麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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コロナ疲れ

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各地で外出自粛や営業時間の短縮など、新型コロナウイルス感染予防に向けての要請が強まってきました。2020年は自粛の年といっても過言ではないほどのたくさんも自粛がしいられることで、自粛疲れやマスクによる肌トラブルなど、さまざまなストレスが私たちに降り注いでいます。

ストレスは、私たちの体に悪影響をもたらします。美容面では、肌のツヤをなくし、カサツキや吹き出物など、たくさんの肌トラブル、さらには髪のトラブル、ダイエットの障害にもつながるのです。こんな時期だからこそ、もう一度ストレスとしっかり向き合う必要があります。

今回はストレスとうまく付き合い、より美しくなるためのポイントを紹介します。

コロナ疲れ

ストレスと美容とは

ストレスは、体のさまざまな部分に影響を与えます。ストレスが与える体へのネガティブな反応のひとつに自律神経への影響があげられます。自律神経は、交感神経と副交感神経が絶妙なバランスをとりながら支えています。

交換神経は活発な日中に優位になり、副交感神経は、就寝中などのリラックスする時間に優位になります。ストレスが過度にかかると、常に交換神経が優位になり、副交感神経への切り替えがうまく働きません。交換神経と副交感神経は、血行にも大きく作用します。

そのため、どちらかが過度に優位に立ちすぎると、血行が悪くなります。血流に障害が起こると、冷えを招いたり、栄養が全身へ行き渡らないために新陳代謝が下がり、結果、いろいろなトラブルを引き起こすのです。

美容面では、肌の新陳代謝が悪くなることで、肌のゴワツキ、乾燥の促進、ツヤや血色を悪くしてしまうことにもつながります。

さらにストレスが過剰にかかれば、体内で活性酸素が過剰に分泌されます。活性酸素は肌細胞にも悪さをしますので、シミやシワなどのエイジングサインが表面に現れやすくなってしまうのです。

またストレスは、紫外線などの外から刺激から肌を守る役割がある肌の免疫細胞「ランゲルハンス細胞」を減少させる影響も。ランゲルハンス細胞が減少すれば、外からの刺激に過敏になり、肌トラブルを起こしやすくなってしまうのです。

そしてストレスが与える心への影響も大きくなり、さらなる体への影響をもたらします。だからこそ、ストレスと上手に付き合うことが大切になるのです。ストレスとうまく付き合うためには、ストレスチェックと適度なストレス発散をおこない、ある程度ストレスをコントロールすることが重要です。詳しい方法を紹介します。

コロナ疲れ

コロナ疲れ?ストレス度チェック

ストレスは、無意識のうちに積み重なってしまうもの。

最近疲れが取れない、肌トラブルが続く、気分が落ち込みやすい、眠りが浅いなどといった症状はありませんか?

いつもよりも体が冷えやすい、体が重く感じる、肩こり・首こりがひどいといった症状もストレスによる症状の一種。肌トラブルなどと違い、目にみえる形で症状が出るわけではないので、自分の変化を見極める必要があります。

週に何度か自分のストレスチェックをすることが、ストレスとうまく付き合う方法のひとつ。自分の心身に通常と異なる症状がみられないか、しっかり確認してあげましょう。

また新型コロナウイルスの感染拡大により、通常とは違う形でストレス症状が現れることもあります。過剰な手洗いとうがいや消毒をしてしまう、体温や体調を過度に気にする、自粛により孤独を強く感じるなどもストレス症状のひとつ。

また他人からの目や他人の行動を強く気にするといったことも、コロナ禍でストレスが強い環境に置かれているからこそのストレス症状。ストレスが過剰にかかることで、感染への恐怖を感じたり、感染した後のことを強く心配し、死への恐怖を感じることもあるほどです。

その結果、職場や学校、私生活で今までと同じように行動できなくなってしまうこともあります。コロナ禍だからこそ「あれ?今までこんなこと気にしていなかったな」「過剰かな?」と思ったら、まずは落ち着いて自分を見直してみましょう。

そして家族や友人、職場の人に相談や意見を求めましょう。自分は、自分の一番の理解者ですが、自分に対して一番厳しい人でもあります。そのため冷静に自分を分析するだけでなく、第三者から客観的に分析してもらうことも大切です。また自分の大切な人たちのSOSに気付くチャンスでもあります。

さっそく今日からストレスチェックをおこなってみてくださいね。

コロナ疲れ

コロナ禍のストレス発散方法

ストレスとうまく付き合っている方は、自分にかかっているストレスを理解し、そして適度に発散をおこなっています。ストレスは放置していても、なかなか無くなってはくれません。そのため適度なストレスチェックとストレス発散が大切です。

今まであれば、気分転換に旅行や外食、ショッピングなど外へ出かけることでストレス発散をおこなっていた方も多いでしょう。しかしコロナ禍の現在、今まで通りのストレス発散は、難しい場合もあります。

今すぐできるストレス発散としてオススメなのが、ウォーキングや入浴です。体を適度に動かすことは、気分転換にもなります。ウォーキングはスポーツウェアや専用シューズを購入することなく、すぐに取り入れられる運動のひとつ。

コロナ疲れ

家の周りを歩いてみるなど気分転換も兼ねて取り入れてみてくださいね。また入浴も今すぐできるストレス発散。入浴は体の疲れを癒すこともできます。さらに入浴剤やアロマを使用すれば、よりリラクゼーション効果がアップし、ストレス発散に効果的。美容にも効果があるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

そしてもっと簡単にできるのが、DVD観賞や動画観賞、読書。笑うこと、涙を流すことにはストレスを軽減させる効果があるのです。隙間時間でできるストレス発散のため、移動時間などのちょっとした時間に取り入れるのがオススメです。

またストレス発散は、必ずしも一人でおこなう必要はありません。家族や友人とコミュニケーションを取るだけでも、ストレスを軽減できます。コミュニケーションの方法は、会うだけではありません。

テレビ電話や電話でお互いの話を聞くことでもコミュニケーションをとれます。コロナ禍だからといって、無理に孤立する必要はありません。LINEやZOOM、ハングアウトなどのアプリを活用し、顔を合わせながらのリモート・コミュニケーションも活用してみてくださいね。誰かと話すことは、それだけで安心でき、ストレスを軽くしてくれますよ。

コロナ疲れ

ストレスとうまく付き合い美しくなろうまとめ

ストレスは美容の天敵です。過剰なストレスは、心身にたくさんの悪影響を与えます。ストレスと上手に付き合うには、自信のストレスチェックをおこない状況を把握すること、そして適度にストレスを発散することが大切です。ストレスをうまくコントロールすることは、美容効果にもつながるのです。

美しく過ごすためにも、今回紹介したストレスチェック、ストレス発散方法を取り入れてみてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「ストレス」まとめ

人間の三大欲求である「食欲」「睡眠欲」「性欲」。食べる、よく寝る、子孫繁栄のためやスキンシップなどで満たされることでも、ストレスは軽減されます。

コロナ疲れ

自分を甘やかすことと我慢。飴とムチをしっかり使い分けて、自己コントロールをおこないましょう。外に出かけなくても、おうち時間で工夫もしてみてくださいね。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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