麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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クレンジングと洗顔料

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スキンケアの基本は洗顔です。その日の汚れを適切に洗い流すからこそ、美肌を手に入れることができるのです。

その日の汚れの中には、もちろん毎日のメイクも含まれます。メイクをオフするためには、クレンジングも大切。

特にメイクは、そのまま寝てしまうと顔ダニの発生リスクを上げ、肌の老化にも直結します。

ここでは毎日使用するクレンジング剤と洗顔料のオススメな選び方について紹介します。

クレンジングと洗顔料

クレンジング剤の選び方

 
スキンケアの基本は、その日の汚れをその日のうちに洗い流すことが大切。特にほぼ毎日メイクする女性は、毎日のクレンジングが重要です。

メイクを肌に残したまま就寝すると、化粧品に含まれるさまざまな成分が刺激となり、肌トラブルを引き起こすのです。

さらに化粧品に含まれた色素がそのまま肌の奥に蓄積され、色素沈着を起こすことも。

そのため、メイクをした日は必ずメイクをしっかり落とすことを徹底しましょう。もちろん、日焼け止めもメイクのひとつといえます。

日焼け止めだけの日でも、クレンジングは必ずしてくださいね。

メイクは、もともと汗や水に強くできています。このメイクを短時間で落とすためには、同じ油性の成分が必要です。そこで登場するのがクレンジング剤。

クレンジング剤は、メイクを浮かすことができる油と水でできており、洗浄力をアップさせる界面活性剤が加えられています。

界面活性剤と聞くと、肌に悪いというイメージがある為、界面活性剤が少ないクレンジング剤を選ぶ方も多いでしょう。

しかし、最近のメイクは以前と比べ、より皮脂や汗に強く、落ちにくいのが特徴です。

そのため、効果的なクレンジングには界面活性剤が欠かせなくなってきているのが現状です。

そのためクレンジング剤選びでは、メイクに合わせて、より早くメイクを浮かせ、メイクをオフできるものを選ぶ必要があります。

また、クレンジング時間を適正に保つのも大切。必要以上にクレンジングに時間をかけすぎると、クレンジング剤が肌に負担をかけてしまうからです。

クレンジングは、開始してからすすぎ終わりまで「1分以内」で終えるよう心がけていきましょう。
 
そして、肝心のクレンジング剤は、あなたの使用するファンデーションに合わせて選びます。

クレンジング剤の中で一番洗浄力が高いのが、オイルタイプのクレンジング剤です。

しかし、洗浄力が強い分、油分も界面活性剤も多く含むため、肌へ負担をかけやすく、肌の水分を奪うというデメリットももちます。

そのため、肌が乾燥している時や、敏感になっている時は、避けた方が良いでしょう。

比較的肌に優しいのがミルクタイプやクリームタイプのクレンジング剤。肌に優しい分、クレンジング力はオイルタイプには及びません。

クリームタイプを使用する場合は、使用しているファンデーションなどがしっかりオフできるか、試供品などで試してみましょう。

また、ジェルタイプのクレンジング剤は色によって洗浄力が異なります。白いタイプのジェルは、ミルクやクリームタイプ同様に肌に優しいタイプです。

しかし、透明なものはオイルタイプ同様に肌に刺激が強いので、使用は肌の状態、そしてあなたが使っているメイクを考えて使用するのがオススメです。

また、手軽な拭き取りタイプは便利ですが、他のものより界面活性剤を多く含んでいます。
肌への刺激が強い上、拭き取る際の摩擦がシミやシワの原因になることも少なくありません。

使用する場合は、手早く、そして優しく拭き取ることを心がけてくださいね。

クレンジングと洗顔料

ポイントメイクの落とし方

クレンジングは、短い時間でキレイに落とすことが目標です。そのため、ウォータープルーフなどの比較的に落ちにくいメイクをおこなう目もとと口元には、ポイントメイク落としが必要。

しっかりメイクをまず落としてから、クレンジング剤で顔全体を洗うことで、メイクをより短い時間でオフすることができるのです。

ポイントメイク落としには、専用のクレンジング剤を使用しましょう。アイメイク専用リムーバーやウォータープルーフタイプ専用リムーバーとして販売されています。

これらのリムーバーは、強力な分だけ界面活性剤を多く含んでいます。

使用中に違和感やかゆみが出たら、直ちに使用を中止して、他の製品に変更してください。

またポイントメイクは落とし方も大切。目もとや口元のメイクは色素を多く含むアイテムを使用しています。

加えて、目もとも口元も他の部分と比べ皮膚が薄く、デリケートな部分です。

ポイント落としの際に、強い力で擦りつけてしまうと、色素沈着やシワの原因となるので注意してください。

ポイントメイクを落とす際は、リムーバーをコットンに染み込ませ、目もとや口元に数秒のせていきましょう。

そうすることで、メイクとリムーバーの成分が馴染み、滑らすように拭き取れば、負担をかけずに、効果的にメイクを落とせます。

目のキワなどの細い部分は、綿棒にリムーバーをしみ込ませ、コットン同様にオフしていきましょう。

優しくメイク部分にのせて数秒なじませたあとに滑らせれば、キレイにオフできます。クレンジングでは、とにかく優しくやることがカギ。

ゴシゴシと力を入れないのが美肌への近道です。

ポイントメイクを落とし終わったら、クレンジング剤で優しく、手早く顔全体のメイクをオフします。

これでより早く、よりキレイに、かつ肌への負担を最小限に留めて、その日のメイクを落とせますよ。

クレンジングと洗顔料

洗顔料の選び方

毎日、何気なくおこなっている洗顔。

当たり前のようですが、洗顔はメイクなども含め、皮脂や外気からついた汚れを落とす目的があります。

そして、古くなった角質も汚れとともに洗い流し、肌のターンオーバーを促進させる目的もあるのです。そんな洗顔に大切なのが、正しい洗顔料選びです。

洗顔料は、肌の汚れを落とす効果と、古い角質を除去する効果を持っています。

最近では、スクラブ入りや美容成分入りなど、さまざまな効果が含まれる洗顔料も多くなってきましたね。

さまざまな効果を洗顔一つで手に入れるのは魅力的に感じますが、注意も必要です。

特に、スクラブタイプは、洗顔後のサッパリ感が魅力ですが、使用し続けると、肌を傷つける恐れもあります。

また美容成分配合の洗顔料は、洗い残しと保湿効果の区別がつかないことも。使用する洗顔料の特徴に合わせて、すすぎ方にも気をつけていきましょう。

基本的なことですが、洗顔料は、しっかり泡立てて使用することで、効果的に使用することができます。

泡タイプの洗顔料は、ポンプから出すだけで細かい泡が出てくるので、時間のない方や泡立てるのが苦手な方にはオススメ。

石けんタイプは比較的種類が豊富なので、成分表や特徴を細かく見分けながら、自分の肌に合うものを選べるでしょう。

しかし、石けんタイプは他のタイプに比べ、泡立たせるまでに時間がかかるので、しっかり泡立てることが大前提です。

また脂性肌の方には、洗浄力が高く、洗いあがりもサッパリするジェルタイプがオススメです。

あなたの肌に合った洗顔料を見つけていきましょう。

クレンジングと洗顔料

クレンジング・洗顔料の選び方まとめ

クレンジングはより早く、よりキレイにメイクを落とすことが大切です。クレンジング剤は自分の肌に合わせて選んでいきましょう。

また、クレンジングをより効率的に落とすためにも、ポイントメイクは専用のリムーバーで事前に落としましょう。

その際、強く擦らないようにしてください。皮膚がデリケートな目もと、口元は、擦ると色素沈着やシワなどの原因に。擦り洗いはNGです。優しくオフしてください。

また洗顔料は、肌に合うものを選ぶことが大切。どんな洗顔料でも、たっぷり泡立てて使用することを忘れないでくださいね。

洗顔料やクレンジング剤を適切に選び、正しく使用して、美肌を目指していきましょう。

美容心理士から見た「洗顔」の効果的なカラーセラピー

洗顔する際に、口に泡が入らないようにと呼吸を止めてしまいがちですね。

しかし、そうすると毛穴が開かず汚れが落ちにくくなります。

クレンジングと洗顔料

グリーンの色を頭でイメージしながら洗うと深呼吸ができ汚れが落ちますよ!


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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