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Column 美容・心理コラム
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毛穴パック

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毛穴を引き締める方法を質問されることが良くあります。毛穴をしっかり引き締めるには、まず、毛穴の中に詰まった汚れや角栓を取り除くことが重要です。

そこで便利なのが、頑固な毛穴汚れをオフできる毛穴パック。しかし、この毛穴パックは正しく使用しなければ、毛穴の詰まりなどを悪化させ、新たなる毛穴トラブルを引き起こしてしまいます。

そこで、今回は毛穴パックの正しい使用方法を紹介します。正しく毛穴パックを取り入れ、引き締まった毛穴美人を目指しましょう。

毛穴パック

毛穴を引き締めるための毛穴パック

毛穴は、顔のタルミや肌の乾燥など、さまざまな原因により開いてしまいます。なかでも、毛穴を拡げる直接の原因が、毛穴の角栓です。角栓は、古い角質やホコリ、メイク汚れや皮脂が混ざり合い生成されます。

その角栓が毛穴を押し拡げることで、毛穴が開いてしまうのです。さらに、毛穴に角栓が埋まったまま、放置していると角栓が酸化し、毛穴の黒ずみまで発生します。さらに肌のターンオーバーの乱れにもつながるのです。だからこそ、毛穴を引き締めるためには、毛穴の汚れを毎日しっかりと取り除くことが大切です。

もっとも簡単で、かつ効果的に毛穴汚れを落とす方法は、正しいクレンジングと洗顔。この毎日のルーティーンで、角栓の素となる古い角質やメイク汚れの大半は、洗い流せます。

角栓を無理やりピンセットや指先で絞り出そうとする方がいますが、その方法はNG。無理やり角栓を絞り出す行為は、周りの皮膚に刺激を与え、角質を厚くさせます。その結果、毛穴が細く、深くなってしまい、さらに皮脂が詰まりやすく、角栓ができやすい毛穴になってしまいます。

また炎症を起こしやすくもなるため、ニキビの原因にもなってしまうのです。そして、周りの皮膚を傷つけることで、毛穴が開いたままになることもあります。

毛穴パック

洗顔でも落ちないような頑固な毛穴汚れや角栓は、無理に絞りだすのではなく、毛穴パックを使用するのが良いでしょう。毛穴パックは、はがすタイプのシートパックと、洗い流すパックの2種類に大別されます。

シートタイプの毛穴パックは、主に鼻に使用するパック。シートの高い吸着力で、毛穴の奥に詰まった角栓などの汚れをスッキリ取り除いてくれます。使用方法はとてもシンプルで、濡らしたシートが乾ききったら、はがすだけのパックです。主に鼻周りのパックが多く、手軽にできる毛穴パックですが、肌への負担が大きすぎるデメリットもあります。

一方、洗い流すタイプの毛穴パックには、主にクレイパックが使用されます。原料は、大地の粘土層から採取した、汚染されていない粘土。粘土に含まれる豊富なミネラルにより、高い吸着性を持ち、塗って乾燥させることで、毛穴の角栓などの汚れまで吸着してくれます。

顔全体に塗ることができるパックのため、使用する部分は限られることがありません。シートパックに比べると肌への負担は少ないですが、使用後の保湿を怠ると、肌が乾燥しやすい状態になるので、要注意です。

毛穴パックは、シートタイプであれ、洗い流すタイプであれ、いずれも角栓などの詰まりを根こそぎ取り去ってくれる効果が期待できます。しかし毛穴パックは、過剰使用や間違った使用方法を続けてしまうと、肌に必要な角質や皮脂まで取り除き、乾燥しやすくなってしまうのです。乾燥した肌は、角質がたまりやすく、皮脂も過剰に分泌されます。

その結果、一度キレイにしたはずの毛穴がまたすぐに詰まり、角栓ができやすい毛穴になってしまうのです。それぞれの正しい使用方法を確認した上で、効果的にスキンケアに取り入れましょう。

毛穴パック

はがすタイプの毛穴パック方法

はがすタイプのシートパックは、角栓が目に見える形で取り除けることから、病みつきになる方も多い毛穴パック。しかし、忘れてはいけません。シートパックで角栓を取り除いたと同時に、周りの角質や皮脂までも取り除いてしまっているのです。

この状態は、非常に危険です。毛穴の角質を取り除くためのパックが、毛穴トラブルを悪化させる場合があるからです。だからこそ、正しいシートパックの使用方法が重要です。シートパックは、シートパックを濡らし、乾燥させる間にシートに角栓などの汚れが集まります。

シートパックを濡らす際は、シートパック本体を濡らすのではなく、シートパックを貼りつけるを濡らしてください。シートパック本体に水をつけてしまうと、せっかくの吸着効果が低下してしまいます。

また、濡らす際は必ず水やぬるま湯を使用してください。たまに、どうせ濡らすならと化粧水で肌を濡らす方がいますが、化粧水を使用するとシートパックの効果が半減する場合があります。

そして、シートパックは乾くまで触らず、放置が基本です。気になるめ、シートパックを触りたくなりますが、完全に乾くまで放置してくださいね。また、シートパックをはがす際は、一気に勢いよくはがしてしまうと、肌に必要な角質や皮脂も過剰に取ってしまう恐れがあります。そのため、少しずつゆっくりとはがすようにしましょう。

シートパック後の肌は、乾燥しやすい状態の上、毛穴が開いています。すぐに保湿ケアをおこないましょう。毛穴が大きく開いている状態の場合は、保冷剤や氷を清潔なタオルでくるみ、冷やすと毛穴が引き締まりやすくなります。

そして、このシートパックを取り入れるタイミングと使用頻度も重要です。使用頻度が多すぎると、必要な角質や皮脂までも取り除き、乾燥した状態になってしまいます。使用する間隔は週1日以上開けるようにしましょう。またシートパックは、洗顔前に取り入れるのがオススメです。

しかし、シートパック直前の入浴や運動には要注意。入浴や運動などの体がほてっている状態でパックをすると、赤みやかゆみなどの肌トラブルの原因となってしまいます。正しい使用方法で、毛穴汚れをしっかり取り除き、毛穴を引き締めましょう。

毛穴パック

洗い流すタイプの毛穴パック方法

クレイパックは、大地の粘土層から抽出した天然の粘土を用いることから、シリカやマグネシウムなどのミネラルも豊富。その豊富なミネラルが高い吸着性を持つことから、洗浄力が強く、毛穴の角栓や肌表面の汚れまで取り除いてくれます。

さらにクレイパックにある豊富なミネラルは、肌を柔らかくする作用まであります。はがすタイプのシートパックよりも肌への刺激が弱いですが、間違った使用方法はやはり肌に必要な角質や皮脂までも取り除いてしまいます。

クレイパックも使用頻度は週1日ほどにとどめることが大切です。また、クレイパック前に蒸しタオルなどで顔全体を温め、毛穴を開いた状態にしてからパックすることで、より毛穴の汚れを取り除くことができます。湯船につかりながらも効果的です。

クレイパックは、目元や口元など皮膚が薄く、敏感な部分は必ず避けて顔にのせます。クレイパックのスキンケアに取り入れるタイミングは、クレンジング後。洗顔までおこなうと、肌に必要な皮脂を過剰にとりすぎてしまうので、クレイパックを使用する場合は、洗顔ははぶきましょう。

そして、クレイパックのパック時間は、クレイパックが乾きだす10分ほど。その後、ぬるま湯で洗い流します。クレイパック後の肌は、洗顔後の肌と同様デリケートな状態です。パック後は速やかに、保湿ケアをおこなうのが、毛穴を引き締め、毛穴の詰まりや黒ずみを防ぐ近道です。

毛穴パック

毛穴を引き締めるための毛穴パック!まとめ

毛穴を引き締めるためには、毛穴の汚れや角栓をしっかり取り除くことが大切です。そのために便利なのが毛穴パック。毛穴パックにははがすタイプのシートパックと洗い流すタイプのパックがあります。

どちらも正しく使用することで、毛穴の引き締めに効果を発揮します。スキンケアに上手に組み込み、引き締まった毛穴を手に入れましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「毛穴」まとめ

洗顔の最後に冷水で毛穴を引き締めながら洗うと心の気の緩み、怠慢も引き締まり規則正しい生活をしようという気持ちを高めてくれます。

毛穴パック
美肌習慣を身につけたい方にオススメです!


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