麻布十番塩澤式

15,000人以上の肌を美肌へ導いたエステティシャン塩澤麻衣の美容・心理コラム

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Column 美容・心理コラム
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保湿ファンデーション

ひどい乾燥が続く毎日ですね。メイクした肌が昼頃から乾燥しだす方も多いのではないでしょうか?

そんな方は、メイクから保湿力を高めていくことが大切です。そこで大切になるのが、ファンデーション選び。

ここでは、乾燥を防ぎ、保湿力を高めるメイクの方法とファンデーションの選び方を紹介します。ぜひ、毎日のメイクの参考にしてくださいね。

保湿ファンデーション

メイク前の保湿ケア

保湿は、メイク前のスキンケアから始まりまっています。しっかり肌を水分で潤し、保湿することで、メイクによる乾燥を防ぐことができます。

メイク前の肌への水分補給は、念入りにおこないましょう。特に昼間に乾燥を感じる場合は、メイク前にローションパックやシートパックをおこなう保湿ケアを取り入れると良いでしょう。

特にセラミドやプラセンタなど、保湿成分をたっぷり含んだものがオススメ。パックにセラミドやプラセンタ原液を混ぜてするのも、大変高い保湿効果がります。パックの上からラップやシリコンカバーなどを覆エバ、パック効果、保湿効果をさらに高められます。メイク後の乾燥を防ぐためにも、メイク前のスキンケアは念入りにおこないましょう。

パック後は、顔の表面についた水分をしっかり肌に馴染ませてから、乳液やクリームでさらに保湿しましょう。表面に水分がたっぷりついている状態で、乳液やクリームをつけてしまっては、水分と油分が混じり、肌に馴染みにくくなります。その結果、せっかく肌に補給した水分も乳液とクリームも意味のないことに。

さらに、メイク後の肌をより乾燥させることになります。しっかり一つ一つのスキンケアを丁寧におこなうことが乾燥を防ぐ保湿ケアの近道です。しっかり保湿された肌はメイクの仕上がりも、メイクの持ちも良くしてくれますよ。

保湿ファンデーション

保湿のためのファンデーションの選び方

現在では、さまざまなファンデーションが発売されています。パウダーファンデーションは、皮脂や水分を吸収することから、肌に悪いという説がありますね。またリキッドファンデーションは肌への密着度が高いことから、クレンジングの負荷がかかり、乾燥肌の原因になるとも言われています。

ファンデーションはどんなタイプであっても、自分の肌に合っているファンデーションを選ぶことが大切です。そして、クレンジングの手軽さも選ぶ時のポイントです。乾燥肌の場合は、油性のファンデーションがオススメです。

水で落ちやすい水性のファンデーションに比べ、油性のファンデーションは、メイク時に油膜をはることで保湿効果が高いとされています。さらに乾燥しやすいこの季節に肌の保湿力を高めるには、大切なことです。

保湿ファンデーション

そして、保湿を高めるファンデーションは、美容成分を豊富に含んだものがオススメ。セラミドやコラーゲン、スクワランなどの保湿成分を含んだファンデーションは、肌の乾燥を防ぐ効果があります。

どのファンデーションのタイプにするか悩んだ際は、エマルジョンタイプのファンデーションがオススメです。エマルジョンタイプのファンデーションとは、リキッドファンデーションとクリームファンデーションの特徴を生かしたファンデーション。

見た目はクリームファンデーションのようですが、パフで塗ることで、リキッドファンデーションのように肌に密着。そして肌の上でパウダーのようなさらっとした仕上がりになるファンデーションです。

最近発売されるエマルジョンタイプのファンデーションは、美容成分が豊富で、保湿力がとても高いです。その上、カバー力も高く、この時期の強い味方。

また、美容液の成分を配合したパウダーファンデーションもオススメ。メイク膜をまとうことで、肌の保湿力が高まり、時間が経つほど肌につやを与えてくれますよ。

保湿ファンデーション

保湿するためのファンデーションの塗り方

保湿力を高めるためにも、ファンデーションは塗り方も大切です。ファンデーションの厚塗りは、クレンジングの負担を上げ、肌トラブルの原因に。ファンデーションは、薄く、少しずつ伸ばしていくのが基本です。そしてこの方法が乾燥肌を防ぎ、保湿への近道になります。

ファンデーションは、少量ずつ顔に使用していきましょう。その際、顔の中心に近い部分、額、頬の2か所、鼻、顎につけ、顔の外側へと伸ばしていきます。その際、伸ばすのではなく、叩き込むように広げていくのがポイント。

伸ばすときには、大なり小なり肌を摩擦して、傷つけてしまうもの。肌が傷つけば、保湿どころか乾燥しやすい肌になってしまいます。普段、指先でファンデーションを伸ばしている方はスポンジがオススメ。

スポンジを使用することで、厚塗りを防ぎ、肌へのダメージを最小限にできます。また仕上がりも格段に良くなります。その際、使用するスポンジにも注意しましょう。スポンジは必ず清潔なものを使用しましょう。

何度も同じスポンジを使用していると、スポンジ内に雑菌が繁殖して、肌トラブルの原因になるのです。こまめに洗う、もしくは、100均などの使い捨てスポンジを使用するようにしましょう。

それでも乾燥する場合は、ファンデーションに1滴オイルを混ぜるのがオススメです。全体ではなく、乾燥する部分にだけ、オイルを混ぜていきましょう。特にほうれい線のあたりや、目元は乾燥しやすく、シワでメイクがよれてしまう場所でもあります。この部分を、しっかりオイルで保湿してあげましょう。

またメイク直しの際、化粧水をふりかける方も多いですが、化粧水から乳液に変えるのも保湿に大切なことです。乳液は水分と油分がバランスよく配合されていることから、1つで水分補給も保湿もおこなってくれます。

メイクが崩れたところ、乾燥が気になるところに乳液をつけ、肌を整え、メイクを整えましょう。そうすることで乾燥を防ぐこともできますよ。

保湿ファンデーション

メイクアップでも保湿力!ファンデーションの選び方まとめ

メイクはメイク前のスキンケアから始まります。メイク前はローションパックやシートパックを取り入れ、たっぷり肌に水分と保湿成分を補給していきましょう。そうすることで、メイクの持ちを良くするだけではなく、乾燥を防げます。ファンデーションは、保湿効果の高いものを選ぶようにしましょう。

選ぶポイントは、油性であること。そして美容成分をたっぷり含んでいるファンデーションです。特にオススメなのは、エマルジョンタイプのファンデーション。保湿力、カバー力ともに高く、メイクの優秀なアイテムです。さらに、美容成分が豊富に含まれたパウダーファンデーションも良いでしょう。

そして、それらのファンデーションは塗り方も大切です。少量ずつ顔につけ、中央から外側に伸ばしていきましょう。その際、肌をこすらないように叩きこみながら伸ばしていくことが大切です。

この乾燥が厳しい季節の肌を守るためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「ファンデーション」のまとめ

ファンデーションを塗るときに赤色をイメージしながら塗ってみましょう。

保湿ファンデーション
赤色は温熱、エネルギーを表します。心が高揚し一気に体も顔も温まりファンデーションのノリを良くしてくれるでしょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

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