麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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美術館

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芸術の秋はまだまだ先ですが、美術作品などの芸術鑑賞は、美容にもとても良い効果を発揮します。特に美しいものを見る、感じることがオススメ。美的満足は、美容力をもアップさせてくれる最大の美容液なのです。

ここでは美しいものを見ることで得られる美容効果について紹介します。さらにいざというときに役に立つ美術館の鑑賞マナーのひとつも紹介します。美しいものを求めて、ぜひ美術館に出かけましょう。

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美的満足は最高の美容液

美しいものを見て、なぜ美意識が向上するのでしょうか?

それは美しいものを見ることで、心が満たされるから。美しいものを眺め、「美しい」と感じることは、脳の働きを活発にさせるのです。脳の働きが活発になる部分は、うつ病などで働きが低下しやすい前頭葉の働きが活発になるといわれています。

私たちの体は、何かに感動することで、リラクゼーション効果などを得られますが、「美しい」と感動することで、また新たな効果が期待できるのです。この脳の働きに着目して、うつ病などの治療の一環として、美しいものを眺める療法取り入れられています。

さらに美しいものを眺めることは、ストレスを緩和する効果もあります。特に女性は、男性に比べて「美しい」と感じるまでのスピードが速いとされています。そのため、美しいものを見ることで、美的満足を存分に味わえ、心までも満足できるのです。

そして、毎日美しいものを眺めることで、心までもポジティブな思考へと変化します。さらに美しいものに囲まれて生活することで、自分も「美しいもの」というマインドに変化していくのです。そのため、自然と美意識も上がります。美しいものは、すぐに取り入れられる美容法のひとつなのです。

一方で、片付かない部屋に毎日いれば、自分自身が汚いものの一部になってしまいます。
そんな空間は、太りやすくなったり、肌トラブルが起きやすくなったりと、負の連鎖に陥りやすくなります。

美しいものにたくさん囲まれた生活が難しくても、美しいものを定期的に眺めることは簡単ですね。美しいものをたっぷり満喫して、「美」を極めましょう。

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無感動はメンタルバランスを見直そう

美しいものを「美しい」と感じるためには、心の健康が大切です。何を見ても美しいと感じない場合は、要注意。無感動や無関心は、心に余裕がないときに起きやすいもの。

疲れやすくストレスが溜まっていれば、美しいと感じる気持ちが激減してしまいます。さらに心配ごとや気がかりなことが、たくさんあれば、当然のことながら心の余裕もなくなり、感動も薄れてしまいます。「最近、何をみても感動しない……」そんな方はまずはメンタルを整えましょう。

疲れがたまっている場合は、エステやスパで体を休めるのがオススメ。いつもと違う場所でのトリートメントは、疲れと体を癒してくれます。また、思い切って休暇を取り、忙しい毎日から自分を解放するのも、大切なことです。

「そんな時間もない」という方は、いつもよりも睡眠時間を多くとることも、疲れやストレスを緩和するのに有効です。さらに感動したときに流す涙は、リラクゼーション効果のあるセロトニンを分泌させるため、感動する映画のDVDなどを見るのもいいですね。

そして、読書にもストレス解消の効果が。なんと寝る前に読書を6分行うことで、その時点で抱えるストレスの68%を解放してくれるのだとか。無感動、無関心だと感じたときは、寝る前に6分感の読書習慣をつけるのもいいですね。

そのほか、無関心、無感動な時には、あえて美術館に出かけるのもオススメです。非日常的な空間で、美しいものに囲まれることで、ストレスを和らげ、心を癒します。美術館に行くのも大変な場合は、部屋のなかに花を飾り、眺める習慣をつけましょう。

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美術館の鑑賞マナー

美術館といえば、鑑賞マナーがつきもの。鑑賞マナーというと、堅苦しく、窮屈なイメージがありますね。しかしこの鑑賞マナーは、美術館という空間の雰囲気を守り、また、展示されている作品をリスペクトするがゆえのマナーです。

美術館で扱われる作品は、長い期間愛されてきた芸術品が陳列され、それらは、世界の美術館を巡って各地で展示されるものも多いです。作品を傷つけるようなことになれば、お金の問題だけでは解決できません。

作者に対する経緯、展示品に込められた熱意や物語、また、展示品を観覧しにきている他の人たちに思いを馳せてみれば、美術館で大声を出したり、あるいは作品を傷つけるような行為は自然と慎めるはずです。

まずは、スマートフォンはマナーモードにするか、可能であれば機内モードに。同行者がいる場合でも、会話はなるべく静かな声でおこないましょう。大きな声での会話が楽しいのは、本人だけです。美術館にきている貴方自身もまた、見られていることを忘れないでください。

せっかく美しいものを鑑賞に来ているのに、カリカリしてしまえば、「美」とは逆効果。自分だけではなく、その場にいる全ての人が気持ちよく美術鑑賞できる空間を作りましょう。

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そして、指定された場所以外での飲食は当然慎むべきです。これはガムや飴も含まれます。美術館は映画館ではありません。こうした当然の良識を守れない人間は、いくら外面を繕ったところで、下品な人間性が滲みでるもの。美しさを心がける以上、日頃からの品位ある振る舞いを怠らないでください。

また、展示品は無論のこと、ケースや調度品に触れるのも遠慮しましょう。そこら中に指紋をべっとりとつけて回るなどもってのほかです。

そして、SNS投稿が主流となり、ついつい忘れてしまいがちですが、美術館では撮影もほぼ禁止されています。これは作品の著作権の問題もありますが、美術館の空間を守る意味あいもあるようです。

海外の美術館では撮影が可能な場所が多いものの、日本ではまだその傾向はみられません。撮影しても良い場所かどうかしっかり確認してから、SNS用の写真を撮影しましょう。

そのほか、意外と知られていませんが、美術館は大きな荷物の持ち込みも禁止しているところが多いです。これも作品保護の観点から。人とぶつかったり、物を落として作品を傷つけないように配慮してのこと。そして、美術館の空間を守り、来館者がじっくり作品を楽しむための配慮でもあります。

大きな荷物のほとんどが受付で預かってもらえるので、荷物はなるべく預け、身軽になって作品を愛でましょう。

最後に美術館に行く際は、夏でも上から羽織る薄手のカーデガンやストールを持っておくのがオススメです。美術館の館内は、作品を保護するために室温を下げていることがほとんど。特に紙や特別な薬品を用いた写真や版画作品は、温度によって作品の劣化を左右してしまいやすいのです。

そのため、特にこれらの作品が展示されている場所は、温度が低く設定されています。この時期のムシムシとした陽気と館内との温度の差で、体調を崩さないように、上着でコントロールしてくださいね。

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美的満足は最高の美容液まとめ

美術館などで美しいものを鑑賞することで得られる美的満足は、美容力を高めてくれる効果があります。そのため、積極的に美術館などで作品を鑑賞してください。
その際、何も感じない場合は、心が疲れている証拠です。ストレスや疲れを解消するための対策を取りましょう。また美術館での作品の鑑賞には、マナーがあります。鑑賞マナーを守り、気持ちよく、美容力を高めましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「美術館」のまとめ

芸術鑑賞から得られるのは、美容力だけではありません。感性が高まるので、クリエイティブに物事を考えられる効果も。さらに感性が高まることで、抱えている悩みや問題を解決するアイデアが、今まで思いつかない発想で問題解決への道を思いついたりします。

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逆転の発想でピンチを切り開いていけるでしょう。美術館に行けないというかたは芸術を表す紫色を身につけてみて!今の時期なら紫陽花を眺めるのも◎。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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