麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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ひな祭り

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3月3日は、女子のお祭りである「ひな祭り」。

ひな祭りは、ちらし寿司やハマグリのお吸い物、緑と白とピンクの餅を重ねた菱餅など、さまざまな食べ物の風習がありますね。

そんな中でも手軽に食べられる「ひなあられ」。

ダイエット中は懸念されがちな「あられ」の一種ですが、実はとても栄養満点。

ここでは「ひなあられ」の栄養と美容効果について紹介します。

ぜひ、ひな祭りに「ひなあられ」を食べていきましょう。

ひな祭り

「ひなあられ」とは?

「ひなあられ」を紹介する前に、そもそも「あられ」とは何か知っていますか?

「あられ」と似ている「おかき」や「せんべい」の違いが分かりますか?

これらの違いは、原材料。「あられ」と「おかき」はもち米からできています。

一方、「せんべい」は私たちの主食である「うるち米」、つまりお米からできています。

次に「おかき」と「あられ」の違いは、実はないのです。

せんべい業界では、一般的に大きいのが「おかき」、小さいものが「あられ」と言われています。

そんな中、「ひなあられ」ができた由来は、昔の子供たちの間に流行ったひな人形を持ち歩いていた遊びからきていると言われています。

ひな人形を持ち歩いて、山や海へ散策するときに持ち運ぶ食べものが、「ひなあられ」だったそうですよ。

ひな祭り

「ひなあられ」には栄養がいっぱい

そんな「あられ」は、栄養満点。良質なたんぱく質やカルシウム、ナトリウムなどのミネラル類を豊富含んでいます

もちろん、ビタミンも配合されています。

その中でも、特に多く配合されているのが、「モリブデン」。この「モリブデン」は代謝を上げるために欠かせない栄養素です。

私たちの代謝には「酵素」が深く関わっています。「酵素」がなければ、私たちの体の代謝は動き出しません。

しかし、この「酵素」はミネラルやビタミンのガソリンが必要。酵素のガソリンとなる栄養素の一つがこの「モリブデン」なのです

代謝が悪ければ、太りやすい体になり、肌トラブルも引き起こしやすくなります。

ダイエット中は、塩分が多いことで懸念しがちな「あられ」ですが、ダイエット中に必要な栄養素が効率的に補給できる、昔ながらのエネルギーチャージ食品です。

もちろん食べすぎには注意が必要。しかし、甘い洋菓子ばかりではなく、「ひな祭り」の「ひなあられ」に合わせて、「あられ」を食べる習慣ができるといいですね。

ひなあられ

はと麦あられ入りの「ひなあられ」がオススメ

最近では、カラフルな「ひなあられ」と一緒にハトムギを使用した「あられ」が入っていることも多くなりました。この「ハトムギ」を使用した「あられ」は、特にオススメ。

ハトムギは、穀物の中でも特に豊富な栄養素を持つ食材。化粧水にもハトムギはよく配合されています。

化粧品に使用されている「ヨクイニン」は、ハトムギの実から抽出された成分なのです。

ハトムギの良質なタンパク質のなかに含まれるアミノ酸は、肌の保湿機能をつかさそるNMF(天然保湿因子)のもとになります。

つまりハトムギは、乾燥から肌を守ってくれる食材であり、美容成分の宝庫でもあるのです。

さらにハトムギ自体には、「コイックセノリド」という成分も含まれています。

この成分が、ターンオーバーを高め、肌荒れやニキビ、シミなどの肌トラブルに効果があると言われている優れもの。

また、通常の白米の2倍以上の食物繊維が含まれていることで、ダイエットにも効果的。

デトックス作用もあることで、むくみをとってくれる作用もあります。

ハトムギを毎日の食生活に加えようと思うと、少し面倒です。サラダやスープ、お米を炊くときに加えるとよいとは分かっていても、なかなか実行できない方も多いでしょう。

そんな時、手軽にハトムギを食べられるのがハトムギを使用した「あられ」なのです。

「ひなあられ」は、ハトムギの「あられ」が入っているものを選んでみてください。

もちろん栄養満点だからといって、食べ過ぎに注意ですよ。

 ひなあられ

「ひなあられ」と一緒に甘酒を

ひな祭りには、「ひなあられ」だけではなく甘酒を飲む風習もありますね。

本来、季節の変わり目に邪気を払うための「お清め」を目的として白酒を飲む風習があったそうです。

しかし、アルコールを含んでいる白酒を子供に飲ますわけにはいきません。

そこで置き換えられたのが、甘酒といわれています。この甘酒にも美容に最適な栄養が豊富に含まれています。

甘酒にも酒粕が原料となっているものと米麹が原料のものがありますね。

それぞれの栄養について紹介していきますね。「ひなあられ」と一緒に、ぜひ飲んでみましょう。

酒粕からできた甘酒

最近では、アルコールを含んでいないことで、米麹からできている甘酒が注目されていますね。

酒粕からの甘酒は敬遠されがちですが、酒粕の甘酒も美容効果が豊富。

酒粕から作る甘酒は、米麹と違って甘味を調整することができることがメリットのひとつ。

米麹の数倍もの不溶性食物繊維が配合されています。そのため腸内環境を整える作用が高いのです。

さらに酒粕の中のタンパク質の中には「レジスタントプロテイン」という成分が入っています。

この成分は、から揚げやポテトフライなど、油っこい食べ物が好きな方にオススメ。レジスタントプロテインは、油を取り込み、体外に排出する効果があるのです。

また保湿効果が高いのも酒粕の魅力。酒粕の中には「スフィンゴ脂質」が含まれています。

「スフィンゴ脂質」とは、セラミドに含まれている成分。取り入れることで、セラミドの生成を促進させることができるのです。

ひなあられ

米麹からできた甘酒

アルコールを含んでいないことで、誰でも飲める甘酒として、最近流行っている甘酒。

栄養価が高く、美容にも最適なことから「飲む点滴」とも呼ばれていますね。

米麹から作られる甘酒には、善玉菌を増やす作用のあるオリゴ糖が豊富。腸内環境を整え、便秘解消効果があるのです。

さらに新陳代謝を促進させるビタミンB群が豊富

ビタミンB群は、ターンオーバーを促進させる助けをするとして、美肌ビタミンとも言われています。

そして「コウジ酸」も配合されていることで、メラニン生成を抑制する作用があるのです。

黄くすみを解消する効果も。米麹の甘酒を飲み続ければ、クマも薄くなり、美白作用もあるのです。

ひなあられ

ひな祭りには「ひなあられ」を食べようまとめ

もち米から作られる「ひなあられ」には、美容のもととなる栄養が豊富に含まれています。

その中でも、ダイエット効果や美肌効果を高める酵素の働きを促進させる「モリブデン」が入っているのもオススメの理由。

さらに「ひなあられ」の中でも美容効果が高いのがハトムギからできた「あられ」。保湿効果やターンオーバーを高める作用があります。

ぜひ「ひなあられ」には、ハトムギ入りの「あられ」を取り入れてみてくださいね。

合わせて、栄養満点の甘酒も一緒に飲みましょう。

美容心理士から見た「ひなあられ」のカラーセラピー

カラフルな「ひなあられ」からは、カラーセラピー効果が得られるのをご存じですか?

ひな祭り

ピンクの「ひなあられ」には、ホルモンバランスを整える作用があり、美肌効果があります。

緑は、健康増進カラーで免疫力をアップさせて季節の変わり目でも体調を整えてくれます。

白は、自分の可能性を広げてくれるカラーで未来を表します。

春までのイメチェン計画にもオススメなカラーです。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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