麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
Column 美容・心理コラム

クリーム

<プロエステティシャン塩澤麻衣が開発した、@コスメでクチコミ6.3の化粧品はこちら>


まだまだ空気の乾燥が続きますね。特に都内はほとんど雨が降らず、空気がとても乾燥しています。空気が乾燥してくると、肌の乾燥も深刻になって来るものです。

この時期、肌の乾燥に悩んでいる方も多いのでは?

そこでここでは乾燥肌に有効なクリームの選び方と使用方法について紹介します。クリームをうまく取り入れ、乾燥の冬も美肌で乗り越えましょう。

クリーム

乾燥肌対策クリームの選び方

乾燥肌とは、肌の一番外側の組織である角質内の水分量が不足している状態です。角質内の水分量が低下すれば、自然と肌内部の機能も低下します。肌のターンオーバーが乱れることで、肌表面にくすみやカサツキ、ゴワツキが表れ、柔軟性がなくなってしまうのです。

乾燥肌になると、肌の保湿機能だけではなく、バリア機能まで低下し、さまざまな肌トラブルが起こりやすくなります。これは、バリア機能が弱まることで、普段であれば問題ないレベルの刺激や肌ストレスにも過敏に反応してしまうから。

また、十分な水分を保有できない肌は、健康な新しい細胞を生み出すことができなくなり、細胞を未熟な状態で生成することになります。未熟な細胞ばかりで構成された肌は、いつまでたっても肌トラブルが解決しません。そのため乾燥肌の方は、効果的な保湿をおこない、肌の環境を整えなおす必要があります。

クリーム

肌内部の水分は、顔の表面を覆う皮脂と肌内部のNMF、そして細胞間脂質によって保たれています。この中でも、保湿機能の大半を担うのが細胞間脂質です。そして細胞間脂質の約4割を占めるのがセラミド。だからこそ、乾燥肌の方はまず、セラミドをしっかり補給することが大切です。

セラミドは油性の成分。水分が多い化粧品では、高配合をするのが難しいため、クリームでの補給がオススメです。

そして、セラミドの原料にも着目しましょう。近年では、セラミドはさまざまな原料からつくられています。その原料は植物性のものや動物由来のもの、石油から作られているものまでさまざま。

なかでも、保湿効果が高いのが、動物由来の天然セラミドや酵母を利用して生成したバイオセラミドです。これらの成分が高配合なものを選びましょう。

高配合が否かは、成分表をチェックしましょう。化粧品の成分記載は、高配合順に記載されています。セラミドの記載が早ければ、早いほど高配合です。セラミドの原料と併せて、チェックしてみましょう。もし、チェックしてみても分からない場合は、メーカーに問い合わせるのも確実な手段ですよ。

また、植物セラミドのなかでも、ラズベリーセラミドはオススメの成分。私たちの細胞間脂質の構造と似ているため、肌なじみがよく、保湿、バリア機能に優れています。さらにクランベリー種子油と併せることで、セラミドの生成を促す作用も。

私自身が使用している「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」で乾燥肌の改善を実感させられる成分でもあります。

クリーム

乾燥肌のためのクリームの使用方法

クリームは正しく使用することも大切です。実はクリームを間違って使用しているせいで、乾燥が改善しないケースもよくあるのです。まず間違いやすいのが、使用量です。

乾燥しているときに、ついつい間違っておこないがちなのが、クリームのつけすぎ。クリームを塗れば塗るほど、乾燥に効果的な気がしますね。しかし、クリームをつければつけるほど、肌に保湿成分を大量に送り込めるわけではありません。

クリームの使用量が多すぎると、肌表面にクリームが残ってしまい、顔のベタツキやメイク崩れの原因になるので、注意しましょう。そして、クリームの使用量の少なすぎも厳禁。適量よりも少なければ、乾燥を防ぐどころか、乾燥肌を促進してしまうこともあります。

クリームをはじめ、それぞれの化粧品は、適量を使用することで本来の効果を発揮します。間違わないように注意してくださいね。また、自分にとって適量かどうかの判断の方法は、クリームを塗ったあとに、乾燥を感じないかどうか。

そしてクリームを塗った後、いつまでもテカらないかどうかです。いつまでもテカリがある場合は、クリームをつけすぎのサイン。自分自身のクリームの適量を知ることで、乾燥肌対策を強化できるので、ぜひクリームの塗り終わったあとの肌を観察してみましょう。

また、1日に何度もクリームを使用する必要もありません。クリーム自体、長時間肌を守る機能が備わっています。1日に何度もクリームを使用すると、顔のテカリや毛穴トラブルの原因となるので、注意しましょう。

そしてクリームの塗り方も大切です。肌にすりこんだり、強くパッティングするほど、肌の内部に浸透しそうな気がしてしまいますが、それは乾燥を促進させてしまいます。さらには強い刺激の影響で、シミやシワの原因にもなりかねません。

顔の皮膚はボディよりも薄く、繊細です。肌に摩擦や刺激を与えないよう、優しくクリームを塗るのが鉄則です。

また塗るタイミングも重要です。それぞれの化粧品には、次の化粧品の浸透を助ける作用があります。そのため、化粧水や乳液を塗り、浸透した状態になったら、クリームを塗るようにしましょう。

完全に肌が乾ききった状態で塗ると、クリームの浸透を妨げる場合があります。また濡れすぎた状態で塗ると、クリームが薄まるおそれもあるのです。前の化粧品がしっかり浸透したタイミングで、クリームを塗ることこそ、乾燥肌対策の一歩。塗るタイミングも意識してみましょう。

クリーム

乾燥肌のスペシャルケアにクリームパック

乾燥肌の方は、スペシャルケアとしてクリームパックを取り入れるのがオススメです。クリームパックに使用するクリームは、普段使いしているもので十分。方法もとても簡単なので、ぜひ定期的におこなってみてください。

クリームパックの方法は、まず洗顔後の肌を通常通り、化粧水などで整えます。クリームの順番になった際に、いつもよりたっぷり顔全体にのせましょう。特に乾燥が気になる部分や乾燥しやすい目元、口元は多めにクリームをのせてください。

ポイントは、肌が見えなくなるほど、クリームをのせることです。その後、15分ほど置いてから、優しくクリームをふき取れば完成です。クリームパック中、ホットタオルで顔全体に覆えば、毛穴を開いてくれるので、さらにクリームの浸透を促進できます。

また入浴中にクリームパックをおこなうのもオススメです。ただし、入浴中にクリームパックを取り入れる場合は、汗と混ざってしまうため、クリームパック後は、クリームをしっかり洗い流しましょう

その後、通常のスキンケアをおこなってください。クリームパックを定期的にスペシャルケアとして取り入れることで、乾燥肌の改善に役立ちます。肌の透明感も高まりますよ。

クリーム

乾燥肌対策クリームを効果的正しく使おう!まとめ

乾燥肌に有効なクリームはセラミドが高配合のものです。特に保湿機能の高い動物由来のセラミドやバイオセラミド、ラズベリーセラミドが高配合のものを選びましょう。

そしてクリームは、適量を優しく、正しく使用することも大切です。残り少ない、乾燥の冬を、セラミド高配合クリームを正しく使用して、美肌で過ごしましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「乾燥肌」まとめ

寒い冬、体や肌の乾燥を放置していると、心もガサガサに。嫉妬心が芽生えて周囲が羨ましく思えたり他人の幸せを喜べなかったり、卑屈になってしまう…なんてことにもつながります。

クリーム
みずみずしく、ハリがある心になるためにも、全身の保湿ケアを頑張りましょう!


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

プロエステティシャン塩澤麻衣が開発した、@コスメでクチコミ6.3の化粧品はこちら

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の化粧水「塩澤式」
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

« »