麻布十番塩澤式

15,000人以上の肌を美肌へ導いたエステティシャン塩澤麻衣の美容・心理コラム

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Column 美容・心理コラム
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ハロウィン

今年のハロウィンの仮装はもう決まっていますか?

仮装とともに楽しみのひとつが、仮装に合わせたメイクですよね。ハロウィンメイクは楽しい反面、肌をしっかり労わってあげなければ、肌トラブルを招くことも。今回は、ハロウィンメイクの前後におこなうスキンケアについて紹介します。

ぜひ今年のハロウィンメイクのスキンケアの参考にしてくださいね。

ハロウィン

ハロウィンメイクは、メイク前のスキンケアが鍵

メイク前のスキンケアは、肌を整えるだけではなく、メイクのノリやモチにも影響を及ぼします。特にハロウィンメイクは、いつもとは趣向を変えて、さまざまなメイクにチャレンジする方がほとんどでしょう。メイクのノリをよくするためにも、モチをよくするためにも、メイク前のスキンケアを丁寧におこない、メイク前の土台を作りましょう。

まずはメイク前の洗顔。メイクの有無にかかわらず、ダブル洗顔がオススメです。ダブル洗顔をおこなうことで、肌表面の余分な皮脂を取り除きます。この一手間でメイクくずれの予防につながります。

その後は、いよいよ化粧品をつけていきますが、そこにも一工夫を。

そもそも化粧品の適正量を使用していますか?

肌の土台を整えるためには、適正量の化粧品が必要です。しかし大体の方が、明示された使用量未満の分量でスキンケアをおこなっているのです。安いものではありませんから、どうしてもケチって使いたくなる気持ちはわかります。

ですが、明示された使用量に満たない量では、そもそも想定された効果を得られず、ケチった結果、思うような効果自体を感じられなくなってしまうのです。化粧品のそれぞれの使用料は、化粧品の記載を確認しましょう。

記載がない場合は、化粧水は500円玉ほどの量を、乳液やクリームは大きな真珠玉1粒を目安にしましょう。

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そして時間がある場合は、メイク前のローションパックがオススメです。潤いがある肌のメイクのノリとモチは格別です。ローションパックに使用するコットンやシートはお好みのものを。

近年では、ローションパック専用のコットンやシートマスクなどが販売されていますね。これらは、通常のコットンよりもローションパックがおこないやすく、コットンを割く手間も少ないのでオススメです。

そしてローションパックをおこなう際、勘違いされている方も多いのですが、いきなり化粧水を含ませるのはNGです。一度、精製水でコットンやシートマスクを濡らし、軽く絞りましょう。その後、適正量の化粧水を含ませ、ローションパックをおこないます。乾いたコットンに直接化粧水を含ませると、化粧水を無駄にすることになるので、注意しましょう。

そしてローションパックの上にラップやシャワーキャップ、シリコンカバーなどを覆うことで、スチーム効果が得られ、化粧水の浸透を促進します。ローションパックは、長時間おこないすぎると乾燥の原因となるため、3分を目途にするのも、ポイントです。ローションパック後は、乳液、クリームで水分を逃がさないように肌を整えましょう。

乳液、クリームを使用する際も、一旦手の平で温めてから肌にのせると、より化粧品の浸透が良くなるので試してみてくださいね。またハロウィンのメイクはリップメイクにも力を入れることでしょう。スキンケア時には、唇までしっかり化粧品で整えましょう。

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ハロウィンメイクにチャレンジ

お手持ちのメイク道具で、ハロウィンメイクにチャレンジするのも良いですが、今年はさらに大胆に舞台用のメイクアイテムを使用してみてはいかがでしょうか?

舞台用のメイク道具は、手軽に通販などで手に入れることができます。メーカーによっては、白塗りの方法からゾンビやガイコツ、アニマルメイクの方法などありとあらゆるメイク方法を記載してくれています。さらに眉をかくすアイテムも手軽に手に入るので、さまざまな仮装にチャレンジできるでしょう。

一人で使用するには多いかもしれませんが、友達とシェアしたり、ボディにも使用すればお得です。ただし、舞台用メイクは通常のメイク道具とは使用する順番やアイテムが違うことも。使用方法を確認のうえ、取り入れてくださいね。

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ハロウィンメイクのあとは念入りクレンジング

ハロウィンメイクでは、メイク後のクレンジングが重要です。メイクが肌に残っていては、色素沈着や吹き出物など、さまざまな肌トラブルの引き金に。毛穴トラブルを引き起こす恐れもあります。

ハロウィンメイクに限らず、メイクは毎日優しく、丁寧にメイクオフするのが大切です。特にハロウィンメイクは、ウォータープルーフを使用したり、さまざまな色鮮やかなカラーアイテムを使用しているでしょう。

そんなメイクを一気にゴシゴシ洗っては、肌への色素沈着だけではなく、シワやくすみの原因にもなってしまいます。特にさまざまなカラーをほどこすハロウィンメイクは、色鮮やかな目元、口もとを先にオフするようにしましょう。

メイクオフの基本でもありますが、まずはコットンにクレンジング剤を含ませ、目元のクレンジングからおこないます。コットンでメイクをこするのではなく、まずはコットンにふくませたクレンジング剤をメイクになじませるためにも、優しく瞼にコットンをおきます。

数秒間、コットンをまぶたの上においたあとに、優しく滑らせるように目元のメイクをふき取りましょう。細かな部分は、綿棒を使用するとキレイにオフできます。その際、こすりすぎると、クスミやシワ、シミの原因となるため、注意してください。

ウォータープルーフの化粧品を使用した場合は、専用のクレンジング剤、もしくは洗浄力が高いオイルクレンジングを使用しましょう。その後、唇のリップメイクも目元と同じようにオフします。

目元や唇のメイクは、部分クレンジングの際に、すべてきれいに落とす必要はありません。このあと、顔全体のクレンジングをおこなうため、少々メイクが残っていても大丈夫です。

そしていよいよ顔全体のクレンジング。クルクルと指の腹で円を描きながら、顔全体にクレンジング剤を馴染ませます。特にデリケートな部分の目元は、力を入れないためにも、薬指や小指を使って、クレンジング剤を馴染ませましょう。またアイホールや小鼻周辺は、メイクがオフしきれない代表的な部分。落とし忘れがないように、注意してくださいね。

その後、ぬるま湯でしっかりすすぎましょう。ポイントはぬるま湯を使用すること。そしてすすぐ回数です。熱いお湯は、メイクをオフするのには最適ですが、肌に必要な皮脂まで取り除くことで、乾燥の原因に。32度前後のぬるま湯を洗面器などにため、時間をかけて丁寧にすすぐようにしましょう。

すすぐ回数はとても重要です。メイクは、4、5回すすいだぐらいでは、完全に落としきることができません。少なくとも20回ほどすすぎ、生え際や首回りを丁寧にメイクとクレンジング剤を洗い流しましょう。その後、洗顔を通常通りおこない、化粧品で肌を整えれば完成です。

大胆なハロウィンメイクを楽しむからこそ、メイク前後のケアを丁寧におこない、肌を労わってあげてくださいね。

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土台づくりに最適なスキンケアまとめ

ハロウィンメイクのノリやモチを良くするためにも、メイク前のスキンケアが重要です。メイク前のスキンケアでは、ローションパックなども取り入れ、しっかり潤いを肌に閉じ込めましょう。

そしてハロウィンメイク後は、キレイにメイクをオフすることが、肌を労わることにつながります。部分ごとにメイクオフをおこないながら、優しく丁寧にメイクオフしてください。そしてその後、化粧品でしっかり肌を整えます。

ハロウィンメイクを楽しむためにも、前後のスキンケアも頑張りましょうね。

美容心理士塩澤麻衣による「ハロウィン」まとめ

仮装には、ストレス発散効果があるのをご存知ですか?

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エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
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