麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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花粉症

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いよいよ、10月に突入して、秋の気候になってきました。この時期は、春同様に花粉に気を付けたい時期です。

そう秋も花粉の時期でもあるのです。

秋の花粉は、ブタクサやヨモギ、カナムグラなどの草によって引き起こされます。そして、花粉症につきものなのが鼻水。

この時期の鼻水は、特に要注意が必要です。

肌が乾燥しやすい上に、ティッシュの摩擦で肌が傷つき、鼻周りがカサカサになってしまいます。

そこで今回は、ティッシュで鼻周りを乾燥させないスキンケアについて紹介します。

花粉症の方や鼻炎の方、鼻周りの乾燥に悩んでいる方は、ぜひ、参考にしてくださいね。

花粉症

正しい鼻のかみ方とは

花粉症といえば、時も場合も考えずに滝のように出てくる鼻水ですね。鼻をかめばかむほど、鼻がカサカサと乾燥していきます。

この乾燥、鼻をかむ時のティッシュによる肌への摩擦が原因です。鼻をかむ際、ついつい強く鼻をつまみ最後に強めにふき取ってしまいがち。

その際に、より多くの負荷をかけてしまい、鼻周りの皮膚を弱くしてしまうのです。

鼻へのダメージを最小限にするには、正しい鼻のかみ方が重要です。鼻をかむ時に、ティッシュを添えるように当てることで、肌への負担を最小限にできます。

さらに、鼻水をふき取る際も優しく、ゆっくりふき取ることが大切です。

さらに普通のティッシュは、木材からできているため、肌には少々刺激的なアイテム。肌がデリケートな顔のケアには向きません。

そのため、鼻をかむたびに、鼻周りの皮脂までも無理やりふき取り、乾燥しやすい状態をつくってしまいます。

また、鼻水のふき取り忘れにも要注意。拭き忘れが乾燥を促進させてしまうので、しっかりふき取るようにしましょう。

そして、鼻をかむティッシュの種類にも着目していきましょう。

最近では、ヒアルロン酸などが配合されたローションティッシュが販売されていますね。これらのティッシュを使用することで、鼻周りへのダメージを軽減できます。

手持ちにローションティッシュがない場合は、化粧水などで軽く湿らせたティッシュで鼻をかめば、肌へのダメージを軽減できますよ。

花粉症

乾燥から肌を守る鼻周りのスキンケア

花粉の時期のスキンケアには、鼻周りは特に保湿することが大切です。肌が乾燥していると、花粉から肌を守ることができず、症状が悪化してしまうこともあるのです。

オススメのスキンケアはローションパック。洗顔後の肌にノンアルコール化粧水をコットンへ含ませ、鼻周りに覆っていきましょう。その上にラップなどをすることで、より効果を発揮します。

その後、セラミドなどの保湿成分を配合しているクリームで、たっぷりの水分を肌内部へ閉じ込めていきましょう。

また、鼻の中まで保湿すると、花粉症の症状そのものが緩和できます。そのため、ワセリンなどの保湿クリームを鼻の中まで塗って、スチームなどで温めるケアもオススメです。

スチームがない場合は、入浴時にクリームを鼻周りと鼻の中に塗り込みパックすることで、鼻周りと鼻の中の保湿までできます。

また、寝る前にマスクで覆うだけでも同様の効果を得ることができます。他の人にはとても見せられませんが、大変効果的なので、ぜひ試してみてください。

毎日のスキンケアにパック類を取り入れ、鼻周りの乾燥から、肌を守っていきましょう。

花粉症

外出時の鼻周りのケア

外出時は、鼻をかむたびに保湿をしたほうが良いでしょう。外での保湿アイテムは、水分と油分がバランスよく配合されている乳液がオススメ。

鼻をかんだあとは、乳液でケアすれば鼻の乾燥を防いでくれます。乳液を忘れた場合は、リップクリームで保湿するのもオススメです。

しかし、リップクリームは油分が多く、鼻周りにつけたあと、少しベタベタしますね。そのベタベタした部分に、花粉がつきやすくなってしまいます

リップクリームなど、ケア後にベタつきが残るものは、クリームの上からフェイスパウダーをはたいていきましょう。そうすることで、花粉が鼻周りに付着するのを防げます。

また、毎日のメイクのファンデーションにも注意。リキッドファンデーションなどのベタつくベースメイクは、リップクリーム同様に肌に花粉が付着しやすくなります。

そのため、リキッドファンデーションを使用する場合も必ずフェイスパウダーをはたくようにしましょう。

花粉症

花粉症を緩和させる食事

花粉症時の鼻周りのケア方法が分かった後は、花粉症自体の症状の緩和にも目を向けていきましょう。花粉症を緩和させるためには、バランスの取れた食生活も大切です。

特に欧米型の高カロリー、高タンパクな食事は、花粉症を悪化させてしまいます。赤身の肉や魚をメインに、野菜もたっぷり食べることが肝心です意識しましょう。

中でも、次の栄養素は特に意識して食べることがカギ。

まずは、青魚やえごま油に多く含まれているEPAやDHAといった不飽和脂肪酸です。これらは、アレルギー症状を抑制してくれる働きがあります。

秋に旬を迎えるサバやサンマにはこのEPAやDHAが豊富に入っています。これらの魚は缶詰でも手軽に食べられるものなので、積極的に食生活へ取り入れていきましょう。

さらに、乳酸菌を積極的に食べてください。乳酸菌は腸内環境を整えることで免疫力を高め、アレルギー症状に効果を発揮します。

特に納豆は、生きたまま腸に乳酸菌が届くのでオススメです。さらに他の乳酸菌と比べて寿命が長く、熱に強いのでより高い効果を発揮してくれます。

また、レンコンも花粉に良い食材のひとつ。レンコンに含まれるネバネバ成分ムチンには、粘膜保護の働きがあります。

さらにレンコンに含まれるポリフェノールとの相乗効果で、花粉症の症状を和らげてくれますよ。

バランスの良い食事と合わせて、睡眠時間をしっかりとることで、より花粉症を改善へと導いてくれます。ぜひ、試してみてください。

花粉症

ティシュで乾燥させない鼻周りのスキンケアまとめ

秋の花粉症がひどくなるこの時期は、鼻のカサカサ乾燥を抑制するためにも、正しい鼻のかみ方が大切。鼻をかむ時はティッシュで軽く鼻を抑えるようにし、優しくふき取っていきましょう。

そして鼻をかむティッシュの種類も重要。通常のティッシュは木材からできているため、肌に負担をかけやすいのです。

そのため、鼻をよくかむ時期はなるべくローションティッシュを使いましょう。

そして、鼻周りのカサカサ乾燥を予防と対策には、鼻周りへのローションパックを。加えて、鼻周りと鼻の中にたっぷりクリームを塗って加湿することで、より保湿することができます。

また外では、リップクリームなどを使用して、鼻をかむたびに保湿するようにしましょう。リップクリームを塗るとペヤペタしますので、必ずフェイスパウダーをはたくようにしましょう。

ペヤペタしたリップクリームやファンデーションは、花粉を引き寄せてしまいます。

これらのケアで、花粉による鼻周りの乾燥を防いでいきましょう。

美容心理士から見た「花粉」のカラーセラピー

花粉症や鼻のムズムズを抑えてくれるカラーは青紫、紺色

花粉症

深いブルーのカラーは鼻や目、耳を司り鼻腔の通りを良くしてくれます。

また目のショボショボもクールにリフレッシュさせてくれます。ハンカチなど普段もちあるくものに取り入れましょう。

鼻水がですぎると集中力も落ちるので紫色もオススメです。感性を高めてくれますよ。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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