麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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紫外線

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紫外線が厳しさを増してきましたね。5月~9月は紫外線による肌へのダメージが大きくなります。そのため、急いで美白ケアをおこなう方も多くなる季節でもあります。しかし、美白肌は1日では得られません。毎日の継続が大切です。

毎日の美白ケアにオススメな「手軽に続けられる方法」。それが、スキンケアに美白化粧水を取り入れることです。今回は美肌化粧水の選び方を紹介します。

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美白化粧水の選び方

美白化粧水を選ぶ際、あなたは何を基準にしていますか?

美白成分、効果、テクスチャーなど、さまざまなことに着目しているでしょう。まずは、美白化粧水を取り入れるあなたの目的をはっきりさせるのがオススメです。シミを薄くしたい、シミを予防したいなど、目的があるでしょう。

さらに肌を白くしたい…なんて方もいるでしょう。しかし、肌を白くするのは、美白化粧水では難しいこと。美白化粧水は、紫外線により黒く焼けた肌を本来の肌の色へと戻す手助けをしてくれます。しかし、本体の肌の色よりも白くしてくれる作用はありません。
これは美白化粧品の共通点です。その点は、覚えておきましょう。

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そして美白化粧水は、目的に合わせて、美白効果のある成分が異なります。そのため、目的に合わせた美白成分配合の美白化粧水を選ぶのがオススメです。代表的な美白成分といえば、ビタミンC誘導体やプラセンタトラネキサム酸、ハイドロキノンなどですね。同じ美白効果のある成分ですが、それぞれ別の働きがあります。

肌を本来の色へと戻したい場合は、プラセンタ配合の美白化粧水がオススメです。プラセンタは、シミなどの予防効果も高いですが、肌のターンオーバーを正常に導き、過剰生成されたメラニンを、古い角質とともに排出するよう促してくれます。

一方、シミの予防には、メラニンの生成を抑制するアルブチンやメラニンの沈着を防いでくれるトラネキサム酸配合美白化粧水のものが良いでしょう。

肌の改善もシミなどの予防もどちらの目的もある場合は、美白化粧水にビタミンC誘導体が配合されているものがオススメです。ビタミンC誘導体には、メラニンの色素を還元したり、肌のターンオーバーを整える作用、抗酸化作用があります。さらに美肌効果も高い美白成分です。

これからは美白化粧水を選ぶ際は、美白目的に合った美白成分が配合のものを選んでみてくださいね。

一方、肌の漂白剤と言われるハイドロキノン。他の美白成分よりも、美白効果がとても高い成分です。シミ予防にも、シミや焼けた肌にも効き目がある美白成分。しかし、効果が高い分、肌への刺激が強く、敏感肌の方は、ハイドロキノンによって肌に炎症をおこす方も。

さらに美白効果が高いですが、紫外線に弱いというデメリットもあります。ハイドロキノン配合の美白化粧水の使用方法を間違ってしまうと、逆にシミやくすみを誘発することになるのです。

自分に合う美白成分をしっかり自分で選び、美白化粧水を選びましょう。

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美白化粧水を使用する前に

美白化粧水は、通常の化粧水に比べ、肌への刺激が大きいものが多いです。そのため、美白化粧水を使用する前は、必ずパッチテストが必要。パッチテストをおこない、24時間トラブルがなければ、使用するようにしましょう。

また日焼け後すぐの肌など、肌がデリケートになっている状態での美白化粧水の使用は、要注意。美白成分が、肌への刺激となって炎症を起こす場合があります。美白成分の効果が高い分、使用するタイミングには注意しましょう。

そして、美白化粧水は使い続けることが大切です。美白効果は、最低でも3ヵ月は使用しなければ、効果は表れません。ターンオーバーが乱れている方は、3ヵ月化粧水を使用し続けても、効果が見られないこともあります。

化粧水に効果がないわけではなく、肌が追っているダメージが大きすぎて、本来のターンオーバーを取り戻していないから。あきらめてしまわないで、根気よく使い続けてくださいね。そのためにも、長く使用し続けられる美白成分で、普段使いできる価格の美白化粧水を選んでくださいね。

そして美白化粧水の使用方法も重要です。化粧水は、多くつければつける分、美白効果が高まるわけではありません。多く使用した場合、逆に乾燥の原因となることも。適量を守ることが大切です。

なお、肌が温まっているときは、化粧水の浸透が高まります。入浴後の肌に、しっかり美白成分配合の化粧水を丁寧に浸透させてあげてくださいね。

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美白化粧水と併せて食事ケア

美白化粧水と併せて、美白ケアに重要なのは、食事による美白ケアです。食事での美白ケアに、まず欠かせないのが、ビタミンC。ビタミンCは、美白化粧水などで体の外から補給するだけではなく、体の内側からも補給することが大切です。

特にビタミンCは、一定量しか体内に留めることができません。しかも、ビタミンCは、ストレスや激しい運動、アルコールの分解やたばこなどで大量に消費されてしまいます。だからこそ、食事でこまめにビタミンCを補給することが大切です。

春に旬を迎える野菜には、ビタミンCが豊富に含まれています。手軽に手に入る豆苗や小松菜やビタミンCのほか、ビタミン群が豊富です。さらに新玉ねぎも、美白ケアにオススメです。

新玉ねぎには、新陳代謝を促進してくれる成分が入っているのです。これらを使用して難しい料理を作る必要はありません。豆苗と新たまねぎを切って盛りつけ、ドレッシングをかけるだけで、美白サラダの完成です。

また美白効果を高めるために、リコピンが豊富なトマトやアスタキサンチンを含む鮭も加えるのがオススメです。春野菜とトマトや鮭のパスタやちゃんちゃん焼きなどがオススメです。

さらに春はおいしいフルーツが増えてくる時期でもありますね。いちごは春から初夏にかけて旬のフルーツ。ビタミンCが豊富なことで知られていますね。さらに春に旬を迎える柑橘類にも注目しましょう。

デコポンや夏ミカンも、ビタミンCが豊富で美白ケアにオススメのフルーツ。特にデコポンはみかんよりも1.6倍ものビタミンCを含んでいるといわれています。

ビタミンCが豊富なフルーツは、間食やスイーツの代わりにこまめに食べるのがオススメです。春野菜と併せて、スムージーにするのもいいですね。ぜひ食材も味方につけて、美白ケアをしましょう。

また、春野菜や春のフルーツは、細かく刻み、ヨーグルトなどと併せて、美容パックにする美白ケアの方法もあります。美白化粧水のあとに使用するのがオススメです。この活用法については、また改めて紹介しまね。

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美白化粧水のかしこい選び方とはまとめ

美白化粧水は、美白ケアの目的に沿って配合成分を選ぶのがオススメです。焼けた肌を本来の肌の色へ戻したい場合は、プラセンタが良いでしょう。シミ予防には、トラネキサム酸、どちらのケアもおこないたい場合は、ビタミンC誘導体配合のものがオススメです。また、美白化粧水は使い続けることで、美白作用を高めます。

毎日のスキンケアに美白化粧水を取り入れ、透明感のある美しい肌をぜひ手に入れてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「美白化粧水」まとめ

美白になるための心得は、ついうっかり油断しないこと

今日は外に出かけないから日焼け止めクリームを塗らない、化粧を落とさないで寝てしまったなど、気持ちを緩ませないように完璧主義が必須。

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完璧に物事を済ませたいときに気持ちを凛とさせてくれるカラーは、。白の色彩効果を日常に取り入れましょう。パジャマやベッドシーツを白にして、気持ちを引き締めよう。


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あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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