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Column 美容・心理コラム
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乾燥肌のクレンジング

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すべての肌トラブルの原因である乾燥。

乾燥肌になってしまうと、それがさらなる乾燥を生み、肌がトラブル続きになってしまう、いわば「負のスパイラル」に陥ることも少なくありません。

健やかな肌を失わずに、あるいは取り戻すには、とにかく乾燥を防ぐことが重要です。

そこで今回は、乾燥肌の原因や乾燥肌を予防するクレンジング方法について紹介していきます。

乾燥肌を防止する正しい知識を身に着け、潤いある健やかな肌を手に入れましょう。

乾燥肌のクレンジング

乾燥肌の原因は主にクレンジング

肌内部の水分を保つためには、細胞間脂質というセラミドを保有する角質層の構造とNMF(天然保湿因子)の働きが欠かせません。

乾燥した肌は、肌を健やかに育て、潤いある美肌へ導くための必要な肌内部の水分が減少させます。

さらに保湿機能とバリア機能をつかさどるセラミドやNMF(天然保湿因子)までも減少させてしまいます。

保湿力が弱まった肌は、保湿力が低いだけではなく、外からの刺激から肌を守るバリア機能まで低下しています。

そして、シワやシミ、タルミなどの肌トラブルを引き起こし、さらには敏感肌までも引き起こすのです。

では乾燥肌に陥る原因はどこにあるのでしょうか?

もう一度、乾燥肌の原因をおさらいしましょう。

乾燥肌の原因:間違ったクレンジング

毎日おこなっているスキンケアは、間違いやすいポイントがいくつもあります。

その中でも特に間違いが多いのが、クレンジングや洗顔の方法
洗いすぎや洗い方を間違えば、潤いをキープするどころか、乾燥を促進させてしまいます。

また、クレンジング剤や洗顔料の商品が多い分、あなたの肌にあった商品の選び方も、とても大切です。

また洗い上げた後のケアも大切。
ゴシゴシ拭き取れば乾燥が促進しますし、水滴を放っておげば、乾燥した空気が水滴とともに肌内部の水分を奪い去ります。

洗顔後、化粧水などの化粧品をつけるのが遅くなるのも危険ですね。特にクレンジングや洗顔の方法には、気をつけましょう。

乾燥肌のクレンジング

乾燥肌の原因:食生活

肌を健やかにキープするためには、バランスの良い食事は欠かせません

肌はタンパク質を始め、アミノ酸やビタミン、ミネラルなどさまざまな成分で構成されています。

肌を修復し、ターンオーバーを活発にするためには、化粧品からの栄養補給だけでは不十分。

偏った食事や欧米型の食事が増えていくと、肌への栄養が足りず、乾燥肌の原因になります。

乾燥肌を防ぐ、あるいは改善するためには、バランスのとれた食事で栄養を補うことも大切。

バランスの良い食生活が難しい場合は、不足しがちな栄養素をサプリから補うのもオススメです。

乾燥肌の原因:生活習慣

乾燥肌の原因には精神的ストレスやエアコンによる肌ストレス、睡眠不足などの生活習慣も大きく関係しています

また、寝具が肌に負担をかけ、乾燥肌に陥ることも少なくありません。

そして、季節も関係してきます。特に冬は、外の乾燥した外気が肌の乾燥を促進させがちです。

乾燥肌を予防するためには、生活習慣を見直すことも大切です。

乾燥肌のクレンジング

乾燥肌対策するクレンジング方法

まずは、すぐにできる乾燥肌対策として、クレンジングの見直しから始めましょう。

メイクをする女性だからこそ、クレンジングは重要。メイクの汚れを残すことは、乾燥肌を引き起こす大きな原因のひとつです。

とはいえ、洗顔よりも間違いやすいのがクレンジング。

クレンジングは洗顔と同様に「短時間で」「優しく」洗い上げることが大切です。

クレンジング方法を見直し、正しい知識を身に着けていきましょう。

乾燥肌向けのクレンジング:使い分けが重要

クレンジング剤は、メイクを浮かせるために多くの界面活性剤が使用されています。

多くの界面活性剤はたしかに高い洗浄力を持ちますが、肌に必要な皮脂や保湿成分まで洗い流すこともあるのです。

そのためクレンジング剤は、なるべく界面活性剤が少ないものを使用するのがオススメ

しかし、メイクの種類によっては、界面活性剤が少ないと落ちきらない場合もあるでしょう。
そんな時にオススメなのが「クレンジング剤の使い分け」です。

たとえばアイメイクのようにメイクが濃い部分は、アイメイク用の界面活性剤が多いクレンジング剤を。

ファンデーションだけの部分は刺激が弱いクレンジングで十分でしょう。

少々メイクが残っても、その後の洗顔で落とすことができます。
メイクの濃さや部位に合わせてクレンジング剤を使い分けていきましょう。

乾燥肌のクレンジング

乾燥肌向けのクレンジング:こすらない

クレンジングは、洗顔とは違い、泡で洗い上げることが少ないもの。ついつい力を入れてゴシゴシとこすり洗いをしがちですね。

しかし、濡れている肌は、角質層がはがれやすい状態のため、ゴシゴシ洗ってしまうと、ひどい乾燥の原因になるのです。

そのため、クレンジングでは優しい指づかいを心だけけることが大切。

また、こする心配の少ない、拭き取るタイプのクレンジングを使うのも良いですね。
拭き取るタイプのクレンジングを使用する際は、ローションパックをするように、シートをメイク部分にしばらく置くようにしましょう。

そうすることで拭き取る回数を減らし、乾燥肌のリスクをさらに軽減できます。

またクレンジングは、丁寧に落とそうとしすぎて、時間をかけすぎることが多いもの。

長時間のクレンジングは、乾燥を引き起こします。短時間で優しく洗いあげることを心がけましょう。

乾燥肌向けのクレンジング:お湯の温度に気を付ける

最近のアイメイク商品は、お湯で落とせるフィルムタイプのアイテムが増えていますね。

しかし、お湯でオフできるアイテムは、要注意が必要です。

ついつい、お湯でアイメイクをオフする流れで、顔全体を熱いお湯で洗ってしまいがち。
しかし、熱いお湯でのクレンジングは、保湿に大切な肌の成分まで洗い流すのです。

クレンジングも洗顔と同様にぬるま湯で洗い上げることが重要。お湯の温度には、必ず気をつけましょう。

乾燥肌のクレンジング

乾燥肌を改善する習慣も取り入れよう

クレンジングのほかに、すぐできる乾燥肌対策が、睡眠です。
睡眠中に肌は修復や新しい肌細胞を生みだし、肌のメンテナンスをします。

睡眠不足が続くと肌のメンテナンスが十分におこなうことができず、乾燥肌など、さまざまな肌トラブルの原因に。

十分な睡眠は、ただ心身を休息させるだけでなく、潤いある健やかな肌に保つために欠かせない「成長ホルモン」も分泌します。

成長ホルモンは肌の新陳代謝を活発にして、ターンオーバーを正常に導いてくれるもの。

また睡眠で血流が促進されることで、肌に必要な栄養素も補給され、乾燥肌の改善にもつながります。

肌に良いとされている睡眠時間は約7時間。約7時間睡眠を心掛けるようにしましょう。

乾燥肌のクレンジング

乾燥肌のクレンジング方法まとめ

乾燥肌につながるクレンジング方法は以下です。

●使い分けが重要
●こすらない
●お湯の温度に気を付ける

クレンジング方法を見直し、乾燥肌を予防していきましょう。

そして、十分な睡眠も取り入れ、乾燥しらずの潤いある健やかな肌を手に入れましょう。

美容心理士から見た「クレンジング」のカラーセラピー

忙しい日や、早く寝たい日はクレンジングもゴシゴシ洗ってしまいがち。

クレンジングは優しく洗うことが鉄則です。
そのためクレンジング前には心にゆとりを与えるのがオススメ。

そのためにも、グリーンの色の観葉植物などの世話をしてからクレンジングをおこなうようにしましょう。

乾燥肌のクレンジング

グリーン色は、忙しい中でも心にゆとりや癒しを与え、ゆっくりとした優しい気持ちにさせてくれますよ。


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よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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