わってほしい、旬のフルーツは「ぶどう」「桃」「梨」です。美容成分が豊富で、サプリ感覚で取り入れることで、美肌や美しいボディラインへと導いてくれます。秋のフルーツを楽しみながら、美しくなりましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「フルーツ」まとめ

秋は実りの季節。私たちも、今年収穫できたことや頑張ったことに光を当て、小さなことでも、いっぱいほめてあげましょう。

フルーツ

充実感は、心のサプリメントです。コロナ禍の2020年は特に我慢したり、努力したことが多かった一年になるのではないでしょうか。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

プロエステティシャン塩澤麻衣が開発した、@コスメでクチコミ6.3の化粧品はこちら

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の化粧水「塩澤式」
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

« »