麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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美白の化粧水

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最近では、夏のような暑さの日も増えてきましたね。

暑い日は、気温だけではなく、日差しも夏の日差し。

ということは、夏と同じような紫外線が空から降り注いでいるのです。

そのため、今日からでも紫外線対策をおこなう必要があります。

中でも、スキンケアで簡単に美白ケアができるのが、美白化粧水。ここでは美白化粧水の選び方について紹介していきます。

毎日取り入れ、白く美しい肌を手に入れましょう。

美白の化粧水

美白化粧水の選び方とは

美白化粧水を選ぶ際は、配合されている美容成分に着目していきましょう。

美白成分は、速効性が高いものほど肌への刺激が強くなっています。そのため、使用前には必ずパッチテストが大切です。

速効性が高い化粧水で信頼性が高いのが「医薬部外品」に指定されている化粧水。

美白成分が厚生労働省認可に認可を受けた「国のお墨付き」ですから、安心して使うことができます。

しかし、刺激も強いため肌のコンディションを確認しながら使用していきましょう。

また、肌への刺激がマイルドでオススメなのが「ビタミンC誘導体」

壊れやすいビタミンCを安定的に肌へ送り届けられるよう、人工的につくられたビタミンCです。

ビタミンC誘導体には、できてしまったメラニンを還元して美白に導く働きがあります。

さらに、過剰生成されたメラニンを排出する新陳代謝を正常に導きます。

そのほか抗酸化作用やコラーゲンの生成を促進させる効果など、美しく白い肌に欠かせない美白必須成分なのです。

ビタミンC誘導体は、肌に浸透されることによって肌内部でビタミンCに変換され美容効果を発揮します。

ビタミンC誘導体には水溶性と油溶性があり、化粧水に配合されているのは一般的に水溶性のビタミンC誘導体です。

水溶性のビタミンC誘導体は、油溶性と比べ肌への浸透率が高いため即効性も高いと言われています。

よく化粧水に配合されている水溶性ビタミンC誘導体の種類は、3種類。

肌へ使用し続けることでビタミンCを肌内部にたくさん保有できる「リン酸型ビタミンC」

また優れた安定性をもつ「アスコルビン酸グルコシド」

つけた直後からビタミンCの効果を発揮する「アスコルビルエチル」があります。これらのビタミンC誘導体配合の化粧水を選ぶようにしましょう。

美白の化粧水

美白化粧水の付け方を見直そう

せっかくの美白化粧水も付け方を誤れば、意味がありません。

あなたは、普段どうやって化粧水を肌につけていますか?

化粧水はただ肌につけるだけでは、肌内部に化粧水が浸透せず、より乾燥を生んでしまします。

そのため、化粧水の効果を得られないどころか、肌にダメージを与えてしまうのです。

化粧水はパッティングやローションパックをすることで、肌内部に水分と美白成分を届けることができます。

パッティングとは、化粧水を顔に優しくたたき込んでいく方法です。手やコットンに化粧水をのせ、顔全体を包みこむようにたたき込んでいきます。

手でパッティングをおこなう場合は、指先ではなく手のひらの温もりを感じながらおこなうのがポイントです。

優しく、優しく下から上へとパッティングしていきましょう。

また、コットンでおこなう場合は、人差し指と中指の間と薬指と小指の間にコットンをはさみます。

そして手でおこなうのと同様に優しくたたき込んでいきましょう。

この時、拍手のように早いテンポでたたき込むとパッティングが強すぎることが多くあります。

強すぎるパッティングは、肌トラブルを引き起こします。優しく、優しくパッティングしていきましょう。

さらに化粧水の量も大事。化粧水の量は少なすぎても、多すぎても肌を傷つけます。

肌に触れた際、手に吸い付くような感触が肌に適切なサイン

特にこれからの季節は、隠れ乾燥肌になりやすいので、美白ケアをおこないながら化粧水をしっかり肌内部に送り込んでいきましょう。

美白の化粧水

美白ケアには化粧水だけでなくサプリメントも効果的

近年では、飲むだけで美白ケアできるサプリメントも販売されていますね。

美白化粧水とともに使用することで、体の内側からと外から美白ケアすることができます。

さらにケアしにくい手足などの全身の美白ケアにも役立つのです。

美白サプリにも厚生労働省に効果や効能が認められた成分を高配合されている美白医薬品のサプリがあります。

成分はシミやソバカスの予防や改善に役立つL-システインの働きをサポートするビタミン類が多く配合されています。

短期間で結果を出すためには、とても有効なサプリメントです。

しかし、服用期間が短期間と限定されているものもあるため、確認してから使用していきましょう。

美白の化粧水

長期間使用していくには、美白効果を持つサプリメントを毎日飲んでいきましょう。毎日の積み重ねが美白へと導いてくれるのです。

特に美白サプリは目に見える形での効果を感じられるまでに3ヶ月は、かかるとされています。

もちろん、美白成分と知られるビタミンCのサプリを摂取することも美白ケアには有効です。

食事からなかなか摂取することが難しいビタミンCはサプリメントで補うことで白く美しい肌へと導いてくれます。

そのほか、美白効果やアンチエイジング効果を持つことで、注目されている「プラセンタ」をサプリメントで補充するのもオススメ。

さまざまな栄養素を含むプラセンタには、特定酵素の働きを抑制することで、メラニンの過剰生成を防ぎます。

そして肌のターンオーバーを正常に導くことで角質内に存在するメラニン色素をしっかり排出して美白肌へと導いてくれます。

さらにアミノ酸や成長因子が含まれていることからシワや保湿ケアにも有効です。

医療機関で受けるプラセンタ注射に比べて即効性にはかけますが、長期間服用することで、美肌へと導きます。

また「コエンザイムQ10」もオススメ。コエンザイムQ10はビタミンの一種です。

強力な抗酸化作用を持ち、日焼けやストレスなどによってできる肌老化の素「活性酸素」を抑制する働きがあります。

またコエンザイムQ10は、炭水化物やタンパク質をエネルギーに変換する力に優れています。

この作用は生命活動の原動力となっているため、コエンザイムQ10を補給することで、疲労回復効果を得ることもできます。

これからの季節は、暑くなるにつれて体力も消耗しやすい時期。

コエンザイムQ10は美白ケアと肌疲労の回復に欠かせない美白成分と言えます。

還元型のコエンザイムQ10は吸収率が高く、速効性も高いのでオススメです。

美白の化粧水

美白化粧水をスキンケアに取り入れようまとめ

美白ケアにオススメな化粧水は、ビタミンC誘導体をたっぷり含んでいるものです。

ビタミンC誘導体には水溶性と油溶性があり、化粧水に含まれているビタミンC誘導体は水溶性のもの。

油溶性に比べ、肌への浸透率が高く、速効性が高いと言われています。

「リン酸型ビタミンC」や「アスコルビン酸グルコシド」、「アスコルビルエチル」配合の化粧水を選びましょう。

また美白化粧水は、正しく肌へ送り込むことで効果を発揮します。

化粧水は正しくパッティングしていき、手で肌に触れた際に手に吸い付くような感触まで送り込んでいきましょう。

加えてサプリメントを取り入れることで全身の美白ケアができます。

美白ケアは目に見える効果が現れるまで時間がかかることから、毎日の積み重ねが大切です。

毎日、美白化粧水や美白サプリメントを取り入れ、白く輝く肌へと導いていきましょう。

美容心理士から見た「美白」に効果的なカラーセラピー

毎日の積み重ねは努力が必要。美白スキンケアを始めるぞと覚悟を決めさせてくれるカラーは、

美白の化粧水

赤は、エネルギー、行動、決断を表す色です。地味なケアに疲れてしまった時は、スキンケアアイテムに赤を取り入れてみましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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