麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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海外での美容ダメージ

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夏休みを利用して、海外旅行へ出かけている方も多いでしょう。

長期で海外旅行へ出かける際に注意が必要なのが、時差のボケです。

時差ボケは、ツラいだけではなく美容にも多大な影響を与えます。

海外旅行をより楽しいものへとするためにも、ぜひ、時差ボケ対策に取り入れてみてくださいね。

海外での肌ダメージ

体内時計(サーカディアンリズム)とは

そもそも、海外へ旅行に行くと、なぜ時差ボケが発生するのかをご存じでしょうか?

私たちの体は、サーカディアンリズムという体内時計によって、規則正しくコントロールされています。

具体的には、サーカディアンリズムが、自律神経や免疫、ホルモンの分泌など生きるために必要な動きをコントロールしています。

その動きによって、睡眠のタイミングや食事のタイミングも自然と決まっていくのです。

このサーカディアンリズムは、約25時間の周期で変動を繰り返しています。このサーカディアンリズムが崩れることで、時差ボケが発生します。

特に、時差が3時間以上ある海外に出かけると、時差ボケにかかるリスクが高まるとされています。

その要因としては、サーカディアンリズムが現地のリズムに馴染む間もなく、飛行機で到着してしまうことも要因のひとつ。

サーカディアンリズムは、光で調整されています。なかでも太陽の光が大きな役割を兼ねています。

そのため、自然と人間は太陽が昇るとともに起き上がり、沈むとともに眠気が増していきますね。これは、サーカディアンリズムによるものです。

「朝、起きてまずカーテンを開けて、太陽の光を浴びましょう」とたまにメディアなどのコーナーで見かけますね。

これは、太陽の光を浴びることで、サーカディアンリズムが調整され、起動することで、1日が気持ちよく始められるからです。

しかし、時差が大きな国への旅行は、太陽が上がり沈む時間が、日本とは大きく違いますね。そのため、時差ボケにかかりやすくもなるのです。

時差ボケとは異なりますが、スマホなどのブルーライトもサーカディアンリズムを崩し、不眠の原因となるので気を付けましょう。

海外の肌ダメージ

時差ボケがもたらす美容への影響

時差ボケになると、多くの方が睡眠障害に陥ります。つねに、眠たい、もしくは、眠れなくなるのです。

睡眠は肌のメンテナンスと栄養補給をおこなう大切な時間です。

その睡眠時間が十分に取れなくなると、当然、肌トラブルも起きやすくなります。乾燥やくすみなど、さまざまな症状が現れるのです。

ただでえ、海外旅行は、行き先と日本の気候の差があることが多いでしょう。その気候の差もまた、自律神経のバランスを崩し、肌トラブルの原因に。

さらに、現地の水が原因で肌トラブルを起こすことも多いのです。

楽しみにしていたはずの海外旅行で肌トラブルが続けば、楽しいはずの旅行も徐々にネガティブな要素が増えてしまうでしょう。

少しでも時差ボケを改善して、肌トラブルを防ぐことが大切です。

さらに時差ボケは、睡眠障害だけではなく胃腸機能にも影響を与えると言われています。胃腸機能に問題が発生すると、血行不良が起こります。

その結果、肌のターンオーバーを乱して肌トラブルを引き起こすだけでなく、顔色までもくすんだ印象にしてしまうのです。

さらに、胃腸機能が弱まるとむくみも出やすくなります。肌トラブルの上に、顔もパンパンで海外旅行を過ごさなければいけないのです。

時差ボケは、2~3日目がピークと言われています。滞在期間が3日となれば、思い出の写真は悲惨なことになることも。

時差ボケの対策をおこない、楽しく海外旅行を過ごしましょう。

海外の肌ダメージ

時差ボケ対策

時差ボケの対策としては、機内の過ごし方、そして現地の過ごし方が重要です。また、事前に時間の余裕がある方は、海外前の日本での過ごし方が大切。

特に、ハワイやアメリカなど東の方向へ向かう場合、ヨーロッパ方面に向かうよりも時差ボケの症状が出やすいとされています。

東方向への旅をする場合は注意しましょう。

ここでは、3つのカテゴリーに分けた、時差ボケ対処法を紹介します。海外旅行の際に取り入れ、旅行先でも潤う美肌で過ごしましょう。

機内での時差ボケ対策

機内では、現地の時間に合わせて仮眠を取ることが大切です。

機内にいる時間が現地の夜ならしっかり眠り、日中なら機内でも眠らないようにするのです。

機内で眠らなければいけない場合は、アイマスクや耳栓などを準備してゆくのがいいですね。また、どうしても眠れない場合は、アルコールの力を借りるのも良いでしょう。

しかし、機内は気圧が低く、酸素も少ない状態です。そのため、通常よりもアルコールが回るのが早く、酔いやすい状態。飲みすぎには、気をつけましょう。

また、起きていなければいけない場合は、コーヒーなどのカフェインを搭乗前に飲んでおくのがオススメです。

カフェインは、早い方で1時間後、遅い方で5時間後に効果を表します。そのため、搭乗前に飲んでおくことが大切なのです。

また、機内で歩くのも良いでしょう。歩くことは、目を覚ます効果や、エコノミークラス症候群の予防にもつながります。

さらに、機内食を少しでも食べることがオススメです。機内食は、現地の時間に合わせて提供されます。

その時間に、食事をすることで、時差ボケ予防につながるのです。

海外での肌ダメージ

到着後の時差ボケ対策

到着後は、多少無理をしてでも、現地の時間に合わせて行動することが時差ボケを対処するのには必要です。

そのためには、まずは機内同様に現地の時間に合わせた食事を摂るのが良いでしょう。

そして、睡眠です。夜到着したのならば、しっかり睡眠をとることが大切。目がさえてしまっている場合は、入浴をして、体をほぐすことで、睡魔を引き起こしやすくなります。

また、夕食時に適量のアルコールも良いでしょう。しかし、飲みすぎには注意してくださいね。

日中に到着した場合は、夜まで起きていることが大切です。太陽の光をたっぷり浴びましょう。それでも眠い場合もありますね。

そんな時は、3時間までの仮眠をしましょう。

この時に注意したいのが、時間です。日中に4時間以上の睡眠をとってしまえば、もちろん夜は寝つけなくなり、時差ボケは進む一方です。

必ず3時間までで留めてくださいね。

そして、どちらの時間に到着しても、朝起きたら、カーテンを開けて太陽の光をたっぷり感じてください。

そうすることで、サーカディアンリズムが現地の時間に調整されやすくなり、快適な海外旅行を過ごしやすくなります。

それでも眠気が起こる場合は、熱めのシャワーを浴びましょう。熱めのシャワーは、交感神経を刺激することで、眠気を取り払ってくれますよ。

出発前の時差ボケ対策

現地での滞在期間が5日以上になる場合は、出発前から体を慣らしておくことがオススメです。

特に睡眠不足は、時差ボケを起きやすくさせるとも言われています。出発前は、しっかり睡眠をとっておくことが大切です。

また出発の1週間ほど前から、現地の時間に1時間ほどずつ、近づけていくのも時差ボケ対策には有効です。

そして、ハワイやカナダ、アメリカなど東の方向に向けて、海外旅行を計画されている方は、早寝早起きを心がけましょう。

明るい光を朝から浴びることで、サーカディアンリズムが現地の時間に馴染みやすくなります。

一方、ヨーロッパ方面の西の方向へ旅立つ場合は、遅寝遅起きを。

そして、夜にブルーライトなどの明るい光を浴びるようにしましょう。そうすることで、時差ボケを防ぐことができます。

ぜひ試してみてください。

海外での肌ダメージ

海外旅行帰りの時差ボケがもたらす美容ダメージ

海外旅行における時差ボケは、肌トラブルやむくみを引き起こします。

時差ボケを少なくするためには、機内、到着後、出発前の対策が必要です。機内では、目的地の時間に合わせて過ごしましょう。

特に睡眠は、到着時間に合わせることが大切です。アルコールやカフェインを利用して、睡眠、あるいは覚醒の助けにしてください。

さらに到着後もまた、多少無理をしても現地の時間に合わせましょう。どうしても眠気がある場合は、3時間以内の睡眠に留めましょう。

それ以上の睡眠は、より時差ボケを酷くするので注意してくださいね。

そして、長期滞在になる場合は、現地と帰省の時間に合わせて、1週間前ほどから過ごすようにしましょう。

そうすることで、時差ボケを軽減させることができますよ。

ぜひ、海外旅行の際に参考にしてみてくださいね。

美容心理士から見た「時差ボケ」のカラーセラピー

地球を表すグリーンのカラーは、自然体、癒し、調和、自然治癒力を高めてくれる色です。

海外での肌ダメージ

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あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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