麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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美容液ファンデーション

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ミネラルファンデーションや24時間つけたままでいられるファンデーションなど、ファンデーションの種類は増え続けています。

ファンデーションは、メイクアイテムの中でも切っても切り離せないアイテム。

陶器のような美しい肌に仕上げるためにもファンデーション選びは重要です。

そんな中、最近注目を浴びているのが「美容液ファンデーション」。

ここでは美容液ファンデーションの魅力と配合されている美容成分について紹介していきます。

ぜひ、メイクアイテムの一つに美容液ファンデーションを取り入れてみてください。

美容液ファンデーション

美容液ファンデーションとは?

現在、さまざまなタイプのファンデーションが発売されています。

今回私がオススメする「美容液ファンデーション」について、まず説明しましょう。

これは、ファンデーションの中にスキンケア化粧品と同じような美容成分が豊富に含まれています。そのため、スキンケアにも効果的。

ファンデーションを含め、メイクは、肌に負担を与えるとして、肌美容の面からは敬遠されがちでした。

しかし、女性にはメイクは切っても切り離せないことでもあります。

そんな中、開発されたのが、メイクをしながら美肌に導いてくれる、美容液ファンデーションというわけです。

美容液ファンデーションと混合しやすいのが、ミネラルファンデーションや24時間つけたままでいられるファンデーション。

これらのファンデーションは、すべて肌に良く、美容成分が配合されているように思いがちですが、実はそうではありません。

美容液ファンデーションはその名の通り、さまざまな美容成分が配合されています。

しかしミネラルファンデーションや24時間つけたままいられるファンデーションは、必ずしも美容成分が豊富には含まれていません。

これらのファンデーションには、肌へ負担をかける成分の配合が少ない事は事実です。

ですが、美容液ファンデーションのように、肌へ美容成分を補給しつつメイクが楽しめるわけではないのです。

ミネラルファンデーションや、24時間つけたままいられるファンデーションは、肌への負担を減らしながら、メイクを楽しむモノ。

美容液ファンデーションと混同しないように気をつけましょう。

美容液ファンデーション

人気の高い美容液ファンデーションの効果とは

現在発売されている美容液ファンデーションには、7つの美容成分のいずれかが配合されています。

それぞれの成分が配合されている美容液ファンデーションの肌への効果について紹介していきます。

ぜひ美容液ファンデーションを選ぶ際の参考にしてくださいね。

美容液ファンデーション:万能薬プラセンタエキス

プラセンタエキスとは、主に哺乳類の胎盤から抽出された美容成分。植物由来のプラセンタエキスもあります。

プラセンタエキスはターンオーバーを正常に導き、健康的な肌へ導きます

さまざまな成分が配合されているプラセンタエキスには保湿効果や美白効果、アンチエイジング効果もあります。「肌の万能薬」として人気が高い成分です。

美容液ファンデーション:肌を強化するコウキエキス

コウキとは、中国原産のクルミ科の植物です。

高い抗炎症効果があり、外からの刺激から肌を守るバリア機能を高める効果もあります。

その他、コウキエキスには、抗酸化作用や抗アレルギー効果まであるので、肌トラブルに悩む方にもオススメ。

また、メラニンの生成を抑制するため、美白を目指す方にもピッタリの成分です。
春にかけて強くなる紫外線対策にも最適ですよ。

美容液ファンデーション:肌を守るセラミド

セラミドは、もともと私たちの肌内部に存在する保湿成分です。

このセラミドの数が減少することで、肌の潤いがなくなり乾燥しやすく敏感な肌になってしまいます。

またセラミドが豊富なことで、外からの刺激でダメージを受けない肌へとなるのです。

そのため、セラミドは化粧品やファンデーションから常に補給しつづけることが大切です。

美容液ファンデーション:乾燥を防ぐコラーゲン

コラーゲンは肌の構造の大半を占めています。いわば肌の基礎、土台となる成分です。
またコラーゲンは肌の弾力保持も担っています。

コラーゲンは化粧品で肌へ導入しても、コラーゲンの生成がおこなわれる真皮まで届くことは難しいとされています。

しかしコラーゲンをつけると、 肌表面にバリアがかかったようになり、肌内部からの水分蒸発を防ぐことができます

乾燥が厳しい冬だからこそ、コラーゲン配合の美容液ファンデーションを使いたいですね。

美容液ファンデーション:保湿力を高めるヒアルロン酸

コラーゲンとともに肌を支える真皮に存在するヒアルロン酸。
ヒアルロン酸は1gにつき、なんと6Lもの水分を蓄えることができます。

そんなヒアルロン酸配合のファンデーションを肌に塗ることで、肌の内部からの水分蒸発を防ぐ効果があります。

冬の外気と同様に乾燥が進む、オフィスワークの方にもオススメです。

美容液ファンデーション:コエンザイムQ10

高い抗酸化作用を持つコエンザイムQ10は、肌の老化を予防して、ターンオーバーを正常に導く効果があります。

そして、アンチエイジング効果が期待できる美容成分。

また肌へ導入することで、コラーゲンを生成する線維芽細胞を活性化させることで、肌の弾力をキープする効果もあります。

美容液ファンデーション:ビタミンC誘導体

美白効果で有名なビタミンC誘導体。
ビタミンC誘導体は美白効果だけではなく、抗酸化作用がありますから、アンチエイジングにも効果的。

さらに皮脂をコントロールする効果もあるので、皮脂が気になる方や、メイクが崩れやすい方は、一度試してみてください。

美容液ファンデーション
 

美容液ファンデーションの間違いやすい使い方

美容液ファンデーションを使用するにあたって、間違った解釈をされている方も多くいます。

美容液ファンデーションと聞くと、「たっぷり塗ったほうが効果的」「落とさなくても大丈夫」と考えている方も少なくありません。

美容液ファンデーションは、美容成分を含んでいるため、他のファンデーションよりもスキンケア効果が高いのは事実です。

しかし、ファンデーションであることには変わりありません。

保湿クリーム代わりにたっぷり塗ってしまうと、クレンジング時に負担がかかるため、かえって刺激を与えてしまいます。

ファンデーションは薄く仕上げた方が、肌の健康には効果的です。

さらに、メイクを落とさないでいると、汚れや酸化した皮脂がファンデーションと絡みつき、肌が不衛生な状態になります。

不衛生な状態になると、吹き出物などの肌トラブルの原因になってしまいます。

他のファンデーションと同様に、薄付けを心掛け、クレンジングに負担をかけないようにしましょう。

そして、必ず毎日しっかりファンデーションを洗い流すクレンジングをおこなってください。

美容液ファンデーション

美容液ファンデーションまとめ

今回紹介した美容液ファンデーションに配合されることが多い7つの美容成分の肌への効果は以下です。

●万能薬プラセンタエキス
●肌を強化するコウキエキス
●肌を守るセラミド
●乾燥を防ぐコラーゲン
●保湿力を高めるヒアルロン酸
●コエンザイムQ10
●ビタミンC誘導体

ぜひ、美容液ファンデーションを選ぶときの参考にしてくださいね。

美容心理士から見た「ファンデーション」のカラーセラピー

ファンデーションを塗るとき、紫色をイメージしながら塗りましょう。

美容液ファンデーション

紫色は芸術性を高めてくれるカラー。メイクはいわば、アートです。

なりたい顔になるために芸術性を高めてメイクアップするとメイクの技術向上につながります。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
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