麻布十番塩澤式

15,000人以上の肌を美肌へ導いたエステティシャン塩澤麻衣の美容・心理コラム

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Column 美容・心理コラム
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美白クリーム

夏のような日差しが多くなってきました。毎日のケアに紫外線対策をおこなっていますか?

この時期からは、紫外線対策に目がいきがちですが、平行して美白ケアも大切。

美白ケアをおこたれば、肌は衰え、シミやそばかすの発生を招くからです。

紫外線が強い時期だからこそ、美白ケアにも目を向けていきましょう。

ここでは、美白ケアに最適なクリームについて紹介します。

顔やボディに美白クリームを取り入れ、全身の肌を白く透き通る肌へと導いていきましょう。

美白クリーム

美白ケアにはクリーム選びが大切

美白成分といえば、ビタミンCやプラセンタなどさまざまあります。

中でも効果が高い美白成分といえば、厚生労働省に認められた成分ということを知っていますか?

美白効果の高い化粧品には「医薬部外品」と記載されています。医薬部外品は医薬品と化粧品の間に位置する者、ということ。

医療で使用する医薬品ほどの強さはありませんが、日常の美白予防に使用するには、十分な効果があります。

特に医薬部外品に多く配合されているのは、「トレチノイン」と「ハイドロキノン」など、皮膚科で処方される外用薬の成分。

刺激も強いですが、集中美白トリートメントをするには最適です。ただし、使用する場合は、しっかり保湿と紫外線対策をおこないましょう。

2つの美容成分の特徴と効果は以下です。

万能薬であるトレチノインの美白クリーム

トレチノイン配合のクリームは、まるで万能薬のようにさまざまな効果をもちます。

トレチノインには、ビタミンAの50倍~100倍の美白効果が。ターンオーバーの促進や真皮のコラーゲンの生成を促し、美白へ促します。

また肌内部に水分を補給する保湿効果や皮脂の分泌を抑制させる効果までも発揮します。

ただし、使用することでターンオーバーが進みすぎ皮膚が薄くなるため、ヒリヒリ感や赤くなることもあります痛みや赤みが出る場合は、一旦、使用を中止してくださいね。

美白クリーム

肌の漂白剤ハイドロキノンの美白クリーム

ハイドロキノンは、以前は医療機関でのみ取り扱われた美白成分です。しかし、薬事法の改正により化粧品に配合されること増えてきました。

ハイドロキノンにはメラニン生成時に分泌されるチロシナーゼの働きを弱め、白く透明感のある肌へ導きます。

しかし、ハイドロキノンもまた効果が高い反面、刺激が強すぎて赤みが出る場合もあります。

そのため、ハイドロキノン配合のクリームを使用する場合は、自分の肌と相談しながらのケアが大切です。

またハイドロキノンには、紫外線を吸収する作用もあります。
美白効果はありますが、紫外線を集めてしまうので、色素沈着を生む場合もあるのです。

そのため、ハイドロキノン配合のクリームを使用する場合は、紫外線対策を徹底するようにしましょう。

美白成分の選び方

では、美白成分配合のクリームをどのように選べばよいでしょうか?

肌になにもトラブルがない方は、ハイドロキノン配合のクリームを使用しても問題ないでしょう。

合わせてトレチノインも配合されているものを選べば、より美白効果を高めることができます。

ただし、併用すると肌がより乾燥しやすくなるので、保湿ケアも徹底してください。

プラセンタ配合のクリームを併用するのもオススメです。クリームの使用を続ける中で、肌に赤みや違和感が出た場合は、使用を中止して別のクリームを使用するようにしましょう。

また、肌が敏感な方やトラブルを抱えている方は、ハイドロキノンやトレチノイン配合のクリームを最初から使用するのは危険。

より多くの肌トラブルにつながる場合があるからです。自分の肌と相談しながら、美白クリームを選んでくださいね。

美白クリーム

ボディクリームで全身の美白ケア

体の皮膚は、顔の皮膚と違い角質が厚いところも多く、美白成分が浸透しにくい部分も出てきます。

そのため美白ケアは、美容成分が浸透しやすいお風呂上がりの肌におこなっていきましょう。

ボディのケアには、保湿力も高いクリームタイプのものがオススメです。

角質が厚いボディにもしっかり美白成分を浸透させるためには、油溶性の美白成分をたっぷり配合されたボディクリームを使用しましょう。

ハイドロキノン配合のボディクリームもありますが、紫外線を集める特性があるため、範囲の広いボディには不向き。

ボディへの美白ケアには、油溶性ビタミンC誘導体、油溶性甘草エキスがオススメです。

顔のケアと同様、一年を通して、ボディもクリームなどを使用しながら美白ケアをおこなっていきましょう。

美白クリーム

食べ物で内側から美白ケア方法

クリームを使用して外から美白ケアすることも大切ですが、食べ物で体の内側から美白ケアを取り入れていくのも重要。

まずは、美白ケアの定番でもあるビタミンCをこまめに摂取しましょう。

ビタミンCはシミや肌トラブルの原因となる活性酸素を除去してくれます。さらにメラニン生成を抑制する働きもあるのです。

レモンやオレンジなど、柑橘系のフルーツはビタミンCの宝庫。こまめに召し上がってください。

また、リコピンも見逃せません。日焼けによる肌のダメージを修復するリコピンは、トマトやピーマンなど、夏に旬を迎える果物や野菜に多く含まれます。

最後にサーモンやエビなどに多く含まれるアスタキサンチンもまた、優秀な美白ケア成分。

優れた抗酸作用で活性酸素を抑制します。さらにメラニン生成までも抑制し、白く輝く肌へと導いてくれる成分です。
 
これらの栄養素を効率的に摂取するには、毎日、トマトジュースを飲む習慣、鮭のおにぎりを食べる習慣をつけると良いですね。

特にビタミンCは、こまめに取ることが大切。一度の摂取で体が吸収できるビタミンCには、限度があります。

それを超えて摂取したビタミンCは、そのまま体外へ排出されてしまうのです。

フルーツや野菜ジュースなどで、こまめにビタミンCを摂取してください。

サラダや肉類、魚料理にレモンをかけて楽しむ習慣をつければ、同時にビタミンCを適量摂取して、さらにおいしく料理を楽しむことができます。

野菜ジュースなどには、ザクロやベリー系のフルーツ配合のものがオススメ。

美白効果の高いエラグ酸が含まれるので、美白ケアの効果を高めることができますよ。

美白クリーム

クリームで美白ケアに取り組もうまとめ

美白ケアのクリーム選びでは、医療部外品のクリームを選ぶようにしてみましょう。

美白効果の高いトレチノインやハイドロキノンが配合されていることで、美白ケアの効果を高めます。

さらにクリームでトレチノインやハイドロキノンの両方の成分を使用することで、より効果が高まります。

ただし、刺激や注意事項も多い美白成分なので、自分の肌と相談しながら使用してくださいね。
 
また顔と同じようにボディの美白ケアも大切。
ボディの美白ケアには、溶性ビタミンC誘導体、油溶性甘草エキスを配合したボディクリームを使うのがオススメです。

お風呂上がりの肌に使用すれば浸透率が上がり、効果を高めることができます。

そして、美白クリームやボディクリームだけでなく、美白成分を含む食材による内側からの美白ケアも大切です。

ここで紹介した美白食材を参考にしてみてください。そして白く、透き通るような肌をキープしていきましょう。

美容心理士から見た「美白」に効果的なカラーセラピー

集中的に美白ケアをおこなう場合は、のファッションを積極的に選んでみましょう。

美白クリーム

白い服をきていると心理的に完璧を目指す心が芽生えるのです。

一点の曇りも許さない気持ちは、美白ケアをやる気にさせてくれますよ。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

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