麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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初詣

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今年の初詣は、どこにいかれましたか?

初詣を1月3日までに済ませた方も多いでしょう。一方で初詣に出かけられなかった方もいるでしょう。初詣に出かけられなかったからといって、がっかりしないでくださいね。

実は、三が日だけではなく、1月の中旬ごろまでのお参りであれば、初詣とみなされます。そのため、今からでも初詣は間に合います。

今年の初詣が済んだ方も、そうではない方も、2019年のスタートに美容の神様のところに初詣へ出かけてみませんか?

今回は、私がオススメする美しくなれる3つの神社を紹介します。紹介した神社へ、ぜひ参拝に出かけてみてくださいね。

初詣

初詣の作法とは

初詣の期間を知っていますか?

実はこの初詣の期間は、地域によって異なります。一般的には、初詣の期間は1月1日~3日までというイメージがあります。しかし、神社庁に夜と、初詣に厳密な期間は定めていないそうです。

そこで目安となるのが、「松の内」。「松の内」とは、門松を飾っている期間のことです。昔から松の内までが、正月と考えられてきました。そして松の内は、地域によって日にちが異なります。

東日本が1月7日ごろを松の内としている一方で、西日本では、1月15日を松の内としている場合が多いのです。そのため、初詣は遅くとも1月15日までに済ませるのが良いとされています。初詣の厳格な期間は定められていないので、思い立ったときに出かけましょう。

そして、初詣は作法も大切です。初詣の場所が神社なのか、お寺なのかで作法が異なります。神社の場合は、まずはお賽銭を入れ、鈴を静かにならします。その後、深く二礼をして、2回胸の前で手をたたきます。

右手を少し手前に寄せてたたくのが、近頃の作法のようです。そして、深く一礼をして、最後に小さく一礼をして下がります。この一連の流れが神社の初詣での作法になります。もちろん初詣だけではなく、神社にお参りする際はこの作法でおこないます。「二拝二拍手一拝」と覚えておきましょう。

一方、寺でのお参りの場合は、お参りする際に細かな作法はないといわれています。お賽銭を入れたあとは、鈴を鳴らし、一礼をしてからお祈りをして、一礼して終了で良いといわれています。初詣の場所に併せて、作法も覚えておくと、今後の初詣に役立ちますよ。

またお参りの際に必需品となるお賽銭の額は、高いほど願いが叶いやすいように錯覚してしまいますが、お賽銭の額は関係ないようです。お賽銭といえば、5円を思い浮かべる方も多いでしょう。お賽銭は金額ではなく、良い語呂合わせと考えている方も多いようです。

5円の語呂は「良いご縁がありますよう」ですね。55円の場合は、「5円11枚でいつでもご縁がありますように」となるので、縁起が良いといわれています。また2で割り切れない金額を入れることで、「恋人などとの縁が切れない」ともいわれますね。せっかくの参拝です。お賽銭は語呂合わせの良いもので楽しむのもオススメです。

次からは、私がオススメするキレイになれる神社を紹介します。

初詣

美の祈願へ「御座石神社」

あまり有名ではありませんが、近年、美のパワースポットとして注目されているのが秋田県仙北市西木町にある「御座石神社」です。

この神社の近くにある田沢湖には、昔から辰子伝説が伝えられています。辰子伝説とは、美しい娘だった辰子が、いつまでも美しくいたいと願い、院内岳の大蔵観音に百夜の願掛けをおこないました。

百日目の夜、辰子の前に観音様が現れ、美しさを願うのであれば、泉の水を飲むように唱えたそうです。辰子はお告げを聞き入れ、泉の水を飲み始めたところ、いつまでたっても喉は潤わず、いつの日か龍となってしまったようです。

そして自らの身に起こった報いを悟った辰子は、田沢湖に身を沈めたと言われています。これが辰子伝説。そのため、「御座石神社」には、辰子に関するさまざまなものが祀られています。

そして月日がたつごとに、辰子が美の守護神と呼ばれるようになり、「御座石神社」が美のパワースポットとして親しまれるようになったそうです。神社内には辰子伝説にまつわるさまざまなものがあります。伝説とともに、お参りを楽しんでみてくださいね。

初詣

恋して美しく「東京大神宮」

関東で有名な「東京大神宮」は、「東京のお伊勢さま」として親しまれていますね。「東京のお伊勢さま」と呼ばれるのは、伊勢神宮の遥拝殿として明治時代に創建されたからです。

この神社では、伊勢神宮の御祭神である天照皇大神と豊受大神、倭比賣命が奉斎されています。この結びの働きを司る造化の三神が「東京大神宮」に集っていることで、縁結びのご利益があるとして、人気を博しています。

美しさは、化粧品やエステ、運動に合わせてトキメク気持ち、恋する気持ちも重要です。恋をしたり、トキメクことで、女性ホルモンなどの美容に関係するホルモンの分泌が活発になるのです。トキメク気持ちは、恋愛はもちろん、芸能人にトキメクこともあるでしょう。さらに異性に限らず、新しい出会いにトキメキを感じるかもしれません。

ぜひ新しいトキメキを抱く出会いを求めて、「東京大神宮」に初詣に出かけてみてください。
トキメキでさらなる美しさを手に入れましょう。

初詣

髪も美しく「御髪神社」

昔から、女性の髪は命のように大切だといわれていますね。美しさとは、何も肌の状態、顔面の美しさだけではありません。顔と同じくらい髪も重要です。実際に男性は、女性の髪の状態を見ている方も多いと言われています。美しい女性は、頭の先まで美しくなければいけません。

日本で唯一と呼ばれる髪の神様が祀られている神社があります。京都にある「御髪神社」です。百人一首でも詠まれている嵯峨野の小倉山、亀山天皇の御陵の近くにあります。この神社の御祭神は亀山天皇と円の深かった藤原采女亮政之。この政之公が日本の髪結い職の起源ともいわれています。

さまざまな功績を残した政之公の働きと「髪」は「神」に通ずるものとして、「御髪神社」として親しまれるようになったようです。実際にこの神社では、髪は人間の最も高いところに位置するため、御神より賜った美しい自然の冠と位置付けています。現在では、理美容界の多くの方が参拝する神社としても有名です。

ぜひ初詣で髪の健康と美しさも祈願してみてくださいね。

初詣

塩澤麻衣がオススメする美しくなれる神社3選まとめ

初詣の期間は、神社庁では定められていないようです。目安は松の内が良いともいわれています。だからこそ、思い立った時に出かけるのがオススメです。女性はいつまでも美しくありたいですね。だからこそ、今年は美しくなれる神社へ参拝してみてください。

オススメの神社は、秋田県の「御座石神社」、東京都の「東京大神宮」、京都府の「御髪神社」です。これらの神社に出かけることで、あなたの魅力をさらに高めてくれるでしょう。

美容心理士塩澤麻衣による「初詣」まとめ

美の神社へ初詣に行けない方、そんなときは次のことを意識しましょう。

初詣
部屋の中、会社のデスクの上、シワのない洋服、口臭ケア、カビのないバスルームなど、神社の境内のような整った空気が漂う環境を作ってください。美しい環境にいるだけで美容効果が高まりますよ!


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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