麻布十番塩澤式

15,000人以上の肌を美肌へ導いたエステティシャン塩澤麻衣の美容・心理コラム

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Column 美容・心理コラム
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シミ対策化粧水

年々気になるのが、シミではないでしょうか?

いつの間にかできてしまったシミは、いち早く薄くしたいものですね。さらにこの季節は、夏のダメージによるシミを防ぐためにも、予防ケアを徹底しなければなりません。そこで重要になるのが、美白化粧品。毎日のスキンケアで使用することで、できてしまったシミとこれからできるシミにアプローチし、対決してくれます。

ここでは化粧品のなかでも、シミ対策効果のある化粧水を紹介します。毎日のスキンケアにシミ対策効果の高い化粧水を取り入れ、透き通るような白い肌を手に入れましょう。

シミ対策化粧水

シミ対策のための化粧水の美白成分とは

美白成分とは、肌を漂白するように白くしてくれる成分ではありません。より自分自身の肌を白くするためには、肌本来の透明度に戻すこと重要です。私たちの1人1人の肌の色は、生まれた時から決まっているため、白人種のように白くも、黒人種のように黒くもならないことを覚えておきましょう。

では、美白成分とはどんな成分なのでしょうか?

美白成分とは、主にシミの原因となるメラニン生成を抑制する成分とできてしまったシミに働きかける成分のこと。メラニンの生成を抑制する成分は、大別して2つの成分に分けられます。

シミは、肌内部にあるメラノサイトに刺激や信号が送られることで発生します。なかでもメラノサイト内にあるチロシンというアミノ酸は、チロシナーゼという酵素が働くことで、メラニンに変化します。

メラニンの生成を抑制する成分の一つ目は、このチロシナーゼの働きを抑制する成分。このグループには、美白で高い知名度を持つビタミンC誘導体も含まれます。さらに、近年耳にする機会が増えてきているプラセンタやアルブチン、エラグ酸、コウジ菌も、メラニン生成を抑える働きがあります。

一方、もう一つのグループは、メラノサイトにメラニン生成の指令を出す情報伝達物質自体の働きを阻害することで、メラニン生成を抑制させる成分。トラネキサム酸やカモミラETなどにその働きがあります。

そして、できてしまったシミに効果的なのが、メラニンの色素を還元してくれる成分です。ビタミンC誘導体には、このシミを還元する働きがあります。そのほか、肌の漂白剤とも呼ばれるハイドロキノンなどの美白成分もありますね。

シミ対策をおこなうために化粧水を選ぶ際は、シミ予防なのか、できてしまったシミを薄くしたいのか、あなたが求めるものをまずははっきりさせましょう。その上でそれぞれの作用別の美白成分を選ぶことで、より効果の高いシミ対策ができますよ。

シミ対策化粧水

シミ対策化粧水の選び方

シミ対策の目的別の化粧水選びのポイントを紹介します。まずは、これからできるシミ予防のための化粧水の選び方です。シミ予防には、4MSKやプラセンタ、トラネキサム酸配合のものがオススメ。

これらの美白成分は、メラニン生成を抑制するだけではなく、肌のターンオーバーの正常化も促す作用があります。シミの原因となるメラニンは、通常であれば、肌のターンオーバーのサイクルで古い角質とともに剥がれ落ちます。

しかしメラニンが過剰にできた場合やターンオーバーの乱れなどにより、多くのメラニンが肌に蓄積すると、肌に沈着を起こし、シミができてしまうのです。そのためシミ予防には、メラニン生成を抑制するだけではなく、肌のターンオーバーをしっかり整えることも重要になります。ぜひ、今回紹介した各成分が高配合のものを選んでみてください。

そしてできてしまったシミを薄くしたい、または、これからのシミにも、できてしまったシミにも効果がある化粧水を希望する場合は、ビタミンC誘導体配合の化粧水がよいでしょう。

シミ対策化粧水

ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を抑制する作用とメラニン色素を還元作用のどちらも持ち合わせた美白成分です。そのため、できてしまったシミにもこれからのシミにも有効です。近年では、ビタミンC誘導体が高配合の化粧水も増えてきましたね。

試しやすい価格のものも多くあるため、ぜひシミ対策に取り入れてみましょう。また、できてしまったシミには、ハイドロキノン配合の化粧水もオススメです。しかし、ハイドロキノンはメラニン色素を還元する働きを持つ一方で、紫外線を吸収する作用があります。

ですから、日中、ハイドロキノンを残したままで外出すると、かえってシミを増やしてしまうことになります。そのため、ハイドロキノン配合の化粧水を使用する場合は、必ず夜のスキンケアで取り入れましょう。そして朝は必ず洗顔して、ハイドロキノンを付けたまま外出しないように気を付けてくださいね。

また、シミ対策化粧水を選ぶ際は、使用する前に必ずパッチテストをおこなうことが大切です。美白化粧水に配合されている美白成分は、通常よりも肌への刺激が高いものが多いのです。

特にハイドロキノンは刺激が強く、敏感肌の方は、赤みやピリッとした痛みを感じる場合もあります。シミ対策のための化粧水が肌トラブルの原因にならないように、必ず異常がないかどうかパッチテストをおこないましょう。

加えて、美白化粧水は、一度つけただけでは効果は表れません。気長に続けることが大切です。最低でも1ヵ月、化粧水一本を使い切るまでは続けてください。それでも効果が表れない場合は、使用量を確認してください。

美白化粧水に関わらず、化粧品はケチケチ使っていては効果が薄まります。化粧水などに記載のある使用量を守るからこそ、目的に合わせた本来の効果を得ることができるのです。使用量、使用方法を守り、気長に美白化粧水を使い続ければ、シミに効果を発揮してくれるはずですよ。

シミ対策化粧水

シミ対策化粧水と併せるスペシャルケア

シミ対策は、化粧水だけではなく、シミの原因になる紫外線対策を日頃から徹底することが重要です。紫外線は、晴れている日や夏だけ気を付ければいいわけではありません。紫外線は天気に関わらず年中降り注いでいます。

そのため、毎日紫外線対策をおこなうことがシミ予防につながるのです。そして、紫外線は地面に反射する場合もあります。さらには、服を貫通することも。油断は禁物です。季節ごとに紫外線が降り注ぐ量は変わりますが、油断しないようにしましょう。

そして、サプリや食事内容で美白作用のある栄養素を取り入れることで、さらにシミ対策を強化できます。シミ対策にオススメなのが、抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEを積極的に取り入れることです。

現在旬を迎えているサンマや鮭はこのビタミンEが豊富です。ビタミンCがたっぷりのブロッコリーなどと一緒にホイル焼きにすれば、美肌効果の高い一品に仕上がります。自炊が難しい場合は、マルチビタミンなどのサプリで補いましょう。その結果、シミ対策化粧水の効果を高められますよ。

シミ対策化粧水

シミ対策のための化粧水の選び方まとめ

シミ対策の化粧水は、これからできるシミに対しては4MSKやプラセンタ、トラネキサム酸配合のものがオススメです。そしてできてしまったシミやこれからできるシミにも効かせたい場合は、ビタミンC誘導体が高配合のものが効果的。

ただし、美白効果の高い化粧水は、肌への刺激が強いです。必ず使用前にパッチテストをおこなってくださいね。そして適量を使い続けることが、シミ対策への近道です。シミ対策化粧水で、透き通るような美肌を手に入れてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「シミ対策」まとめ

メラニンをぐんぐん排出してくれるカラーは

シミ対策化粧水

赤は、怒りやフラストレーションを外へ押し出してくれるパワーがある色。シミ対策化粧水と併せて、洗面所にバラの写真を張る、一輪でもよいからバラを飾る習慣で、ビューティライフを過ごしていきましょう


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

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